3月前半はバレーボールの記事をメインでアップしていきます。
しばらく、予約投稿が続いていきます。
たまに、違う記事も。
■ 大会期間 : 2015年10月31日(土)~2016年02月07日(日) レギュラーラウンド
■ 19日目 1月23日 結果
JT - パナソニック 3 - 1(26-24, 21-25, 28-26, 25-21)
※得点
アタック 65-61, ブロック 9-5, サーブ 8-5, 相手ミス 18-25
※第1セットのスタメン
JT=-S深津-WS八子-MB町野-OPヴィソット-WS安井-MB中島、L唐川
パナソニック=-MB白澤-S深津-WS渡辺-OPMB山添-OP清水-WSダンチ、L永野
※戦評
序盤、清水、白澤、ダンチのスパイクが立て続けに決まり、パナソニックがリードで進んだが、
JTヴィソットの2連続のサービスエースがその流れを断ち切り、
終盤まで粘って繋いだJTが26-24と第1セットを先取した。
第2セット、安井の緩急つけたスパイクが面白いように決まり、序盤はJTが流れに乗ったが、
第2セット、安井の緩急つけたスパイクが面白いように決まり、序盤はJTが流れに乗ったが、
パナソニック・ダンチ、清水の強烈なスパイクで応戦し、25-21でパナソニックがセットを奪い返した。
両チーム一歩も譲らぬ白熱のシーソーゲームの第3セットは、
両チーム一歩も譲らぬ白熱のシーソーゲームの第3セットは、
パナソニックが先に24点を取り王手をかけたが、そこからヴィソットの狙いを定めたサービスで
5連続ポイントを挙げたJTがこのセットを奪った。
第4セットはJTが堅い守りで連取し、一進一退の激しい攻防戦は3-1でJTが勝利を収めた。
第4セットはJTが堅い守りで連取し、一進一退の激しい攻防戦は3-1でJTが勝利を収めた。
東レ - FC東京 2 - 3(25-23, 19-25, 19-25, 25-20, 17-19)
※得点
アタック 50-68, ブロック 9-12, サーブ 5-7, 相手ミス 41-25
※第1セットのスタメン
東レ=WS星野-MB富松-OPジョルジェフ-WS鈴木-MB李-S藤井、L渡辺
FC東京=S山岡-WS山本将-MB奥村-OP岡崎-WSセルジオ-MB衛藤、L橘
※戦評
第1セット開始から東レの鈴木、星野、ジョルジェフと、FC東京の山本(将)、衛藤、セルジオの
激しい打ち合いとなる。両チームともめまぐるしい選手交代で総力戦となるが、
星野のスパイクで逃げ切った東レが先取した。
第2セットは山本(将)のスパイクと岡崎のサービスエース、奥村の連続ブロックポイントで
第2セットは山本(将)のスパイクと岡崎のサービスエース、奥村の連続ブロックポイントで
リズムをつかんだFC東京が押し切ってセットカウントを1-1に戻す。
第3セットはセルジオがアタック決定本数7本、ブロック2点と活躍してFC東京が連取した。
第4セット、後がない東レは星野とジョルジェフを軸に攻勢をかけ、終盤までもつれ込む。
第3セットはセルジオがアタック決定本数7本、ブロック2点と活躍してFC東京が連取した。
第4セット、後がない東レは星野とジョルジェフを軸に攻勢をかけ、終盤までもつれ込む。
富松のサービスエースにジョルジェフのブロックポイントで奪った東レがフルセットに持ち込む。
互いに連続得点を許さない第5セットの息詰まる競り合いを
互いに連続得点を許さない第5セットの息詰まる競り合いを
セルジオのスパイクで制したFC東京が3-2で勝利した
堺 - 豊田合成 3 - 2(25-18, 25-14, 18-25, 21-25, 15-13)
※得点
アタック 63-56, ブロック 13-6, サーブ 7-6, 相手ミス 21-27
※
第1セットのスタメン
堺=MB松本-OPペピチ-WS石島-MB出耒田-S佐川-WS千々木、L井上
豊田合成=OPイゴール-WS白岩-MB傳田-S内山-WS高松-MB近、L古賀
※戦評
第1セット、イゴールの強力なサービスによる豊田合成の先取点で幕を開けたが、
石島の3本のサービスエースを含む6連続得点で堺が大きくリードし、そのまま先取した。
続く第2セット、流れをつかんだ堺が前半からリードする展開となった。
続く第2セット、流れをつかんだ堺が前半からリードする展開となった。
強力なサービスで豊田合成の攻撃を崩し、全員で攻める堺がセットを連取した。
