2月は、火・金:音楽、月・木:バレー、日・水:料理の記事予定です。
あくまでも予定です。Vリーグの記事は余裕があれば、別に。
この記事は、予約投稿でございます。悪しからず。



■ 大会名 : 2015/16V・プレミアリーグ女子バレーボール大会



■ 大会期間 : 2015年10月17日(土)~2016年01月24日(日) レギュラーラウンド



■ 15日目 12月12日の結果

日立 - トヨタ車体 2 - 3(24-26, 25-22, 25-23, 22-25, 9-15)
※得点
アタック=75-81、ブロック=1-8
サーブ=10-8、相手ミスによる得点=19-14
※第1セットのスタメン
日立=WS内瀬戸-MBパオリーニ-S佐藤美-WS渡邊-MB井上-OP遠井、L佐藤あ
車体=WSポリーナ-MB衛藤-OP竹内-WS高橋-MB平松-S藤田、L佐藤澪
※戦評
第1セット、日立リヴァーレは序盤、パオリーニの効果的なサーブとアタックでリードした。しかし、
トヨタ車体クインシーズはポリーナの強力アタックで粘る日立を逆転して、このセットを取った。
第2セットはトヨタ車体がポリーナ、竹田、平松のアタックでリードしたが、
日立はパオリーニ、渡邊のアタックで応戦し、このセットを奪った。
第3セットは日立のパオリーニとトヨタ車体のポリーナの両エースの打ち合いになり、一進一退の攻防を
繰り広げた。最後は、日立がパオリーニのアタックで粘るトヨタ車体を振り切った。
第4セット、トヨタ車体はポリーナにボールを集め得点を重ねた。日立は佐藤(あ)のトスワークや
パオリーニ、内瀬戸、渡邊のアタックで粘るが、一歩及ばずフルセットになった。
第5セットはトヨタ車体が引き続きポリーナにボールを集め、粘る日立を振り切り勝利をした

NEC - 東レ 0 - 3(18-25, 11-25, 16-25)
※得点
アタック=23-45、ブロック=2-11
サーブ=2-8、相手ミスによる得点=18-11
※第1セットのスタメン
NEC=WS古賀-MB大野-OP佐川-WS白垣-MB島村-S山口、L鳥越
東レ=S田代-WS木村沙-MBテトリ-OP高田-WS迫田-MB伊藤、L木村美
※戦評
第1セット、東レアローズはディクソンのアタックやブロック、迫田、木村(沙)のアタックでリードする。
対するNECレッドロケッツは白垣、古賀、島村のアタックで粘ったがこのセットを落とす。
第2セット、東レは木村(沙)の効果的なサーブとブロック、ディクソン、迫田のアタックで終始リードをする。
NECは鳥越のレシーブで粘りを見せるが、東レは伊藤のブロックが要所に出て、
NECを全く寄せ付けなかった。第3セット、東レは田代のトスワークによりNECに
的を絞らせない攻撃でリードする。NECは小山、古賀のアタックで粘りを見せるが、
最後は東レの迫田のバックアタックが決まり、このセットも取った。
東レがNECの攻撃を完全に封じ、終始チームのペースに持ち込み勝利を納めた

久光製薬 - 岡山 3 - 2(27-25, 22-25, 25-21, 20-25, 15-9)
※得点
アタック=85-71、ブロック=10-11
サーブ=3-3、相手ミスによる得点=11-20
※第1セットのスタメン
久光=S古藤-WS新鍋-MB岩坂-OP長岡-WS石井-MB水田、L戸江
岡山=WS佐々木-MB川島-OP浅津-WS川畑-MB香野-S宮下、L丸山
※戦評
第1セット、序盤より久光製薬がサーブで攻め、攻撃ではライトを軸にして、最大6点をリードした。
しかし、岡山の川島の速攻が冴え、久光製薬のミスも続き中盤で追いついた。
そのまま終盤までもつれ込んだが、久光製薬の石井のブロックと高さある速攻でセットを取った。
第2セット、中盤まで競り合うも、2セット目からスターティングメンバーで入った岡山の金田のスパイクと
サービスエースを含めた3連続ポイントで抜け出し、セットを奪取した。
第3セット、一進一退でもつれ込む中、19-18で久光製薬の石橋のサーブで相手を崩し一気に抜け出し、
最後もメンバーチェンジで入った久光製薬の野本のブロックでセットを奪取し、中田監督の采配が奏功した。
第4セットも中盤まで競り合うも13-12で岡山の香野と川島のブロックでリードし、そのままセットをものにした。
香野はこの試合、ブロックだけで計5点取り、チームの中での存在感をアピールした。
最終セット、長いラリーが多く会場の歓声が沸きあがる中、攻めの姿勢を崩さなかった久光製薬が
徐々にリードし、岩坂の3連続ポイントで一気に波に乗り、勝利を掴んだ。

デンソー - 上尾 0 - 3(21-25, 16-25, 21-25)
※得点
アタック=36-46、ブロック=6-9
サーブ=4-6、相手ミスによる得点=12-14
※第1セットのスタメン
デンソー=WSミア-MB石井-OP鍋谷-WS坂本-MB大竹-S森田、L小口
上尾=WS近藤-MB荒木絵-S土田-WS荒木夕-MB丸山-OPマーフィー、L山岸
※戦評
第1セット、上尾は荒木(絵)が5本のブロックを決めるなどチームを引っ張り、粘るデンソーを
キャプテン土田のサービスエースで振り切ってセットを奪う。デンソーも出だしに上尾・丸山のサーブで
崩されて5連続得点を奪われるが、鍋谷のアタック、坂本のブロックなどで反撃し
1点差まで追いつく。しかし荒木(絵)にブロックで反撃の勢いを止められてしまった。
 第2セット、上尾は近藤のアタックと荒木(絵)のセンターからの速い攻撃がよく機能し、ポイントを重ねた。
近藤は相手コートを見てアタックを決めていたのが光っていた。デンソーも大竹、森田のブロックや
坂本のアタックで攻撃のリズムを作ろうとするが、ミアのアタックを上尾にレシーブされて
得点につなげられなかったのが痛かった。
第3セット、デンソーが石井のサーブの時に攻撃の歯車が噛合い、連続ポイントを奪い4点差で
この試合初めてテクニカルタイムアウトを自チームのポイントで迎えるが、
2回目のテクニカルタイムアウトの後、上尾のマーフィーと近藤が意地を見せ
攻撃のリズムを立て直し逆転で勝利をかざった。



■ 15日目を終えての順位(第2LEGを終えての順位)

1位 勝ち点30、10勝04敗 久光製薬 (1LEG:4勝3敗、2LEG:6勝1敗)
2位 勝ち点29、10勝04敗 東レ(1LEG:6勝1敗、2LEG:4勝3敗)
3位 勝ち点24、09勝05敗 日立(1LEG:4勝3敗、2LEG:5勝2敗)
4位 勝ち点23 06勝08敗 NEC(1LEG:3勝4敗、2LEG:3勝4敗)
5位 勝ち点18 06勝08敗 岡山(1LEG:4勝3敗、2LEG:2勝5敗)
6位 勝ち点16 05勝08敗 上尾(1LEG:2勝5敗、2LEG:3勝4敗)
7位 勝ち点15 06勝08敗 デンソー(1LEG:4勝3敗、2LEG:2勝5敗)
8位 勝ち点13 04勝10敗 トヨタ車体(1LEG:1勝6敗、2LEG:3勝4敗)  



※戦評と各セットのローテはVリーグ公式サイトより。



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