2月は、火・金:音楽、月・木:バレー、日・水:料理の記事予定です。
あくまでも予定です。Vリーグの記事は余裕があれば、別に。
この記事は、予約投稿でございます。悪しからず。
■ 大会期間 : 2015年10月31日(土)~2016年02月07日(日) レギュラーラウンド
■ 13日目 12月12日 結果
サントリー - 豊田合成 0 - 3 (18-25, 18-25, 23-25)
※得点
アタック=34-42、ブロック=6-6
サーブ=2-7、相手ミスによる得点=17-20
※第1セットのスタメン
サントリー=WS金子-MB山村-S岡本-WS栗山-WS星谷-OPエバンドロ、L酒井
豊田合成=WS高松-MB近-OPイゴール-WS白岩-MB傳田-S内山、L古賀幸
※戦評
イゴールの強烈なジャンプサーブで連続得点を挙げた豊田合成が、
そのまま勢いに乗り第1セットを25-18で先取した。
長いラリーの連続で始まった第2セット。一進一退の攻防が続くが、豊田合成イゴールの
長いラリーの連続で始まった第2セット。一進一退の攻防が続くが、豊田合成イゴールの
バックアタックとサーブで、徐々にリードを広げた豊田合成が25-18で連取した。
第3セットこのままでは終われないサントリーは、柳田を投入し、柳田とエバンドロにボールを集める。
第3セットこのままでは終われないサントリーは、柳田を投入し、柳田とエバンドロにボールを集める。
2人の強烈なバックアタックで一時12-9とリード。サントリー柳田とエバンドロ対、
豊田合成イゴールの見ごたえある打ち合いとなる。豊田合成はイゴールのアタックが
要所要所で決まり、逆転で25-23で豊田合成が第3セットを取り、セットカウント3-0で勝利した。
東レ - FC東京 3 - 0 (25-19, 25-22, 25-21)
※得点
アタック=40-41、ブロック=9-3
サーブ=2-2、相手ミスによる得点=24-16
※第1セットのスタメン
東レ=WS星野-MB富松-OPジョルジェフ-WS鈴木-MB黒木-S梅野、L渡辺
FC東京=WS岡崎-MB奥村-OP竹浪-WSセルジオ-MB衛藤-S玉拓、L橘
※戦評
第1セットは中盤までFC東京のセルジオ、東レのジョルジェフの両オポジットの打ち合いとなるが、
星野の強打と富松のブロックで抜け出した東レが25対19で先取した。
第2セットに入ると東レのセッター梅野は、鈴木のサイド攻撃にバックアタックと黒木の速攻を織り交ぜ
第2セットに入ると東レのセッター梅野は、鈴木のサイド攻撃にバックアタックと黒木の速攻を織り交ぜ
流れを掴もうとするが、FC東京は竹浪と岡崎の両サイドアタッカーが冴えて終盤まで競り合いとなる。
最後は富松のブロックで東レが突き放し、2セット連取した。
第3セットはFC東京もセルジオのアタックや衛藤のブロックで反撃するが、終始リードする東レは
第3セットはFC東京もセルジオのアタックや衛藤のブロックで反撃するが、終始リードする東レは
鈴木がレフトからバックセンターからと縦横無尽の活躍を見せ押し切り、
ストレートで勝利した。東レは通算6勝5敗として白星が先行した
パナソニック - JT 3 - 1 (25-22, 25-22, 23-25, 25-18)
※得点
アタック=58-54、ブロック=7-11
サーブ=7-1、相手ミスによる得点=23-23
※第1セットのスタメン
パナソニック=-S深津-WS渡辺-MB山添-OP清水-WSダンテ-MB白澤、L永野
JT=MB町野-S深津-WS八子-MB安永-OPヴィソット-WS安井、L唐川
※戦評
第1セット、スタートダッシュに成功したパナソニックに対し、JTは越川のサービスエース、
八子のブロックアウトを狙ったアタックで応戦したが、終盤でパナソニック山添のセンター攻撃で
勢い付きパナソニックがこのセットを取った。
第2セットに入ると、JTはヴィソットのバックアタックで3連続得点をするなどし一時は5点差をつけるが、
第2セットに入ると、JTはヴィソットのバックアタックで3連続得点をするなどし一時は5点差をつけるが、
パナソニックは深津のサービスエースで点差を縮め、ダンチがJTのヴィソットのアタックをブロックし
同点に追いつく。終盤では清水が相手の意表をつくサーブで技を見せ、パナソニックが抜け出して
