12月は、火・金:音楽、月・木:バレー、日・水:料理の記事予定です。
あくまでも予定です。Vリーグの記事は余裕があれば、別に。
この記事は、予約投稿でございます。悪しからず。



■ 大会名 : 2015/16V・プレミアリーグ女子バレーボール大会



■ 大会期間 : 2015年10月17日(土)~2016年01月24日(日) レギュラーラウンド



■ 11月28日の結果

上尾 - 日立 2 - 3(19-25, 25-22, 16-25, 25-22, 8-15)
※得点
アタック=60-67
ブロック=7-15
サーブ=4-7
相手ミスによる得点=22-20
※第1セットのスタメン
上尾=MB荒木-S土田-WS近藤-MB松本-OPマーフィー-WS吉村、L山岸
日立=MB井上-OP遠井-WS内瀬戸-MBパオリーニ-S佐藤-WS渡辺、L佐藤
※戦評
第1セット中盤、日立は内瀬戸の連続ブロックでリードするも、上尾は松本のブロック、アタックで追い付く。
日立は遠井のサーブポイントで再びリードを奪い渡邊のアタックで先取する。
第2セットも中盤まで一進一退で進む。上尾は近藤に代わった荒木(夕)のアタック、松本のブロック、
土田のサービスエースでリードする。日立もパオリーニ、渡邊のアタックで追いすがるも、
最後は上尾・吉村のアタックでセットを取り返す。
第3セット、日立は序盤から遠井、パオリーニの連続ブロックでリードする。上尾もマーフィーのアタックで
追従する。日立は内瀬戸のアタック、パオリーニのブロックでリードを広げ渡邊のアタックでセットをとる。
第4セット、中盤まで日立が渡邊、内瀬戸のアタックでリードするが、上尾は近藤のアタック、
ブロックで追い付く。終盤、日立・パオリーニ、上尾・マーフィーの打ち合いの中、
上尾は荒木(絵)のアタックでセットポイントを掴みマーフィーの強烈なアタックでセットを奪う。
 5セット、上尾はマーフィー、荒木(絵)に、日立はパオリーニにボールを集め得点を重ねる。
9-6の場面で日立・佐藤(美)のサービスエースでリードを広げる。
上尾もマーフィーのアタックで追いすがるが、日立は井上のブロックでマッチポイントを掴み、
遠井の切れのあるアタックで熱戦に勝利する


NEC - 岡山 3 - 1(23-25, 25-20, 25-14, 25-21)
※得点
アタック=67-62
ブロック=6-3
サーブ=4-2
相手ミスによる得点=21-13
※第1セットのスタメン
NEC=OP近江-WS白垣-MB島村-S山口-WS古賀-MB大野、L鳥越
岡山=S宮下-WS佐々木-MB川島-OP浅津-WS川端-MB山口、L丸山
※戦評
第1セット、スタートから両チームともレシーブで繋ぎ、長いラリーが続き、一進一退でゲームが進む。
中盤NECは白垣のブロックと古賀のサービスエースでリードする。負けずに岡山は宮下のサーブで
相手を崩し同点に追いつく。再度NECは島村のスパイクで突き放すが、
岡山は泉のサーブで逆転しセットを先取する。
第2セット、岡山は川島のサーブとスパイクレシーブを得点につなげリードするが、すぐにNECは
大野のサーブ、白垣と古賀のスパイクレシーブを得点につなげ追いつき、大野のスパイクで先行する。
中盤、NECは近江のサーブで相手を崩し6連続得点をあげ、セットを取り返す。
第3セット、NECは古賀のサーブと鳥越のスパイクレシーブを得点につなげて、リードする。
岡山は宮下のアタックや香野のブロックなどで攻めるが、NECが鳥越を中心にサーブレシーブを
安定させ、サイドアウトをとり岡山に連続得点をさせることなくセットを連取する。
第4セット、前セット同様にNEC古賀のサーブからリズムを作りリードする。
岡山は金田が相手を狙うサーブで崩し得点をあげ逆転する。その後も長いラリーを宮下、香野の
0スパイクで制しリードする。しかし、NECは山口、島村の連続ブロックで追いかけ、
再び古賀のサーブから、粘り強くレシーブをあげて、
白垣、近江のスパイクで6連続得点をあげ再逆転し勝利した


