一時期使えなかった間、別ブログに書いていた記事です。
ご了承ください。
■ 大会名 : 日韓V.LEAGUE TOP MATCH 女子2015
■ 会場 : 奨忠体育館(ジャンチュン体育館)
■ 試合日 : 2015.04.12
■ 参加チーム : IBK企業銀行アルトス(韓国Vリーグ優勝)、NECレッドロケッツ.(日本Vリーグ優勝)
■ 試合結果 : NECレッドロケッツ 3(25-13、25-14、25-23)0 IBK企業銀行アルトス
※NECのスタメン=S山口-WS白垣-MB大野-OP柳田-WS近江-MB島村、L岩崎
■ 戦評
10シーズンぶりにV・プレミアリーグを制し、日韓トップマッチは初出場となるNECレッドロケッツと、
2年ぶり2回目の出場を果たしたIBK企業銀行アルトスの対戦。
第1セットは柳田の緩急をつけたサーブで連続ポイントを奪ったNECが先手を取る。
正セッターのキムを欠き、攻撃が単調になったIBKに大差をつけ、NECがセットを先取した。
第2セットも柳田、白垣の攻撃が決まり、NECが序盤からリード。近江、岩崎の手堅いディフェンスで
IBKに流れを与えず、フェイントを織り交ぜた攻撃で終始主導権を握り連取した。
3セット、IBKはデスティニーを中心にした攻撃を展開。サーブで崩し、この試合で初めてのリードを奪う。
しかしNECは近江のレシーブや交代出場の古賀の攻撃で応戦。
終盤の連続得点で逆転、最後は島村のブロックが決まり、3−0でNECが勝利した
■ 個人賞
MVP:柳田 光綺(NEC)
MIP:キム ビジン(IBK企業銀行)
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