3月前半はバレーボールの記事をメインでアップしていきます。
しばらく、予約投稿が続いていきます。
たまに、違う記事も。
V・チャレンジリーグの結果もアップしていきます。
ちなみに、V・チャレンジリーグは、実質2つに分かれました。
■ 11月07日 1日目
PFU - 柏 3 - 0(27-25, 25-13, 25-19)
※得点
アタック 54-34, ブロック 11-4, サーブ 4-1, 相手ミス 8-18
※戦評
第1セットから、PFUはリベロ谷、柏はリベロ座安の好レシーブで長いラリーの応酬となり、
デュースまでもつれ込む接戦となった。最後はPFUの松浦がブロックを決めて、先取した。
第2セット、第1セットの勢いをそのままにPFUはドリスのサーブで柏のサーブレシーブを崩し、
第2セット、第1セットの勢いをそのままにPFUはドリスのサーブで柏のサーブレシーブを崩し、
三橋がアタックを決めたことをきっかけに3連続得点をあげて、流れをつかんだ。
中盤でもPFUが三浦のサーブで柏のサーブレシーブを崩して一気に突き放し、セットを連取した。
第3セット、後がなくなった柏は石川のアタックなどでリードした。PFUが三橋、坂下のアタックで
第3セット、後がなくなった柏は石川のアタックなどでリードした。PFUが三橋、坂下のアタックで
逆転すると、ドリスのアタックで一気に突き放し、PFUが開幕戦を勝利で飾った
大野石油 - JAぎふ 0 - 3(14-25, 19-25, 19-25)
※戦評
第1セット、JAぎふは佐々原、岡部を中心に攻撃を繰り広げた。
さらに、セッター正の多彩なトスワークで田代、中村の攻撃を絡め、リードを広げていった。
大野石油は松本、吉里の攻撃で追いすがったが、JAぎふは岡部が連続アタックを決めて、先取した。
第2セット。勢いそのままにJAぎふは佐々原、岡部の強力なアタックで徐々に点差を広げた。
第2セット。勢いそのままにJAぎふは佐々原、岡部の強力なアタックで徐々に点差を広げた。
大野石油はリベロ福田の好レシーブから、高本、吉里の攻撃で粘りを見せたが、
点差を詰めることができず、JAぎふがセットを連取した。
第3セット、後がなくなった大野石油は序盤から高本がアタックを連続で決めリードした。
第3セット、後がなくなった大野石油は序盤から高本がアタックを連続で決めリードした。
JAぎふは田代のサーブで大野石油のサーブレシーブを崩し、廣瀬がアタック、ブロックと活躍して
追いついた。その後、一進一退の攻防を繰り広げたが、
JAぎふが岡部、廣瀬のアタックで一気に突き放し、JAぎふが開幕戦を勝利で飾った。
KUROBE - 仙台 1 - 3(25-21, 18-25, 26-28, 15-25)
※戦評
序盤から拮抗したラリーが続いたが、KUROBEの和才・菅野の要所を抑えたアタックが冴え、
第1セットを先取した。第2セットは、大活躍の渡邉(彩)がアタックでリズムを作り上げ、
仙台が終始リードする展開となり、セットを取り返した。
第3セット、5連続得点でリードを許した仙台だったが、中盤での雨堤や中野の攻撃で追いつき、
第3セット、5連続得点でリードを許した仙台だったが、中盤での雨堤や中野の攻撃で追いつき、
その後は一進一退を繰り返しながらも観衆を魅了した粘りあるプレーでセットを連取した。
第4セットは、ウイングスパイカーの雨堤・中野が巧みなアタックで、リズムを引き寄せ
第4セットは、ウイングスパイカーの雨堤・中野が巧みなアタックで、リズムを引き寄せ
、渡邉のスピードある幅広い攻撃がKUROBEのミスを誘い、試合を優位に進めた
熊本 - JT 0 - 3(14-25, 15-25, 22-25)
※得点
アタック 34-50, ブロック 3-13, サーブ 2-4, 相手ミス 12-8
※戦評
第1セット、最初にリードしたのは熊本。川口のアタックが決まり、リズムを掴んだかに思われたが、
JTのオヌマー・金杉が中心となった多彩な攻撃で連続得点が続き、中盤から一気に突き放し、
セットを取った。第2セットもオヌマー・金杉のパワフルなスパイクをセッター田中が見事に引き出し、
前半の5連続得点の後は終始リードする展開で熊本の追随を許さなかった。
第3セット、一矢報いたい熊本はキャプテン矢城・福田が得点を重ね、
第3セット、一矢報いたい熊本はキャプテン矢城・福田が得点を重ね、
なんとか引き離されまいと凌いできたが、JTリベロ小幡の好レシーブ、
セッター田中の巧みなトスワークの前に最後まで点差を逆転することができず、
JTがストレートで勝利をおさめた。
■ 11月08日 2日目
PFU - JAぎふ 3 - 1(28-26, 26-24, 17-25, 25-22)
※得点
アタック 57-69, ブロック 14-8, サーブ 1-3, 相手ミス 24-17
※戦評
第1セット、序盤から両者譲らぬ展開となった。PFUのドリス、三橋の高い攻撃に、
JAぎふは塚本、樋口の両リベロがくらいついて粘りをみせ、デュースにまでもつれ込んだ。
PFUはドリスのアタック、高橋のブロックが決まり、セットを先取した。
