12月は、火・金:音楽、月・木:バレー、日・水:料理の記事予定です。
あくまでも予定です。Vリーグの記事は余裕があれば、別に。
この記事は、予約投稿でございます。悪しからず。
■ 大会期間 : 2015年10月31日(土)~2016年02月07日(日) レギュラーラウンド
■ 7日目 11月22日 結果
サントリー - FC東京 3 - 1(25-21, 25-19, 22-25, 25-23)
※得点
アタック=59-53
ブロック=5-6
サーブ=4-4
空いてミスによる得点=29-25
※第1セットのスタメン
サントリー=WS金子-MB鈴木-S阿部-WS柳田-MB星谷-OP椿山、L酒井
FC東京=WS山本-MB鈴木-OP手塚-WSセルジオ-MB奥村S山田、L橘
※戦評
第1セット、序盤から一進一退のゲーム。中盤サントリーは柳田、椿山のアタック、
鈴木のサービスエースでリードする。FC東京も手塚のアタック、セルジオのブロックで追いかけるが、
サントリーは金子のアタックでセットポイントを掴み、椿山のサービスエースでセットを先取する。
第2セットも一進一退のゲームで進み、サントリーは鈴木のアタック、椿山のサービスエースでリードする。
第2セットも一進一退のゲームで進み、サントリーは鈴木のアタック、椿山のサービスエースでリードする。
FC東京もセルジオ、手塚のアタックで追いすがるが、終盤サントリーは椿山、柳田のアタックで引き離し、
最後は柳田の豪快なバックアタックでセットを連取する。
第3セット、波に乗るサントリーは、中盤柳田のアタックとサービスエースでリードするが、終盤FC東京は
第3セット、波に乗るサントリーは、中盤柳田のアタックとサービスエースでリードするが、終盤FC東京は
鈴木(頌)、山本(将)の連続ブロックポイントで逆転し、山本(将)の連続サーピスエースで突き放す。
サントリーも星谷のブロックで追いすがるが、FC東京はセットを奪取する。
第4セット、序盤からFC東京がリードするが、中盤サントリーが同点に追いつき、
第4セット、序盤からFC東京がリードするが、中盤サントリーが同点に追いつき、
終盤までFC東京・セルジオ、サントリー・椿山の打ち合いで相譲らず。サントリーは山村のアタックで
マッチポイントを掴む。最後はサントリー・椿山のアタックのブロックフォローをFC東京のリベロ・橘(裕)が
フリーゾーンの外まで追いかける果敢なファインプレーを見せたがボールは相手コートに返らず、
サントリーが勝利した
堺 - 東レ 1 - 3(20-25, 20-25, 25-21, 23-25)
※得点
アタック=59-62
ブロック=2-6
サーブ=3-5
相手ミスによる得点=24-23
※第1セットのスタメン
堺=WS千々木-MB松本-OPペピチ-WS石島-MB出耒田-S佐川、L井上
東レ=WS星野-MB富松-OPジョルジェフ-WS米山-MB李-S藤井、L渡辺
※戦評
互いに3勝同士、1レグを勝ち越したい堺と東レの対戦は東レが勝利し富松の230試合出場記録に花を添えた。
第1セット、堺は石島のブロックやペピチのサービスエースで良い流れをつかむ。
対する東レは富松、李のブロックや、渡辺、米山が中心となりレシーブをあげ得点につなげる。
そして、20ー16の場面でジョルジェフがスパイクレシーブを2連続であげて米山がスパイクを決めて
セットを先取する。
第2セット、東レはジョルジェフの攻撃でリードする。堺はペピチ、石島の強打を中心に応戦する。
第2セット、東レはジョルジェフの攻撃でリードする。堺はペピチ、石島の強打を中心に応戦する。
中盤東レは代わって入った鈴木や大木のサーブで相手を崩し、
富松と藤井のブロックで得点をあげセットを連取する。
第3セット、東レは星野、富松のサービスエースでリードする。堺は全員でレシーブをあげて
第3セット、東レは星野、富松のサービスエースでリードする。堺は全員でレシーブをあげて
得点につなげ、石島、千々木のスパイクで逆転するとそのままセットを取り返す。
第4セット、東レは相手を藤井や星野のサーブで崩しリードする。崩れたボールを米山が的確に処理し
第4セット、東レは相手を藤井や星野のサーブで崩しリードする。崩れたボールを米山が的確に処理し
得点につなげるなど、渡辺を中心とした守りとジョルジェフを軸とした攻撃の攻守がかみ合い勝利した。
堺はペピチ、出耒田を中心に応戦し石島のサーブから佐川のブロックを生み23-23まで追いつくが
