■ 大会名 : 2015/16V・プレミアリーグ女子バレーボール大会



■ 大会期間 : 2015年10月17日(土)~2016年01月24日(日) レギュラーラウンド



■ 10月24日(土) 第3日の結果


上尾 - 東レ 1 - 3(25-27, 28-26, 17-25, 24-26)
※得点
アタック=52-54
ブロック=13-14
サーブ=3-3
相手ミスによる得点=26-33
※戦評
連勝を狙う東レアローズと上尾メディックスの戦い。
上尾のセッター冨永がマーフィー、荒木(絵)を中心に攻撃を組み立て、東レを苦しめる。
一方の東レも守備からリズムを掴み、テトリを中心に速い攻撃で上尾に対抗し
ゲームは一進一退の攻防が続き、セットカウント1-1となる。
第3セット、東レはリベロ木村(美)の好レシーブから、エース木村(沙)がアタックで得点を重ね、
接戦から抜け出し試合の流れは東レへ傾く。上尾もマーフィーを中心に応戦するが、
東レの堅い守備に阻まれセットカウント3-1で東レが勝利し開幕2連勝となった。
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※数字を見ると
前の週は、試合序盤に圧倒的な決定率を見せていた上尾のミドル陣が
この試合に関しては低い低い決定率に留まったため、
こうなると、決定率がもともと高くないレフト陣の負担が増え、マーフィーに偏っていきますよね。
上尾のアタック決定率は30.8%と低いものとなりました。
しかし、東レもディクソンが11/19で57.9%と高い数値を残したが、他は低く、チームでも33.8%。
ブロックでもサーブ効果率でも差がなく、レセプション成功率とミスで差がついた感じでしょうか。


デンソー - トヨタ車体 3 - 2(18-25, 23-25, 31-29, 25-18, 15-7)
※得点
アタック=65-57
ブロック=14-16
サーブ=1-3
相手ミスによる得点=32-28
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※個人的には・・・
移籍同意書の関係で1シーズン試合にでられなかった高橋沙織選手も
持ち味の攻撃力を出せているのが、いーですね。


久光製薬 - NEC 3 - 2(19-25, 25-16, 23-25, 25-17, 15-10)
※得点
アタック=81-62
ブロック=7-13
サーブ=5-5
相手ミスにいよる得点=14-13
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※数字的には・・・
久光はエースの決定率が高い。長岡が60%、石井も56.4%などチームで49.7%。
NECは古賀と白垣が抑えられたものの、近江が54.4%、島村が58.3%と高いです。
ブロックは久光7に対して、NECが13とNECの健闘ぶりが光りました。


岡山 - 日立 3 - 0(25-17, 25-23, 25-17) 
※得点
アタック=51-47
ブロック=3-1
サーブ=2-1
相手ミスによる得点=19-8
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※数字で見ると・・・
ブロックの決定本数が、すんげー少ない試合でした。
内瀬戸選手の決定率が凄いですね、57.1%。



※戦評と各セットのローテは公式サイトより。


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