第2セット、序盤にPFUは三橋のアタックなどで連続得点を重ねリードした。
第2セット、序盤にPFUは三橋のアタックなどで連続得点を重ねリードした。
JAぎふは岡部、佐々原の速い攻撃でおいついたが、
PFUはドリスの高い攻撃とブロック、三橋の速いアタックでセットを連取した。
第3セット、中盤からJAぎふは岡部の速いスパイクで得点を重ね、少しずつリードを広げ、セットを奪い返した。
第4セット、PFUはドリスのアタックなどでリードした。一方、JAぎふは粘りのあるレシーブで
第3セット、中盤からJAぎふは岡部の速いスパイクで得点を重ね、少しずつリードを広げ、セットを奪い返した。
第4セット、PFUはドリスのアタックなどでリードした。一方、JAぎふは粘りのあるレシーブで
点差を詰めていくが追いつくことができず、PFUが開幕2連勝を飾った。
大野石油 - 柏 3 - 1(25-20, 16-25, 25-23, 25-22)
※戦評
第1セット、柏は高桑のサービスエースを含め5連続得点をあげた。一方、大野石油も高本のアタックなど
連続得点をあげて逆転した。その後、一進一退の攻防を繰り広げたが、終盤に大野石油は
高本が3連続アタックを決めて流れをつかみ先取した。
第2セット、序盤から柏は清水、萩原のサーブで大野石油のサーブレシーブを崩し、
第2セット、序盤から柏は清水、萩原のサーブで大野石油のサーブレシーブを崩し、
大量リードでこのセットの主導権を握り、セットを奪い返した。
第3セット、柏は高桑を中心に、大野石油は松本を中心にボールを集め、ラリーの応酬となり、
第3セット、柏は高桑を中心に、大野石油は松本を中心にボールを集め、ラリーの応酬となり、
デュースにまでもつれる展開となった。最後は、大野石油の大楠がコート中央にアタックを決めて、
このセットをとった。第4セット、第3セットの勢いそのままに大野石油がリベロ福田の好レシーブから
松本、高本がアタックを次々に決め、最大8点差のリードを奪った。
終盤、柏は萩原、小清水のアタックで2点差まで追い詰めた。
しかし、大野石油がホームの大声援を背に松本がアタックを決め、今シーズン初勝利をあげた
JT - 仙台 3 - 1(25-18, 25-21, 23-25, 25-21)
※得点
アタック67-56, ブロック 8-5, サーブ 7-3, 相手ミス 16-21
※戦評
JTは,序盤は仙台にリードを許したが,奥村のサービスエースなどで逆転し,
オヌマーと田中(瑞)のスパイクで点数を重ねて第1セットを取った。
第2セットに入ると,JTはセッター田中(美)のネットの幅をいっぱいに使ったトス回しで
第2セットに入ると,JTはセッター田中(美)のネットの幅をいっぱいに使ったトス回しで
仙台のブロックを翻弄したが,なかなかリズムに乗れず,仙台の高橋のスパイクで逆転を許した。しかし,
高さに勝るJTは,芥川のブロックとセンターからの速い攻撃で仙台を引き離し,連続してセットを取った。
第3セット、勢いに乗るJTは,オヌマーと田中(瑞)が得点を重ねてリードした。
第3セット、勢いに乗るJTは,オヌマーと田中(瑞)が得点を重ねてリードした。
しかし,後のない仙台は,堀崎と渡邊(彩)のスパイクで追いつくと,
途中交代で入った雨堤が高さのあるスパイクで得点を重ねて,接戦をものにした。
第4セットは,ともに譲らない展開で1点を争う好ゲームとなった。
第4セットは,ともに譲らない展開で1点を争う好ゲームとなった。
仙台のセッター笹山は速いトス回しで攻撃を組み立てた。JTは,リベロ小幡を中心とした堅い守りで
仙台の攻撃をしのぎ,オヌマーと代わった金杉の高さのあるスパイクで突き放し,開幕から2連勝を飾った。
熊本 - KUROBE 0 - 3(21-25, 25-27, 23-25)
※戦評
第1セットは、先に熊本が福田・武次のアタックで得点をたたき出しリードするものの、
KUROBEは和才の強打と軟打を織り交ぜた攻撃で熊本の守備を翻弄し、振り切った。
第2セットは一進一退の展開。KUROBEは和才・菅野で、熊本は矢城・川口で流れを引き寄せようとした。
第2セットは一進一退の展開。KUROBEは和才・菅野で、熊本は矢城・川口で流れを引き寄せようとした。
福田・武次がアタックを次々に決め、6連続得点し熊本が抜け出した。
しかし、KUROBEの駒井の好レシーブから色摩・太田が得点を重ね、
じりじりと粘りのあるプレーで追い上げ、デュースの接戦を制した。
第3セットは、KUROBEの厨子のトスワークが冴えて幅広い攻撃を展開し、
第3セットは、KUROBEの厨子のトスワークが冴えて幅広い攻撃を展開し、
熊本は的を絞ることができずに、一時は8点差にまで開いた。終盤、熊本は地元の大応援を受け、
福田・矢城・武次の攻撃で猛追したが、一歩及ばずKUROBEがストレートで今季初勝利をあげた
※戦評や各データはVリーグ公式サイトより。
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