11月は、火・金:音楽、月・木:バレー、日・水:料理の記事予定です。
あくまでも予定です。Vリーグの記事は余裕があれば、別に。
この記事は、予約投稿でございます。悪しからず。
■ 大会名 : 2015/16V・プレミアリーグ女子バレーボール大会
■ 大会期間 : 2015年10月17日(土)~2016年01月24日(日) レギュラーラウンド
■ 10月25日(日) 第4日の結果
上尾 - トヨタ車体 3 - 2(19-25, 25-22, 25-22, 23-25, 15-11)
※得点
アタック=54-64
ブロック=11-8
サーブ=7-7
相手ミスによる得点=35-26


※戦評
開幕戦からの連敗を止めたい上尾メディックスとトヨタ車体クインシーズとの一戦は、
序盤から両チームともにディフェンスが機能し、接戦を繰り広げた。
第1セット、トヨタ車体はポリーナのサーブで相手を崩して抜け出すと、
第1セット、トヨタ車体はポリーナのサーブで相手を崩して抜け出すと、
最後は竹内(彩)のアタックが決まりセットを先取。
第2セット、上尾はリベロ山岸を中心にトヨタ車体ポリーナのアタックを次々と拾い流れを掴むと、
第2セット、上尾はリベロ山岸を中心にトヨタ車体ポリーナのアタックを次々と拾い流れを掴むと、
要所で荒木のサービスエース、吉村のブロックが決まりセットを取りセットカウントを1-1とした。
第3セット、ポリーナを封じ勢いに乗る上尾に対し、トヨタ車体が高橋を中心に速いコンビバレーを展開し
第3セット、ポリーナを封じ勢いに乗る上尾に対し、トヨタ車体が高橋を中心に速いコンビバレーを展開し
応戦して、中盤までシーソーゲームとなる。トヨタ車体が途中メンバーチェンジで出場した竹内(あ)の
起用が当り、連続得点によりリードを広げるが、上尾が吉村の攻守にわたる活躍で追い上げを見せると
マーフィーのサーブと荒木(絵)の要所でのブロックで一気に突き放しセットを連取する。
第4セット、後が無いトヨタ車体はセッター藤田を中心にコンビバレーを展開し、
第4セット、後が無いトヨタ車体はセッター藤田を中心にコンビバレーを展開し、
要所でポリーナにトスを上げリズムを作り、メンバーチェンジで入ったキャプテン竹田も
好レシーブでチームを鼓舞しゲームをファイナルセットへ持ち込んだ。
第5セット、序盤から上尾は吉村の気迫あるプレーで流れを引き寄せると、マーフィーの
第5セット、序盤から上尾は吉村の気迫あるプレーで流れを引き寄せると、マーフィーの
サービスエースもあり一気に点差を広げコートチェンジを迎えた。トヨタ車体もポリーナにトスを集め
猛追するが、最後はマーフィーがスパイクを決め上尾が勝利し開幕戦からの連敗を止めた
デンソー - 東レ 0 - 3(21-25, 20-25, 14-25)
※得点
アタック=33-47
ブロック=7-6
サーブ=0-7
相手ミスによる得点=15-15


※戦評
第1セット、序盤から高田の連続サービスエースでスタートダッシュに成功し、
木村(美)の好レシーブ、迫田のアタックで一気に相手を突き放し、デンソーを圧倒。
デンソーもミア、鍋谷にトスを集め、東レを追い詰める場面もあったが最後はミスも重なり
振り切られ東レが先取する。
第2セット、デンソーはセッターに鈴木を起用し、巻き返しを図ったが、東レ木村(沙)の勢いを
第2セット、デンソーはセッターに鈴木を起用し、巻き返しを図ったが、東レ木村(沙)の勢いを
止めることができず、東レがセットを連取すると東レの勢いは止まらず、
第3セットは迫田のバックアタック、木村(沙)の2段トスからのアタックが次々と決まり、
途中出場の堀川の活躍でセットカウント3-0で勝利し、開幕3連勝となった。
※個人的には・・・
石田が決定本数1、ミス2ということで、アタック効果率がマイナスになってしまいました。
3セット目は石田に代わってルーキーの坂本が登場するもアタックが決まらず。
攻撃力に勝る東レが勝利した感じでしょうか。
NEC - 岡山 2 - 3(24-26, 25-22, 19-25, 25-21, 14-16)
※得点
アタック=84-85
ブロック=9-3
サーブ=3-3
相手ミスによる得点=11-19


