2月は、火・金:音楽、月・木:バレー、日・水:料理の記事予定です。
あくまでも予定です。Vリーグの記事は余裕があれば、別に。
この記事は、予約投稿でございます。悪しからず。
■ 大会名 : 2015/16V・プレミアリーグ女子バレーボール大会
■ 大会期間 : 2015年10月17日(土)~2016年01月24日(日) レギュラーラウンド
■ 大会19日目=1月16日(土)
デンソー - トヨタ車体 3 - 0(25-17, 25-19, 30-28)
※得点
アタック 50-42, ブロック 6-6, サーブ 3-1, 相手ミス 21-15
※第1セットのスタメン
デンソー=MB石井-OP石田-WS鍋谷-MB大竹-S森田-WS坂本、L小口
車体=S藤田-WSポリーナ-MB竹内あ-OP小田-WS竹田-MB平松、L佐藤
※戦評
デンソーは大竹のブロックとスパイクで好スタートを切ると、中盤以降も鍋谷が攻守にわたって
安定した活躍で、粘るトヨタ車体を突き放して、第1セットを先取した。
第2セットも出だしからデンソーの勢いは止まらず、一時は6点差をつけるが、
第2セットも出だしからデンソーの勢いは止まらず、一時は6点差をつけるが、
トヨタ車体も粘り強いレシーブとスパイクで18-16と2点差まで追い上げ一進一退の攻防となる。
終盤、デンソーは大竹のスパイクで再び流れを呼び戻すと、
坂本に代わって入ったミアのブロック、スパイクで第2セットもデンソーが連取した。
第3セットも第2セット同様、リードするデンソーにトヨタ車体が追う展開になった。
第3セットも第2セット同様、リードするデンソーにトヨタ車体が追う展開になった。
終盤までデンソーのミアとトヨタ車体ポリーナの打ち合いが続いたが、
粘るトヨタ車体を振り切り、30-28でこのセットもデンソーが取り大きな1勝を手に入れた
上尾 - NEC 2 - 3(25-20, 25-22, 19-25, 19-25, 10-15)
※得点
アタック 74-64, ブロック 7-14, サーブ 3-2, 相手ミス 14-27
※第1セットのスタメン
NEC=S山口-WS古賀-MB上野-OP柳田-WS白垣-MB島村、L鳥越
上尾=WS近藤-MB松本-OPマーフィー-WS荒木夕-MB荒木絵-S土田、L山岸
※戦評
第1セット、上尾は序盤からマーフィーの強打とブロックが炸裂し主導権を握る。
NECも古賀、柳田のスパイクでポイントするも上尾が終始リードを保ちこのセットをものにした。
第2セットの立ち上がり、NECは古賀のスパイクでリードするが、
第2セットの立ち上がり、NECは古賀のスパイクでリードするが、
上尾は荒木(絵)、マーフィーのスパイクが決まり、松本のサーブポイントで波に乗り2セット先取。
第3セットは序盤から、NEC・島村のブロック、白垣のスパイクで勢いに乗り、
第3セットは序盤から、NEC・島村のブロック、白垣のスパイクで勢いに乗り、
終始リードを保ち、このセットを取る。
第4セット、NECはイエリズのスパイクと古賀の連続ブロックで波に乗り、
第4セット、NECはイエリズのスパイクと古賀の連続ブロックで波に乗り、
最後は島村がブロックを決め、このセットを取り、フルセットに持ち込んだ。
第5セット、上尾はマーフィーにボールを集めるが、NECのレシーブを崩せず、
第5セット、上尾はマーフィーにボールを集めるが、NECのレシーブを崩せず、
NEC・イエリズのスパイクと大野、島村のブロックで引き離し、最後は山口のアタックで勝利した
岡山 - 東レ 1 - 3(25-22, 22-25, 23-25, 21-25)
※得点
アタック 59-67, ブロック 8-7, サーブ 5-6, 相手ミス 19-17
※第1セットのスタメン
岡山=S宮下-WS佐々木-MB香野-OP浅津-WS川畑愛-MB山口、L丸山亜
東レ=S田代-WS木村沙-MBテトリ-OP高田-WS迫田-MB伊藤、L木村美
※戦評
ファイナル6へ駒を進めた東レアローズとファイナル6へ進出したい岡山の対戦は、
第1セット、ともに効果的なブロックでラリーが長く続く展開となった。
中盤、岡山が香野のブロックポイントから波にのり連続ポイントで先取した。
第2セット岡山は山口、泉のアタックや川畑のブロックなど好プレーを見せながらも
中盤、岡山が香野のブロックポイントから波にのり連続ポイントで先取した。
第2セット岡山は山口、泉のアタックや川畑のブロックなど好プレーを見せながらも
