2月は、火・金:音楽、月・木:バレー、日・水:料理の記事予定です。
あくまでも予定です。Vリーグの記事は余裕があれば、別に。
この記事は、予約投稿でございます。悪しからず。



■ 大会名 : 2015/16V・プレミアリーグ女子バレーボール大会



■ 大会期間 : 2015年10月17日(土)~2016年01月24日(日) レギュラーラウンド



■ 16日目 12月13日の結果

東レ - トヨタ車体 3 - 0(25-20, 25-19, 25-17)
※得点
アタック 52-40, ブロック 6-3, サーブ 4-3, 相手ミス 13-10
※第1セットのスタメン
東レ=MBテトリ-OP高田-WS迫田-MB伊藤-S田代-WS木村沙織、L木村美里
車体=S藤田-WSポリーナ-MB衛藤-OP山田-WS高橋-MB平松、L佐藤
※戦評
第1セット序盤、東レはセッター田代がアタッカーを巧みに使い得点を重ねていく。トヨタ車体は
ポリーナにボールを集め一進一退の展開が続くが、終盤に木村(沙)のサーブで
トヨタ車体のレシーブを崩したのをきっかけに流れを掴み東レが第1セットを先取する。
第2セットに入っても東レの勢いは衰えることなく序盤からリードを広げる。トヨタ車体もリベロ佐藤を
中心に粘りを見せるが、東レの攻撃を止めることができず、東レが第2セットも連取する。
第3セット、後がなくなったトヨタ車体はポリーナにボールを集め応戦する。しかし、東レが
決定力の高いミドルブロッカーの攻撃やサーブでトヨタ車体を崩し、終始リードし、
最後は途中出場の堀川のスパイクが決まり東レが勝利した

NEC - 日立 1 - 3(23-25, 25-18, 24-26, 22-25)
※得点
アタック 57-62, ブロック 9-10, サーブ 4-2, 相手ミス 24-20
※第1セットのスタメン
NEC=WS古賀-MB大野-OPイエリズ-WS白垣-MB島村-S山口、L鳥越
日立=MB井上-OP遠井-WS内瀬戸-MBパオリーニ-S佐藤美-WS渡邊、L佐藤あ
※戦評
序盤から共に打ち合い、拾いあう激しい攻防が繰り広げた試合を制したのは攻守がうまく機能した日立。
第1セット、日立はパオリーニのブロック、引地のノータッチエースで均衡を崩すと、
渡邊、井上のスパイクも決まり、第1セットを先取する。
第2セット、NECレッドロケッツは、白垣、古賀のスパイク、島村のブロックで、点を重ね流れを変えることに
成功すると、大野のサービスエース、イエリズにボールを集める攻撃を展開し、このセットを奪い返す。
第3セット、流れを変えたい日立は渡邊、井上にボールを集め反撃を開始すると、遠井のスパイク、
パオリーニのブロックも後押しし、思うように攻撃できないNECの前に遠井のブロックでNECの反撃を封じ、
このセットを奪い返す。
第4セット、ホームで勝利を収めたいNECは古賀、白垣のスパイク、大野、奥山のサービスエースで
熱い応援に応えるも、日立のセッター佐藤(美)から繰り広げられる多彩な攻撃を攻略することができない。
最後はパオリーニにボールを集め、NECの反撃を振り切り、勝利を収めた

上尾 - 岡山 0 - 3(16-25, 17-25, 17-25)
※得点
アタック 30-44, ブロック 4-8, サーブ 3-6, 相手ミス 13-17
※第1セットのスタメン
上尾=WS近藤-MB荒木絵-S土田-WS荒木夕-MB丸山-OPマーフィー、L山岸
岡山=S宮下-WS佐々木-MB香野-OP浅津-WS川畑愛-MB山口、L丸山亜
※戦評
第1セット、岡山は3連続得点を4回、4連続得点を1回奪った。対する上尾には3点以上連続で
取らせなかった。岡山はレシーブがとてもよく、上尾の強打をことごとく拾い、自分たちのバレーを展開。
上尾は9-14で二度目のタイムアウトを取ったが、それまでにマーフィーが12本、
荒木(夕)が7本、近藤が3本アタックを打ちながら、1本も決まらなかったのが痛かった。
第2セットは、序盤に岡山・川畑(愛)がレフトから3本アタックを決めて主導権を握った。
岡山のレフトからの攻撃は平行気味のトスが多く、ほとんど相手ブロックがついていない状態で
攻撃を仕掛けることができた。終盤20-17まで追い上げられたが、岡山はそこから5連続得点で
一気にセットを奪った。山口のブロード、佐々木のレフトからの攻撃がよく決まった。
第3セットも岡山ペースは変わらなかったが、このセットは特にサーブが目立った。
レシーバーの手前で落ちる効果的なサーブで、岡山はこのセットだけで4本のサービスエースを奪った。
上尾の渾身のスパイクを何本もレシーブした岡山の守備が勝利を引き寄せた

デンソー - 久光製薬 0 - 3(24-26, 13-25, 11-25)
※得点
アタック 24-48, ブロック 8-8, サーブ 2-7, 相手ミス 14-13
※第1セットのスタメン
デンソー=WS坂本-MB橋本-OP石井-WS鍋谷-MB大竹-S森田、L小口
久光=S古藤-WS新鍋-MB岩坂-OP長岡-WS石井-MB水田、L戸江
※戦評
第1セット、久光製薬は、序盤からデンソーのブロックやサーブに苦しみ、中盤も4連続得点等で
リードを広げられ、最大4点のビハインドで終盤を迎えた。しかし、18-21からの6連続得点で逆転し、
土壇場で息を吹き返した。水田の2本のブロック、新鍋のレフトからのアタックによる2得点が、
それまで苦しんできたチームを助けた。
第2セットは、久光製薬・新鍋が緩急を織り交ぜたりブロックアウトを狙ったりと、14-5とするまでに
アタックで6得点を挙げ、チームに貢献した。中盤は古藤が2本のサービスエースを奪うなどして
5連続得点を奪い、さらに点差を広げて勝ちきった。
第3セット、序盤から新鍋のレフトからストレートへの攻撃が決まった。終盤は18-7から入った石橋が
2本連続でサービスエースを奪い、さらに途中交代の野本がブロックやアタックで活躍した。
久光製薬は選手1人1人が役割をしっかり果たし、文字通り「全員バレー」で勝利を収めた。
久光製薬は通算ポイントを33に伸ばし、1位を維持したまま第3レグのスタートを切った




※順位表は次の記事の際に書きます。

※戦評と各セットのローテはVリーグ公式サイトより。



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