久光製薬 - 東レ 3 - 1(25-23, 21-25, 25-21, 25-17)
※得点
アタック=56-50
ブロック=17-11
サーブ=3-2
相手ミスによる得点=20-23
※第1セットのスタメン
久光製薬=S古藤-WS新鍋-MB岩坂-OP長岡-WS石井-MB水田、L戸江
東レ=S田代-WS木村-MBテトリ-OP高田-WS迫田-MB伊藤、L木村(妹)
※戦評
第1セットは久光製薬がほぼ負けムードのまま20-23まで達した。しかし、ここから一気に5点を奪った。
水田がブロード気味の速攻とブロック、新鍋がレフトからの強打とブロックで
それぞれ2点ずつを挙げて逆転すると、最後は相手のスパイクがネットにかかった。
第3セットは中盤まで一進一退だったが、12-10からの4連続得点で主導権を握り、
危なげなくセットを取った。なかなか調子が上がらなかった長岡が
アタック・ブロック・サーブで得点を奪って復調したのが大きかった。
第4セットは一転して、中盤まで互いに3連続得点を三度ずつ奪い合う安心できない展開となった。
しかし、久光製薬は15-14から4連続得点を奪うと、その後相手に連続得点を許さなかった。
このセットは久光製薬のブロックが光った。ブロックだけで10得点を挙げた。
特に21-16からの3連続ブロックは見事であった。最後も水田のブロックで締め、
終わってみれば22点目からはすべてブロックによる得点であった。
テトリの速攻やブロード、木村(沙)の軟攻を織り交ぜた攻撃で会場を沸かせた東レだったが、
第1レグで唯一黒星を付けられた相手に、またも敗戦を喫した。


トヨタ車体 - デンソー 1 - 3(25-20, 16-25, 21-25, 16-25)
※得点
アタック=55-47
ブロック=3-9
サーブ=4-8
相手ミスによる得点=16-31
※第1セットのスタメン
トヨタ車体=S藤田-WSポリーナ-MB衛藤-OP山田-WS高橋-MB平松、L佐藤
デンソー=WSミア-MB石井-OP鍋谷-WS石田-MB大竹-S森田、L小口
※戦評
第1セットこそトヨタ車体のセッター藤田のトスまわしにブロックの的が絞れず落としたものの、
勝利を収めたデンソーは第2セット、13-13から一気に10連続得点を奪い、
試合の流れをぐっと引き寄せた。この連続得点中、ミアのブロックで17点目を取ると、
そこでサーバーを含む2枚代えで勝負に出た。これが奏功し、代わって入った森田が
好サーブを打って主導権を手放さなかった。その後、ミアのブロックで2点、森田のサービスエースなど、
デンソーの良いところがたくさん出た。特に、ダイレクトスパイクを大竹がブロックで止めた19点目は、
チームの勢いを加速させた。
第3セット、デンソーは序盤に石田がアタックを3本決め、中盤には鍋谷がブロックと
サービスエースで活躍した。トヨタ車体もこのセットスタートポジションを少し動かし、
ミアのアタックをレシーブするようになり終盤まで接戦となったが、22-21でデンソー鍋谷が
ブロックで得点したのが大きかった。その後トヨタ車体のミスでセットを得たが、このセットの鍋谷の
2本のブロックは、いずれも苦しめられていたトヨタ車体のレフトに対するもので、
どちらのチームにとっても大きな2点であった。
デンソーは第4セットも14-15から8連続得点を奪った。特に15-15からサーバー田原が、
22-15までの間にサービスエースを3本奪う大活躍を見せた。このようにいずれのセットも
メンバーチェンジで入った選手が活躍し、会場のデンソー応援団が盛り上がった。
目下アタック決定率・バックアタック決定率・サーブ効果率でトップを走るトヨタ車体は、
ポリーナの強烈なサーブやアタックを軸に果敢に攻め続けたが、連続ミスが多く出たのが痛かった。
しかし、ポリーナとミアの打ち合いは大いに見応えがあった



順位は、次の記事で書きます。



※戦評と各セットのローテはVリーグ公式サイトより。



記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

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