2月は、火・金:音楽、月・木:バレー、日・水:料理の記事予定です。
あくまでも予定です。Vリーグの記事は余裕があれば、別に。
この記事は、予約投稿でございます。悪しからず。

土曜の朝・・・
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■ 大会期間 : 2015年10月31日(土)~2016年02月07日(日) レギュラーラウンド



■ 15日目 1月9日 結果

サントリー - 堺 3 - 0(25-22, 25-18, 25-22)
※得点
アタック 45-37, ブロック 7-6, サーブ 4-2, 相手ミス 19-17
※第1セットのスタメン
サントリー=OPエバンドロ-WS柳田-MB山村-S阿部-WS栗山-MB星谷、L酒井
堺=WS千々木-MB松本-OPペピチ-WS石島-MB出耒田-S佐川、L井上
※戦評
第1セット、サントリーは星谷の活躍でリードするが、中盤堺の石島のスパイク等で追いつき
終盤まで接戦となる。サントリーは鶴田、星谷の活躍で先取する。
第2セット、サントリーが第1セットの勢いのままリードする。それに対し堺はペピチのスパイクで
追いすがるが、サントリー柳田のスパイク等で連取する。
第3セット、堺はペピチと代わった松岡や石島のサーブ、スパイクで粘るも、
サントリーはエバンドロや柳田の活躍によりセットカウント3-0で勝利した。

豊田合成 - ジェイテクト 3 - 1(25-15, 25-23, 22-25, 25-22)
※得点
アタック 65-53, ブロック 7-5, サーブ 9-4, 相手ミス 16-23
※第1セットのスタメン
豊田合成=WS高松-MB近-OPイゴール-WS白岩-MB傳田-S内山、L古賀幸
ジェイテクト=WS浅野-MB金丸-OP古田-WSカジースキ-MB廣瀬-S高橋慎、L本間
※戦評
第1セット、豊田合成とジェイテクトS共に攻撃陣を中心に一進一退の展開となるが、
豊田合成・高松の活躍でこのセットをものにした。
第2セットも第1セットと同様の流れとなるが、豊田合成がイゴールのサービスエースから
一気に流れを掴みこのセットもものにした。
第3セット、ジェイテクトは古田や金丸を軸に得点を重ねこのセットを取り返した。
第4セット、豊田合成は傳田の速攻を多用し、粘るジェイテクトを振り切り勝利した。

パナソニック - FC東京 0 - 3(18-25, 14-25, 23-25)
※得点
アタック 25-42, ブロック 7-9, サーブ 1-8, 相手ミス 22-16
※第1セットのスタメン
パナソニック=-S深津-WS渡辺-MB田城-OP清水-WSダンテ-MB白澤、L永野
FC東京=WS山本将-MB奥村-OP岡崎-WSセルジオ-MB衛藤-S山岡、L橘
※戦評
第1セット、序盤から一進一退の攻防を繰り返す中、終盤でFC東京がリベロ橘(裕)を中心とした
全員レシーブで粘り強く繋ぎ、セルジオがスパイクで要所で得点を重ね、セットを先取した。
第2セット、FC東京がセルジオのサービスエース、スパイクで流れをつかんだ。
パナソニックは池田を入れて流れをかえようとしたが、FC東京はセルジオのアタックや、
奥村、岡崎のブロックで一気にセットを連取した。
第3セット、後がなくなったパナソニックは清水、ダンチのスパイクで得点を重ねた。
FC東京もセルジオ、山本(将)のスパイクで対抗し、両者譲らぬ展開で終盤までもつれた。
FC東京は盛重を投入すると、ブロックを決めてマッチポイントとなり、
最後はセルジオがバックアタックを決め2勝目をあげて、ファイナル6へ望みをつないだ。

JT - 東レ 1 - 3(27-29, 25-17, 17-25, 22-25)
※得点
アタック 53-63, ブロック 9-10, サーブ 1-3, 相手ミス 28-20
※第1セットのスタメン
JT=MB中嶋-S深津-WS八子-MB町野-OPヴィソット-WS安井、L唐川
東レ=WS星野-MB富松-OPジョルジェフ-WS米山-MB李-S梅野、L渡辺
※戦評
第1セット、序盤にJTが安井の強烈なサーブで東レのサーブレシーブを崩しリードした。
一方、東レは星野、ジョルジェフのアタック、富松のブロックで追いつき、デュースにまでもつれた。
最後は東レのジョルジェフがバックアタックを決めて、東レがセットを先取した。
第2セット、序盤は一進一退の攻防を繰り返した。
JTは深津がアタック、ブロックを決め流れをつかみ、そのまま一度もリードを譲らずセットを奪い返した。
第3セット、JTはリベロの唐川の好レシーブからヴィソット、安井がアタックを決めたのに対し、
東レもリベロの渡辺を中心とした全員レシーブからジョルジェフがアタックを決め、両者譲らぬ展開となった。
中盤、東レが星野の2連続サービスエースから一気に突き放し、そのまま逃げ切り、セットを取った。
第4セット、JTは中島、安井、東レはジョルジェフの打ち合いで両チームとも一歩も譲らない展開となった。
中盤に東レが富松のブロックから流れをつかみリードすると、
最後はジョルジェフがアタックを決めて、東レが勝利した。