このセットも連取する。
第3セット、後がないJTは序盤にリードを許すが、JTは越川、ヴィソットを中心にアタックで得点を重ね
逆転に成功すると、JT深津の好レシーブから得点を重ね勢いをつけると、このセットを奪取する。
第4セット、パナソニックは清水とダンチがアタック、ブロックに活躍しリードを広げる。
第4セット、パナソニックは清水とダンチがアタック、ブロックに活躍しリードを広げる。
JTはリベロ唐川の繋ぎから得点するなど粘りを見せるが、
最後はパナソニック清水が2連続ブロックを決め、ホームゲームでの勝利をおさめた
堺 - ジェイテクト 2 - 3(23-25, 25-16, 23-25, 25-15, 7-15)
※得点
アタック=55-60、ブロック=14-2
サーブ=8-7、相手ミスによる得点=26-27
※第1セットのスタメン
堺=MB出耒田-S佐川-WS千々木-MB松本-OPペピチ-WS石島、L井上
ジェイテクト=WS浅野-MB廣瀬-OP古田-WSカジースキ-MB辰巳-S高橋慎、L本間
※戦評
地元、堺のファンの声援を背に、堺は得意のサーブで攻め得点を重ねた。対するジェイテクトは、
セッター高橋の巧みなトスワークで攻撃のリズムを掴み、お互い譲らぬ展開となった。
ジェイテクトは、カジースキ、浅野の活躍で第1、第3セットを、堺は、ペピチ、千々木の活躍で
第2、第4セットを奪う。迎えた第5セット、ジェイテクトは、カジースキにボールを集める。
堺も出耒田のブロックなどで粘りを見せるが、勢いに乗ったジェイテクトは、
廣瀬のサービスエースで突き放し、連勝を4に伸ばした。
■ 14日目 12月13日の結果
豊田合成 - FC東京 3 - 0(25-22, 25-22, 25-19)
※得点
アタック=45-36、ブロック=10-5
サーブ=5-4、相手ミスによる得点=15-18
※第1セットのスタメン
豊田合成=WS高松-MB近-OPイゴール-WS白岩-MB傳田-S内山、L古賀幸
FC東京=MB奥村-OP竹浪-WSセルジオ-MB衛藤-S玉拓-WS岡崎、L橘
※戦評
開始早々、白岩、イゴールのブロックが立て続けに決まり、波に乗った豊田合成。
対するFC東京も、離されまいと竹浪のスパイクで応戦し、シーソーゲームでしがみつくも、
25-22と僅差で豊田合成が先取。
2セット目は、力の入ったFC東京に、豊田合成・イゴールが緩急つけたスパイクやサーブで翻弄し、
2セット目は、力の入ったFC東京に、豊田合成・イゴールが緩急つけたスパイクやサーブで翻弄し、
連続得点を重ねた。後半、FC東京がセルジオのスパイクで流れを取り戻したかに思われたが、
豊田合成・高松のスパイクが冴え、そのまま逃げ切った。
3セット目も、序盤の6連続ポイントで10-5と大きく点差を離した豊田合成が、近、イゴールの
3セット目も、序盤の6連続ポイントで10-5と大きく点差を離した豊田合成が、近、イゴールの
サービスエースでさらに勢いを増し、25-19で試合を決めた。
前回の対戦で惜敗しているFC東京としては、勝ち星を挙げたかったが、
豊田合成が3-0で年内最後の試合を見事勝利で締めくくった。
東レ - サントリー 3 - 0(31-29, 25-17, 25-23)
※得点
アタック=55-40、ブロック=9-9
サーブ=2-8、相手ミスによる得点=15-16
※第1セットのスタメン
東レ=WS星野-MB富松-OPジョルジェフ-WS鈴木-MB黒木-S梅野、L渡辺
サントリー=WS金子-MB山村-S岡本-WS栗山-WS星谷-OPエバンドロ、L酒井
※戦評
第1セット、終始点差が離れず36分に及んだ接戦を東レが31-29で先取した。
流れに乗った東レは、富松の連続ブロック、意表を突いたネット際へのサービスエースなどで、
流れに乗った東レは、富松の連続ブロック、意表を突いたネット際へのサービスエースなどで、
第2セットも連取した。
第3セットは柳田への大声援に後押しされたサントリーが、キャプテン栗山のキレのあるスパイクなどで
第3セットは柳田への大声援に後押しされたサントリーが、キャプテン栗山のキレのあるスパイクなどで
終盤までリードした。東レは星野の効果的なブロックや黒木の的確なスパイクで追い付き、