※戦評
第1セット、両セッターの巧みなトスで一進一退の攻防が続く。中盤、NECは近江や古賀のスパイクが決まり、
得点を重ねる。岡山もリベロ丸山(亜)の好レシーブやレフト川畑(愛)のスパイクで応戦し接戦に。
終盤に入っても接戦が続いたが、岡山は川畑(愛)のスパイクなどが決まり、NECを振り切った。
第2セット、序盤岡山は川畑(愛)のサーブや浅津のスパイクで得点を重ねるが、NECは古賀のスパイクなどで
第2セット、序盤岡山は川畑(愛)のサーブや浅津のスパイクで得点を重ねるが、NECは古賀のスパイクなどで
食らいつく。中盤に入り、NECは島村のスパイクや近江のサーブで岡山を徐々に引き離す。
終盤に入って岡山は粘りを見せるものの、NECは山口のトス回しが冴え、NECがセットを取り返す。
第3セット、岡山は守備で粘りを見せ、序盤リードを奪う。その後岡山は金田のスパイクなどでさらにNECを
第3セット、岡山は守備で粘りを見せ、序盤リードを奪う。その後岡山は金田のスパイクなどでさらにNECを
引き離す。終盤NECは近江の好レシーブや島村のサーブで抵抗するが、岡山がこのセットを取った。
第4セット、後がないNECは島村のサーブが効果的に決まり、流れを掴む。その後両チームともに
第4セット、後がないNECは島村のサーブが効果的に決まり、流れを掴む。その後両チームともに
好レシーブが続出し、白熱した展開へ。徐々にリズムを掴んできた岡山は金田のスパイクなどで逆転に成功。
しかしNECも白垣や島村の活躍で再逆転し、フルセットへ突入する。
第5セット、岡山が泉や佐々木のスパイクなどで大きくリードする。NECも好調の白垣にトスを集め
第5セット、岡山が泉や佐々木のスパイクなどで大きくリードする。NECも好調の白垣にトスを集め
応戦するが、最後は岡山の泉がスパイクを決め、激闘にピリオドを打った
※個人的には
岡山は途中から元NECの泉が登場して、かなり打ちまくった様子。
NECは近江をライトに白垣ー古賀のレフト対角でしたが・・・
両チームともアタック決定率が高いんですね。ブロックはNEC。
久光製薬 - 日立 0 - 3(23-25, 16-25, 20-25)
※得点
アタック=34-49
ブロック=6-9
サーブ=1-6
相手ミスによる得点=18-11


※戦評
第1セット、久光製薬の長岡や日立の遠井のスパイクなどで一進一退の攻防が続く。中盤、日立は
佐藤(美)の巧みなトスワークで相手ブロックを翻弄しリードする。久光製薬も野本や長岡の活躍で
同点に追いつくが、最後は日立が久光製薬を振り切った。
第2セット、序盤、日立は渡邊などの活躍でリードする。中盤、久光製薬も粘りを見せるが、日立の
第2セット、序盤、日立は渡邊などの活躍でリードする。中盤、久光製薬も粘りを見せるが、日立の
井上のサーブが効果的に決まり、さらにパオリーニのブロックでリードを広げる。
終盤、久光製薬はボカンを投入し巻き返しを図るが、点差は縮まらず日立がセットを連取した。
第3セット、久光製薬は野本のスパイクが決まりリードを奪うが、すぐに日立もパオリーニの活躍で
第3セット、久光製薬は野本のスパイクが決まりリードを奪うが、すぐに日立もパオリーニの活躍で
同点に追いつく。勢いが出てきた日立は驚異的なレシーブやパオリーニのブロックなどで
一気にリードを広げていく。終盤、久光製薬は岩坂のブロックやスパイクで応戦するが、
日立の勢いは止まらず、最後はパオリーニのスパイクが決まり、日立がストレートで勝利を収めた
※個人的に
久光はスタメンもローテも変えて臨みました。この試合は野本をレセプションアタッカーのレフトに起用。
そして、石井とレフトの表裏を変更して・・・ということで、普段の新鍋のポジションに石井を
普段の石井のポジションに野本を・・・という感じでした。日立のサーブは野本を集中狙いでした。
日立は、やはり内瀬戸をレフトに起用。遠井をライトに起用することで安定感が出ましたね。
渡辺は小さいながらバネのあるジャンプが良い感じです。
※戦評と各セットのローテは公式サイトより。
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