後のなくなった豊田合成は、イゴールにボールを集めて攻撃のリズムを徐々に取り戻し、
後のなくなった豊田合成は、イゴールにボールを集めて攻撃のリズムを徐々に取り戻し、
第3、4セットを連取して試合を振り出しに戻した。
最終セット、序盤から一進一退の攻防が続いたが、松本と出耒田の速攻を織り交ぜて
最終セット、序盤から一進一退の攻防が続いたが、松本と出耒田の速攻を織り交ぜて
的を絞らせなかった堺が、イゴールを中心に攻める豊田合成の猛攻を凌いで逃げ切り、接戦に勝利した。
堺が豊田合成に今シーズン初勝利し、ファイナル6進出に向け貴重な1勝をものにした。
堺が豊田合成に今シーズン初勝利し、ファイナル6進出に向け貴重な1勝をものにした。
サントリー - ジェイテクト 3 - 1(25-23, 25-17, 12-25, 25-21)
※得点
アタック 54-47, ブロック 12-9, サーブ 3-4, 相手ミス 18-26
※第1セットのスタメン
サントリー=WS栗山-MB鈴木-OPエバンドロ-WS柳田-MB山村-S阿部、L酒井
ジェイテクト=S高橋慎-WSカジースキ-MB辰巳-OP古田-WS浅野-MB金丸、L本間
※戦評
カジースキと古田のウイングスパイカーを中心に攻めるジェイテクトと、
エバンドロを中心に、山村・鈴木の速攻と栗山・柳田のオープン攻撃と
全員で攻めるサントリーの対戦は、序盤から一進一退の攻防を続けたが、
終盤栗山の攻撃が光ったサントリーが第1セットを先取し、その勢いのまま第2セットも連取した。
後のなくなったジェイテクトは、出だしからカジースキにボールを集めて一気にリードを広げ、
後のなくなったジェイテクトは、出だしからカジースキにボールを集めて一気にリードを広げ、
流れをつかんだまま第3セットを奪い返した。
第4セットも序盤から一進一退の攻防が続いたが、中盤の長いラリーを
第4セットも序盤から一進一退の攻防が続いたが、中盤の長いラリーを
山村のブロックで制したサントリーが、その後も山村の連続ブロックなどで一気にリードを広げ、
終盤粘りをみせるジェイテクトを、最後は柳田のスパイクで振り切って、貴重な勝利を手にした。
この試合で、ジェイテクトの角田が通算出場試合230試合を達成し、Vリーグ栄誉賞の受賞が決定した
この試合で、ジェイテクトの角田が通算出場試合230試合を達成し、Vリーグ栄誉賞の受賞が決定した
■ 大会20日目 1月24日
JT - FC東京 3 - 0(25-19, 25-21, 25-15)
※得点
アタック 41-31, ブロック 7-6, サーブ 2-3, 相手ミス 25-15
※第1セットのスタメン
JT=-S深津-WS八子-MB町野-OPヴィソット-WS安井-MB中島、L唐川
FC東京=S山岡-WS山本将-MB奥村-OP岡崎-WSセルジオ-MB衛藤、L橘
※戦評
第1セット、安永のブロックポイントなどで中盤に抜け出したJTに対し、
FC東京は途中交代のセッター山田の積極的なツーアタックなどで反撃するが及ばず、JTが先取する。
第2セットもレフト八子の攻守に渡る活躍でJTが着実にリードを広げる。
第2セットもレフト八子の攻守に渡る活躍でJTが着実にリードを広げる。
FC東京は終盤、衛藤と奥村の連続ブロックで追い上げを見せるものの、
最後はヴィソットのスパイクが決まりJTが連取する。
FC東京山本(将)の強烈なサービスエースで始まった第3セットだったが、
FC東京山本(将)の強烈なサービスエースで始まった第3セットだったが、
八子の効果的なサーブでJTがすかさず逆転する。さらにセッター深津のブロックをきっかけに
8連続得点で大きくリードを広げると、安井やヴィソットの強打などでJTは得点を重ね、
FC東京に反撃の隙を与えず、JTが3-0のストレートで勝利を飾った。
JTはファイナル6出場へ向け大きな3ポイントを獲得した
東レ - パナソニック 3 - 0(28-26, 25-18, 28-26)
※得点
東レ=WS星野-MB富松-OPジョルジェフ-WS鈴木-MB李-S藤井、L渡辺
パナソニック=WS渡辺-MB山内-OP清水-WSダンチ-MB白澤-S深津、L永野
※戦評
第1セット、互いに連続得点を許さない攻防で迎えた中盤、パナソニックが山内の好サーブから
白澤の連続ブロックでリードすれば、東レも星野、ジョルジェフのアタックで反撃、
デュースにもつれ込む熱戦の末、最後はジョルジェフのアタックが決まり東レが先取。