迫田、木村にボールを集めた東レがゲームを優位に進め第2、第3セットを連取した。
第4セットは岡山が序盤リードするも、東レが追い上げ、3-1で勝利した
第4セットは岡山が序盤リードするも、東レが追い上げ、3-1で勝利した
久光製薬 - 日立 0 - 3(24-26, 19-25, 15-25)
※得点
アタック 41-52, ブロック 2-4, サーブ 2-2, 相手ミス 13-18
※第1セットのスタメン
久光=S古藤-WS新鍋-MB岩坂-OP長岡-WS石井-MB水田、L戸江
日立=WS内瀬戸-MBパオリーニ-S佐藤美-WS渡邊-MB井上-OP遠井、L佐藤あ
※戦評
第1セット目は久光がリードしつつも互いに1点を取り合う接戦となった。久光は岩坂の速攻、
長岡のバックアタックで中盤から流れを作り先に20点に到達したが、
日立も内瀬戸、パオリーニの連続得点から流れを取り返し、デュースの末に第1セット目を先取した。
第2セット目は序盤から日立リードの展開となった。内瀬戸、遠井のアタック、
第2セット目は序盤から日立リードの展開となった。内瀬戸、遠井のアタック、
佐藤の好レシーブから立て続けに得点して勢いづくと、
中盤からは渡邊のサイド攻撃が連続して決まり、最後まで日立のペースでセットを連取した。
第3セット目は後がない久光は岩坂、長岡、新鍋の攻撃で流れを掴もうとするが、
第3セット目は後がない久光は岩坂、長岡、新鍋の攻撃で流れを掴もうとするが、
サーブ、アタックが決まらず、日立がストレートで勝利した
■ 大会20日目=1月17日(日)
NEC - デンソー 3 - 0(25-15, 25-18, 25-21)
※得点
アタック 40-30, ブロック 12-4, サーブ 5-3, 相手ミス 18-17
※第1セットのスタメン
NEC=WS古賀-MB大野-OPイエリズ-WS白垣-MB島村-S山口、L鳥越
デンソー=S森田-WS坂本-MB石井-OP石田-WS鍋谷-MB大竹、L小口
※戦評
第1セット、ファーストTTOを8-5で取ったNECが徐々に点差を広げ、16-8でセカンドTTOを迎える。
デンソーはセッター田原を投入し、流れを変えようと試みる。
デンソー・石田のバックアタックが効果的に決まるも、流れそのままNECが25-15でセットを取る。
第2セットもNECの良い流れで始まる。流れを変えたいデンソーは、ミア、田原を投入し、
第2セットもNECの良い流れで始まる。流れを変えたいデンソーは、ミア、田原を投入し、
中盤で4点差まで迫る。しかしNECは終盤、古賀にトスを集め、粘るデンソーを振り切り、25-18で連取した。
第3セット序盤、拮抗した展開となる。ファーストテクニカルタイムアウトは8-7でNECが取ったものの、
第3セット序盤、拮抗した展開となる。ファーストテクニカルタイムアウトは8-7でNECが取ったものの、
デンソーが喰らいついて引き離されない。終盤、NECは島村の攻守にわたる活躍で引き離すと、
最後は古賀のアタックが決まり、ストレートで勝利した
上尾 - トヨタ車体 1 - 3(25-20, 19-25, 18-25, 20-25)
※得点
アタック 61-64, ブロック 5-11, サーブ 3-3, 相手ミス 13-17
※第1セットのスタメン
上尾=MB松本-OPマーフィー-WS吉村-MB荒木絵-S土田-WS近藤、L山岸
車体=WSポリーナ-MB竹内あ-OP小田-WS竹田-MB平松-S藤田、L佐藤
※戦評
第1セット序盤、上尾はマーフィーの活躍で先行する。トヨタ車体はポリーナの活躍で逆転、
その後はシーソーゲームとなるが、上尾が、セット中盤、荒木の攻守にわたる活躍により流れを掴み、
そのまま第1セットを先取する。
第2セット、トヨタ車体はポリーナの強烈なスパイクとサービスで先行したが、
第2セット、トヨタ車体はポリーナの強烈なスパイクとサービスで先行したが、
上尾は荒木を中心とした攻撃で流れを取り戻す。流れを変えたいトヨタ車体は村永を投入、
この采配が決まり逆転に成功し、流れを掴んだトヨタ車体がセットを取り返す。
第3セット、流れに乗って行きたいトヨタ車体と流れを取り返したい上尾、互いの持ち味を生かした攻防の中、
第3セット、流れに乗って行きたいトヨタ車体と流れを取り返したい上尾、互いの持ち味を生かした攻防の中、
終盤にトヨタ車体は小田の連続得点により、粘る上尾を振り切りセットカウント2-1とリードする。