最後はジョルジェフのバックアタックで追いすがるサントリーを突き放し、3-0のストレートで勝利した。
パナソニック - ジェイテクト 3 - 0(25-11, 25-21, 25-20)
※得点
アタック=38-35、ブロック=9-2
サーブ=3-3、相手ミスによる得点=25-12
※第1セットのスタメン
パナソニック=-S深津-WS渡辺-MB山添-OP清水-WSダンテ-MB白澤、L永野
ジェイテクト=WS浅野-MB廣瀬-OP古田-WSカジースキ-MB辰巳-S高橋慎、L本間
※戦評
第1セット、パナソニックは清水の安定したサーブ、ダンチ、白澤の前衛での攻守が次々と決まり、
連続13得点をあげ、ジェイテクトを引き離す。流れを変えたいジェイテクトは
中盤より清野、高橋(和)、久保山を投入するが、パナソニックの勢いは止まらず、先取される。
第2セットは、ジェイテクトは袴谷を投入すると、袴谷、カジースキのアタックが決まり、
第2セットは、ジェイテクトは袴谷を投入すると、袴谷、カジースキのアタックが決まり、
盛り上がりを見せる。序盤はリードを許してしまうパナソニックだが、レシーブで粘りを見せ
ボールを繋いでいく。そして、渡辺の相手の動きをよく見たアタックで得点を重ね、第2セットも連取する。
第3セット、カジースキのブロックの上から打たれるアタック、ダンチの強弱のついたアタックで
第3セット、カジースキのブロックの上から打たれるアタック、ダンチの強弱のついたアタックで
互いに譲らぬシーソーゲームとなった。中盤に入り、パナソニック清水のアタック、レシーブで
チームに勢いをつけ、ストレートで今年を締めくくるホームゲームを勝利した
堺 - JT 3 - 1(21-25, 25-13, 25-23, 25-22)
※得点
アタック=55-47、ブロック=10-4
サーブ=8-5、相手ミスによる得点=23-27
※第1セットのスタメン
堺=WS千々木-MB松本-OPペピチ-WS石島-MB出耒田-S佐川、L井上
JT=-MB中嶋-OPヴィソット-WS越川-MB町野-S深津-WS八子、L唐川
※戦評
1セット目、JTはヴィソットのスパイク、サービスエースで勢いに乗る。
堺もペピチ、千々木のアタックで追い上げるが、勢いそのままにこのセットをJTが奪う。
2セット目は一転して終始堺ペースでゲームが進む。JTもヴィソット、越川がアタックを決めるも、
2セット目は一転して終始堺ペースでゲームが進む。JTもヴィソット、越川がアタックを決めるも、
終盤に石島の連続サービスエースなどで堺が再びつきはなし、このセットを取り返す。
3セット目も、2セット目の勢いそのままに、千々木のサービスエース、ペピチのアタックなどで、
3セット目も、2セット目の勢いそのままに、千々木のサービスエース、ペピチのアタックなどで、
堺が中盤までリードするも、終盤JTがヴィソットの連続得点などで追い付く。
しかし最後は千々木のアタックが決まり、堺が連取する。
4セット目、後のないJTは八子、ヴィソットがアタックで得点を重ねるものの、
4セット目、後のないJTは八子、ヴィソットがアタックで得点を重ねるものの、
堺が一度もリードを許すことなく、最後はペピチのアタックが決まり、このセットも奪い、
セットカウント3対1で堺が勝利した
■ 14日目を終えての順位
1位 勝ち点32 11勝01敗 豊田合成
2位 勝ち点25 08勝04敗 パナソニック
3位 勝ち点21 07勝05敗 東レ
4位 勝ち点20 07勝05敗 ジェイテクト
5位 勝ち点18 06勝06敗 堺
6位 勝ち点13 05勝07敗 JT
7位 勝ち点09 03勝09敗 サントリー
8位 勝ち点06 01勝11敗 FC東京
※8チームによる3回戦総当たりリーグ戦。
※上位6チームがファイナル6に進出。
※下位2チームが入れ替え戦に進出。
※戦評は公式サイトより。
記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
にほんブログ村のバレーボールのカテゴリに登録しております。
もし良かったら、1日1クリックお願いします →
https://sports.blogmura.com/volley/
https://sports.blogmura.com/volley/