11月は、火・金:音楽、月・木:バレー、日・水:料理の記事予定です。
あくまでも予定です。Vリーグの記事は余裕があれば、別に。
この記事は、予約投稿でございます。悪しからず。
■ 大会名 : 2015/16V・プレミアリーグ男子バレーボール大会
■ 大会期間 : 2015年10月31日(土)~2016年02月07日(日) レギュラーラウンド
■ 4日目11月8日の結果
FC東京 - パナソニック 2 - 3(22-25, 21-25, 28-26, 31-29, 14-16)
※得点
アタック=78-68
ブロック=10-8
サーブ=4-12
相手ミスによる得点=24-33
※戦評
第1セット、お互い譲らず、シーソーゲームとなる。終盤、パナソニックは清水のコート前方を狙う
ジャンプサーブでサーブレシーブを崩し、連続得点に繋げセットを先取する。
第2セット、第1セットの勢いのまま、パナソニックはサーブで効果的にレシーブを崩し、試合を
第2セット、第1セットの勢いのまま、パナソニックはサーブで効果的にレシーブを崩し、試合を
優位に進める。対するFC東京はメンバーチェンジを駆使し、竹浪、衛藤のブロック、
和中のバックアタックなどで追いすがるも、パナソニックが逃げ切った。
第3セット、後がないFC東京はセッター山田の、トスにみせかけたトリッキーなスパイクや、
第3セット、後がないFC東京はセッター山田の、トスにみせかけたトリッキーなスパイクや、
新加入セルジオのパワフルなスパイクを決める。引き離されたくないパナソニックは
キャプテン清水に代わり、同じ左利きの若手の池田が入りデュースにもつれ込むも、最後はFC東京が
手塚のブロックでこのセットをもぎ取った。勝ち点3を取りたいパナソニックと、初勝利の為に
セットを手にしたいFC東京の意地がぶつかり合う第4セット。2点差以上に差が開くことが1度もなく、
デュースに突入する緊迫した試合展開となる。パナソニックは白澤、FC東京は山本(将)が、
お互いブロックを決め、流れを引き寄せようとするも、両チーム共に高い集中力を保ち、
31-29まで続き、FC東京が粘り勝った。
勝負の第5セット。FC東京はセルジオにボールを集め、見事その期待に応えスタートから5本連続で
勝負の第5セット。FC東京はセルジオにボールを集め、見事その期待に応えスタートから5本連続で
スパイクを決める。セッター山田の必殺のスパイクも決まり、勝負ありかと思えた14-13の場面。
パナソニック渡辺が会心のノータッチサービスエースを2本連続で決める。見事逆転に成功し、
最後はダンチがスパイクを決めて終止符を打った。
JT - 堺 3 - 2(24-26, 25-15, 25-19, 20-25, 15-10)
※得点
アタック=61-55
ブロック=12-10
サーブ=8-8
相手ミスによる得点=28-22
※戦評
第1セット、序盤から一進一退でゲームは進み、終盤堺は出来田のアタック、石島のサービスエースで
リードする。JTも越川、ヴィソットのアタックでデュースとするが、堺は石島のブロックでセットを先取する。
第2セット、JTは序盤から安永、ヴィソットのアタックでリードする。堺もペピチのアタックで反撃するも、
第2セット、JTは序盤から安永、ヴィソットのアタックでリードする。堺もペピチのアタックで反撃するも、
中盤JTは越川、横田のアタックで引き離し、筧本のアタックでセットポイントを握りそのままセットを取り返す。
第3セット、JTは序盤からヴィソット、八子のアタックでリードし、八子、安永のアタックでリードを広げる。
第3セット、JTは序盤からヴィソット、八子のアタックでリードし、八子、安永のアタックでリードを広げる。
堺も石島とかわって出場した松岡のアタックで反撃するも、JTがヴィソットのブロックで連取する。
第4セットは序盤から一進一退のゲームとなる。中盤、堺は石島、千々木、ペピチのアタックでリードする。
第4セットは序盤から一進一退のゲームとなる。中盤、堺は石島、千々木、ペピチのアタックでリードする。
JTもヴィソット、越川のアタックで追撃するも、堺は千々木、ペピチのアタックで引き離し、横田のブロックで
フルセットに持ち込む。第5セット、序盤から一点を争うゲーム。終盤、JTは筧本、越川のブロックで抜けだす。
堺も横田のブロック、アタックで反撃するも、JTはペピチのブロックポイントでマッチポイントを掴むと、
最後は八子の強烈なアタックで激戦を勝利で飾った
サントリー- 東レ 2 - 3(25-17, 17-25, 25-18, 20-25, 12-15)
※得点
アタック=51-51
ブロック=11-13
サーブ=3-3
相手ミスによる得点=34-33
※戦評
東レアローズが、セッター藤井の巧みなトスワークを武器に接戦を制した。
藤井は伏見と富松のセンター線を軸にして、レフトサイドを織り交ぜながら、ライトサイドのジョルジェフに
気持ちよく打たせる事を心がけてトスを供給し続けた。時にはラリー中でも2本連続でBクイックのトスを
伏見に上げるなどして、相手ブロッカーを大いに混乱させた。アタッカー陣もセッターのトスワークによく答え、
強気の攻撃を展開した。また、ピンチを迎えるとベンチから「顔、顔!」などと励ましの声が響くなど、
チームが一丸となっている雰囲気が目立っていた。
第3セット8-11でエバンドロをアクシデントで欠いたが、ベテランらが持ち味を発揮してこのセットを奪い、
第3セット8-11でエバンドロをアクシデントで欠いたが、ベテランらが持ち味を発揮してこのセットを奪い、
試合終了まで見応えのあるラリーを見せたサントリーサンバーズだったが、
第5セット10-8から4連続失点を喫して逆転を許したのが痛かった
ジェイテクト - 豊田合成 1 - 3(19-25, 21-25, 25-22, 18-25)
※得点
アタック=55-48
ブロック=3-11
サーブ=2-2
相手ミスによる得点=23-36
※戦評
イゴールは時に高い打点から強打を放ち、時に3枚ブロックの横を軟打で抜き、時に難しい二段トスを
得点に結びつけた。また、豊田合成は粘り強いブロックで相手のスパイクの強さを緩め、
ラリーを優位に進める場面が目立った。さらに身を挺してボールをつなげた、リベロ古賀(幸)の
ファイティングスピリッツあふれるプレーも会場を大いに沸かせた。
この試合のターニングポイントは、第2・4セットの中盤、競り合いから豊田合成が一気に5連続得点を
この試合のターニングポイントは、第2・4セットの中盤、競り合いから豊田合成が一気に5連続得点を
奪った場面であった。その中で、傳田・イゴール・近らがブロックポイントを奪い、チームに勢いを
つけたことが印象的であった。最後まで諦めぬ強気のバレーを展開したジェイテクトだったが、
サーブミスやジャッジミスが目立ち、今一歩及ばなかった
■ 第2週終了時点の順位
1位 勝ち点09 3勝0敗 豊田合成
2位 勝ち点07 3勝0敗 JT
3位 勝ち点06 2勝1敗 パナソニック
4位 勝ち点05 2勝1敗 ジェイテクト
5位 勝ち点03 1勝2敗 得セット6 失セット8 東レ
6位 勝ち点03 1勝2敗 得セット5 失セット8 堺
7位 勝ち点02 0勝3敗 FC東京
8位 勝ち点01 0勝3敗 サントリー
※戦評は公式サイトより。
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