第2セットは李、星野のブロックで主導権を握った東レが有利に試合を進める。
第2セットは李、星野のブロックで主導権を握った東レが有利に試合を進める。
パナソニックもダンチ、清水にボールを集め反撃を試みるも、渡辺の好レシーブや
星野、李のブロック、鈴木のアタックで東レが突き離し、このセットも連取。
第3セットも安定したサーブレシーブから富松、鈴木、ジョルジェフの活躍で東レが先行。
第3セットも安定したサーブレシーブから富松、鈴木、ジョルジェフの活躍で東レが先行。
パナソニックも山内の連続ブロック、渡辺、途中出場の山添、清水の連続得点で一時は逆転するも
最後は鈴木のサービスエース、李のクイックで東レが勝利。今季ホーム最終戦でファイナル6進出を決めた
堺 - サントリー 3 - 0(25-23, 26-24, 25-17)
※得点
アタック 45-35, ブロック 7-3, サーブ 2-5, 相手ミス 22-21
※第1セットのスタメン
堺=MB松本-OPペピチ-WS石島-MB出耒田-S佐川-WS千々木、L井上
サントリー=MB鈴木-OPエバンドロ-WS柳田-MB山村-S岡本-WS栗山、L酒井
※戦評
序盤に柳田の強烈なサーブによる連続サービスエースなどでサントリーがリードし、
そのまま終盤まで進んだが、ペピチの強烈なサーブと出耒田の連続得点で逆転した堺が、
粘るサントリーを振り切って第1セットを先取。
続く第2セットも柳田のサービスエースでサントリーがリードする展開となり、
続く第2セットも柳田のサービスエースでサントリーがリードする展開となり、
終盤まで1点を争う攻防が続きデュースまでもつれ込んだが、
またもペピチの強烈なサーブで粘るサントリーを振り切り、堺がセットを連取した。
序盤に流れをつかんだ堺がリードする展開となった第3セット、椿山が奮起してサントリーも粘りを見せるが、
序盤に流れをつかんだ堺がリードする展開となった第3セット、椿山が奮起してサントリーも粘りを見せるが、
終盤ピンチサーバー伊藤の効果的なサーブが相手を崩し、堺が一気に逃げ切った。
互いに外国籍選手を軸に攻撃を組み立てたが、好調なペピチを中心に攻めた堺がホームゲームで
互いに外国籍選手を軸に攻撃を組み立てたが、好調なペピチを中心に攻めた堺がホームゲームで
2勝し連勝を3に伸ばした。両チームとも繋いで粘るプレーを展開し、見応えのある好ゲームであった
豊田合成 - ジェイテクト 3 - 0(25-22, 25-16, 25-15)
※得点
アタック 36-34, ブロック 9-4, サーブ 7-4, 相手ミス 23-11
※第1セットのスタメン
豊田合成=WS高松-MB近-OPイゴール-WS白岩-MB傳田-S内山、L古賀
ジェイテクト=S高橋慎-WSカジースキ-MB辰巳-OP古田-WS浅野-MB金丸、L本間
※戦評
古田の気迫溢れるプレーでジェイテクトが序盤リードしたが、イゴールの強烈なサーブとバックアタックで
一気に豊田合成が逆転し、終盤高松の攻撃も決まって逃げ切り、第1セットを先取した。
続く第2セット、高橋(和)のサービスエースを含む得点でジェイテクトがリードするが、内山の
続く第2セット、高橋(和)のサービスエースを含む得点でジェイテクトがリードするが、内山の
巧みなトス回しから近の速攻を織り交ぜて、攻撃の幅を広げた豊田合成が一気に逆転して連取した。
後がなくなったジェイテクトは高橋(和)とカジースキの攻撃で応戦するが、
後がなくなったジェイテクトは高橋(和)とカジースキの攻撃で応戦するが、
流れに乗った豊田合成は、要所でイゴールが確実に得点を重ねてストレートで勝利した
■ 1月24日 終了時点の順位
1位 勝ち点43 14勝03敗 豊田合成
2位 勝ち点33 11勝06敗 東レ
3位 勝ち点26 09勝08敗 得セット34 失セット33 セット率=34/33 ジェイテクト
4位 勝ち点26 09勝08敗 得セット33 失セット33 セット率=33/33 堺
5位 勝ち点25 08勝09敗 パナソニック
6位 勝ち点19 07勝10敗 JT
7位 勝ち点18 06勝11敗 サントリー
8位 勝ち点14 04勝13敗 FC東京
この時点で、豊田合成と東レがファイナル6進出決定。
※戦評と各セットのローテはVリーグ公式サイトより。
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