みなさん、おは・・・こんにちは。
気づいたら・・・3997コメントに到達していて、あと3で4000コメントに到達します。
さて、土曜のお昼・・・みなさん、何してましたか?
今日も、私の住んでいる町は・・・氷点下10度以下まで冷え込みました。
でも、冷え込むってことは・・・晴れているってことなんですけどね。
1月19日(火)と20日(水)の暴風雪では、
私の住んでいる町は、物凄い風に見舞われましたが
案外、雪は降らなかったのですよ。
予報では、最初の24時間で100㎝、さらに48時間で80㎝・・・と
放送されていたので・・・合計180㎝なんて、降った日には・・・なんて思いましたが。
ただ、風が物凄くて、私の家は吹き溜まりが凄くて凄くて
玄関ドアや窓の前に雪が積もって積もって家から出れなくなるかと思いました(~_~;)
あと、国道が通行止めになったために、北見から運ばれている商品が届かず
コンビニでは、お弁当・パン・飲み物などが、ほぼ店内に無い日も。
そして、1月22日(金)ですが、午後から実はシンシンと雪が降り続け
気づいたら、物凄い積雪。40センチ以上の降雪となりました。
結果・・・23日(土)と24日(日)は、ひたすら家の周りの除雪に追われまして・・・
でも、体力的に除雪作業は負担がかかるので、1時間作業しては1時間休んで・・・の繰り返し。
しかも、午後4時ころには暗くなり始めて、危険が伴うので・・・暗くなる前に作業は終了。
1月22日(金)の降雪で、道路の両サイドには
2メートルを超える高~い雪の壁が。
この雪の壁、岩見沢や三笠などに行くと・・・
雪の壁が3メートル、4メートルと高いものになります。
道路の雪を道路サイドに寄せていき、
その両サイドの雪は、どんどん壁になっていきます。
そういう関係で、北海道の道路は比較的・・・幅が広く造られています。
この道路のサイドにある雪の壁・・・
交差点などでは、視界を遮るために危険です。
交差点で、一時停止して発進する時に、
横から進んでくる歩行者や車が見えなくて、めっちゃこわい。
なので、雪の壁が高くなると・・・除雪車が動かない日(晴れている日)に
道路サイドの雪をダンプにのせて
堆積場に運ぶ「排雪(はいせつ)」という作業が行われます。
写真は、羽幌町のウェブページに載っていたものです。

あと、こちらは滝川市のウェブページの写真です。

この作業が行われると、交差点の見通しがよくなり、非常に安心できます。
この排雪作業ですが、1日や2日で終わるものではなく、
私の住んでいる小さな町ですら、2週間程度かかりそうで
途中で雪が降れば、排雪を中断して除雪が優先されますので、
下手したら3週間くらいかかるかも・・・です。そうなると、終わるころには2月半ばとかですか。
なので・・・よく雪が降って、うらやましいね・・・って
観光客の方は、おっしゃいますが・・・
住んでいる人にとっては、正直・・・あまり雪は降らないでほしい・・・って思っちゃう(笑)
ただ、冬期間に雪が降るお蔭で、夏場に降水量が少ない北海道でも水不足にならないのだけどね。
記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。