あと一歩及ばなかった
JT - ジェイテクト 3 - 2(25-19, 15-25, 15-25, 25-19, 15-12)
※得点
アタック=49-54
ブロック=9-8
サーブ=1-7
相手ミスによる得点=36-31
※第1セットのスタメン
JT=MB町野-S深津-WS八子-MB筧本-OPヴィソット-WS越川、L唐川
ジェイテクト=WS浅野-MB袴谷-OP古田-WSカジースキ-MB辰巳-S高橋、L本間
※戦評
第1セットはJTが序盤で先行し、ジェイテクトSTINGSが追いかける展開になる。
早く追いつきたいジェイテクトは、要所でのサーブミスが多くリズムを悪くし、このセットをJTに先取される。
第2、第3セットは第1セットとは逆に、ジェイテクトのサーブが素晴らしく、JTのサーブレシーブを崩し
第2、第3セットは第1セットとは逆に、ジェイテクトのサーブが素晴らしく、JTのサーブレシーブを崩し
攻撃を単調にしていた。特にジェイテクトの古田・浅野のサーブは1本1本コースや強弱を変えて
JTを苦しめていた。ジェイテクトは先行する展開になると、地元大応援団の後押しもあり、
良いムードで試合を進めていた。
第4・5セットはJTが先行する形でそのセットが始まる。JTは慌てず、無理をせず、状況を良く見て
第4・5セットはJTが先行する形でそのセットが始まる。JTは慌てず、無理をせず、状況を良く見て
シンプルなプレーで1点1点を重ねて勝利に繋げていくあたりは、さすがであった。
敗れたジェイテクトは、奪った2セットではサーブが積極的で、内容も先行する展開であった。
敗れたジェイテクトは、奪った2セットではサーブが積極的で、内容も先行する展開であった。
しかし、奪われた3セットは追いかける展開でサーブも消極的であった
豊田合成 - パナソニック 3 - 1(26-24, 25-22, 21-25, 27-25)
※得点
アタック=66-53
ブロック=7-8
サーブ=1-6
相手ミスによる得点=25-29
※第1セットのスタメン
豊田合成=MB傳田-S内山-WS高松-MB近-OPイゴール-WS白岩、L古賀
パナソニック=WS渡辺-MB山添-OP清水-WSダンチ-MB白澤-S深津、L永野
※戦評
第1セット目、7対8の場面から豊田合成傳田のキレの良いスパイクサーブで相手を崩すと、
そこから5連続得点を奪い一気に逆転をする。その後一進一退でお互い得点を重ね、
最後はイゴールのスパイクが決まりこのセットを豊田合成が奪う。
第2セット目、3対1から3連続得点をパナソニックが取るが、そこからお互い連続得点を許さない
第2セット目、3対1から3連続得点をパナソニックが取るが、そこからお互い連続得点を許さない
緊迫した展開になる。その展開を打破したのは、豊田合成のレシーブだった。
相手の強打を低い姿勢で体を張って踏ん張り、何とか上に上げてイゴールへボールを繋ぎ得点をした。
その粘りがパナソニックのミスを誘発し、豊田合成がこのセットも連取する。
第3セット目、第1・2セット目同様に一進一退の攻防が続き、21対20の場面からパナソニック清水の
第3セット目、第1・2セット目同様に一進一退の攻防が続き、21対20の場面からパナソニック清水の
サーブの場面で、サービスエースを含め3連続得点を奪い、このセットをパナソニックが奪い返す。
第4セット目、4対4の場面からパナソニックがダンチのバックアタックで3連続得点を奪い抜け出す。
第4セット目、4対4の場面からパナソニックがダンチのバックアタックで3連続得点を奪い抜け出す。
しかし、10対12の場面で豊田合成が選手交代をすると、そこから流れが変わり22対19と終盤で逆転する。
そこからパナソニックが3連続得点で追いつき25対25とデュースとなったが、
パナソニックがサーブミスし最後はイゴールのブロックが決まりこの試合に勝利した
■ 11月22日 終了時点の順位
1位 勝ち点19 7勝0敗 豊田合成
2位 勝ち点13 4勝3敗 パナソニック
3位 勝ち点12 4勝3敗 東レ
4位 勝ち点10 4勝3敗 JT
5位 勝ち点10 3勝4敗 ジェイテクト
6位 勝ち点08 3勝4敗 堺
7位 勝ち点06 2勝5敗 サントリー
8位 勝ち点06 1勝6敗 FC東京
豊田合成が頭1つリードですが、2位から6位までは、僅差です。
※戦評は公式サイトより。
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