■ 16日目 1月10日 結果

サントリー - ジェイテクト 1 - 3(21-25, 20-25, 25-21, 20-25)
※得点
アタック 50-57, ブロック 10-8, サーブ 2-4, 相手ミス 24-27
※第1セットのスタメン
サントリー=OPエバンドロ-WS柳田-MB山村-S阿部-WS栗山-MB星谷、L酒井
ジェイテクト=S高橋慎-WSカジースキ-MB辰巳-OP古田-WS浅野-MB金丸、L本間
※戦評
第1セット、ジェイテクトとサントリー共に、サイドからの攻撃で得点を重ね、
中盤ジェイテクト、カジースキの活躍で先取した。
第2セット、ジェイテクト金丸のブロックで流れを引き寄せると、そのままこのセットもものにした。
第3セット、中盤まで一進一退の攻防を繰り返すが、後のないサントリーはエバンドロのスパイクや
ブロックを中心に得点を重ね、このセットを取り返した。
第4セット、ジェイテクトは速攻を織り交ぜながら得点を重ねる。
対してサントリーは鶴田、柳田を軸にして終盤まで競り合うが、
ジェイテクトは浅野の豪快なスパイクで流れを引き寄せ、粘るサントリーを振り切り、勝利を収めた。

豊田合成 - 堺 3 - 0(25-16, 25-20, 25-20)
※得点
アタック 46-34, ブロック 10-3, サーブ 4-4, 相手ミス 15-15
※第1セットのスタメン
豊田合成=MB近-OPイゴール-WS白岩-MB傳田-S内山-WS高松、L古賀幸
堺=WS千々木-MB松本-OPペピチ-WS石島-MB出耒田-S佐川、L井上
※戦評
第1セット、序盤、豊田合成イゴールと堺ペピチの打ち合いになるが、
豊田合成が速攻をからめた攻撃を展開し、このセットを先取した。
第2セット、反撃に出たい堺は松岡にボールを集め、接戦の展開に持ち込むが、
豊田合成は傳田のブロックなどで一気にこのセットも連取した。
第3セット、豊田合成の勢いは止まらず、近のブロックも効果的に決まり、3-0で豊田合成が勝利し、
ファイナル6への進出を決めた。試合を通して、豊田合成、古賀のレシーブが安定していたのが光った

パナソニック - 東レ 0 - 3(19-25, 22-25, 23-25)
※得点
アタック 44-49, ブロック 3-3, サーブ 2-6, 相手ミス 15-17
※第1セットのスタメン
パナソニック=-S深津-WS渡辺-MB山内-OP清水-WSダンテ-MB白澤、L永野
東レ=WS星野-MB富松-OPジョルジェフ-WS鈴木-MB李-S藤井、L渡辺
※戦評
第1セット、パナソニックはV・プレミアリーグデビュー戦となるNEXT4の山内を起用すると、
その山内がクイック、サービスエースを決めた。それに対して東レはジョルジェフ、富松が
アタックを決めて、序盤は一進一退の攻防を繰り返した。
中盤に東レがジョルジェフ、李のアタックでリードを奪い、そのリードを守り切り、東レがセットを先取した。
第2セット、パナソニックはリベロの永野を中心としたレシーブ、東レもリベロの渡辺を中心としたレシーブで、
両チーム一歩も譲らない展開となった。途中、パナソニックのリベロの永野がベンチ付近から2段トスをあげ
それを清水がスパイクを決めて、会場を盛り上げたが、
終盤、東レが富松のブロック、星野のアタックとブロックで3連続得点をあげてセットを連取した。
第3セット、中盤まで一進一退の攻防を繰り広げたが、パナソニックは清水がサービスエース、
バックアタックを決めてリードした。終盤に東レは星野がサービスエースを2本決めて突き放すと、
最後はジョルジェフのスパイクで勝利を掴んだ。

JT - FC東京 1 - 3(25-27, 25-18, 19-25, 23-25)
※得点
アタック 45-58, ブロック 10-4, サーブ 2-2, 相手ミス 35-31
※第1セットのスタメン
JT=MB中嶋-S深津-WS八子-MB町野-OPヴィソット-WS安井、L唐川
FC東京=WS山本将-MB奥村-OP岡崎-WSセルジオ-MB衛藤-S山岡、L橘
※戦評
第1セット、序盤からJTのヴィソットとFC東京のセルジオの打ち合いで、一進一退の攻防が続いた。
その後、両チームともサーブで相手のサーブレシーブを崩すも互いに譲らずデュースにまでもつれたが、
最後はFC東京は岡崎が連続でアタックを決めてセットを先取した。
第2セット、序盤にJTはヴィソット、安井がアタック、町野がブロックを決めてリードした。
一方、FC東京はセルジオ、山田がアタックを決めて、追い上げた。
終盤にJTが八子のサーブでFC東京のサーブレシーブを崩して突き放して、セットを奪い返した。
第3セット、序盤はFC東京は山本(将)のアタックに対し、JTは安井のアタックとブロックで応戦し、
一進一退の攻防が続いた。中盤にFC東京は岡崎のバックアタックで流れをつかみ
5連続得点をあげてリードした。JTはセッターを井上に替えて流れを変えようとしたが、
点差を詰めることができず、FC東京がセットを奪い返した。
第4セット、FC東京は山本(将)の強烈なサーブでJTのサーブレシーブを崩し、
セルジオ、奥村のアタックで6点差をつけた。JTは八子のアタック、ヴィソットのブロック、アタックで
22-22まで追いついた。しかし、最後はFC東京のセルジオがアタックを決めて、FC東京が2連勝を飾った



■ 1月10日 終了時点の順位

1位 勝ち点38 13勝01敗 豊田合成
2位 勝ち点27 09勝05敗 東レ
3位 勝ち点25 08勝06敗 パナソニック
4位 勝ち点23 08勝06敗 ジェイテクト
5位 勝ち点18 06勝08敗 堺
6位 勝ち点13 05勝09敗 JT
7位 勝ち点12 04勝10敗 サントリー
8位 勝ち点12 03勝11敗 FC東京 



※戦評と各セットのローテはVリーグ公式サイトより。



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