第4セットもトヨタ車体はポリーナの強烈なスパイク、村永の巧みな攻撃などで序盤から
第4セットもトヨタ車体はポリーナの強烈なスパイク、村永の巧みな攻撃などで序盤から
徐々に点差を広げていき、終盤追いすがる上尾を振り切りセットカウント3-1で勝利し、
ファイナル6への望みを繋げた。
岡山 - 日立 3 - 0(25-14, 32-30, 25-21)
※得点
アタック 53-49, ブロック 10-8, サーブ 3-3, 相手ミス 16-5
※第1セットのスタメン
岡山=S宮下-WS佐々木-MB香野-OP浅津-WS川畑愛-MB山口、L丸山亜
日立=-MB井上-OP遠井-WS内瀬戸-MBパオリーニ-S佐藤美-WS渡邊、L佐藤あ
※戦評
第1セット、岡山は6-7から佐々木のレフト、浅津のライト攻撃で7連続得点を挙げ波に乗る。
日立はセッターを橋本に代え渡邊のアタックで流れを変えようとしたが岡山の勢いを止められず、
終盤も7連続得点を挙げた岡山が一方的に攻め先取した。
第2セット、岡山が8-3とリードしたが日立は栗原、内瀬戸の活躍や井上の連続サービスエースで
第2セット、岡山が8-3とリードしたが日立は栗原、内瀬戸の活躍や井上の連続サービスエースで
13-10とリードした。中盤から終盤にかけてはお互い譲らず、両チームの好レシーブで
デュースにもつれ込んだ試合に会場は大いに盛り上がったが、
最後は岡山・佐々木のアタックが決まり、このセットも岡山が連取した。
第3セットも岡山が山口のライトからの攻撃で10-4とリードした。後のない日立は井上の速攻や
第3セットも岡山が山口のライトからの攻撃で10-4とリードした。後のない日立は井上の速攻や
パオリーニの高い打点からのアタックで流れを変え、23-21と2点差まで詰め寄ったが
岡山の堅い守りを崩しきれず、岡山がストレート勝ちを収めファイナル6進出を決めた
久光製薬 - 東レ 2 - 3(19-25, 25-22, 25-20, 23-25, 13-15)
※得点
アタック 77-69, ブロック 5-7, サーブ 4-5, 相手ミス 19-26
※第1セットのスタメン
久光=S古藤-WS新鍋-MB岩坂-OP長岡-WS石井-MB水田、L戸江
東レ=MB伊藤-S田代-WS木村沙-MBテトリ-OP高田-WS迫田、L木村美
※戦評
第1セット序盤はシーソーゲームとなったが、東レ・迫田、伊藤の攻撃やテトリの速攻が連続して決まり、
流れに乗った東レがセットを取った。
第2セット、この流れに乗りセットを連取したい東レであったが、序盤から久光・長岡、岩坂のアタックに
第2セット、この流れに乗りセットを連取したい東レであったが、序盤から久光・長岡、岩坂のアタックに
苦しめられ野本のアタックやサーブの連続得点で流れを掴んだ久光がセットカウントを1-1とした。
第3セットは久光・森谷の連続サービスエースでペースを掴みセットを連取した。
第4セット、10-4まで東レがリード。一方、久光も新鍋、岩坂の緩急交えた攻撃で流れを引き寄せ
第3セットは久光・森谷の連続サービスエースでペースを掴みセットを連取した。
第4セット、10-4まで東レがリード。一方、久光も新鍋、岩坂の緩急交えた攻撃で流れを引き寄せ
終盤同点に追いつくも、東レ・高田、テトリの攻撃で久光を抑え込んだ東レが
第4セットを取り、最終セットにもつれ込んだ。
第5セットは東レ・高田と久光・長岡の打ち合いから一進一退のゲームとなり、久光・岩坂の連続得点から
第5セットは東レ・高田と久光・長岡の打ち合いから一進一退のゲームとなり、久光・岩坂の連続得点から
流れを掴みかけるも後半、迫田のバックアタックが冴え、勢いづいた東レがこの接戦を制した
■ 20日目=1月17日 試合終了時点の順位
1位 勝ち点45 15勝04敗 東レ
2位 勝ち点40 13勝06敗 久光製薬
3位 勝ち点33 12勝07敗 日立
4位 勝ち点28 08勝11敗 NEC
5位 勝ち点27 09勝10敗 岡山
6位 勝ち点21 08勝10敗 デンソー
7位 勝ち点19 06勝13敗 トヨタ車体
8位 勝ち点17 05勝14敗 上尾
※ 久光、東レ、日立、NEC、岡山のファイナル6進出が決定。
※戦評と各セットのローテはVリーグ公式サイトより。
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