日本時間で明日午前より開催されるグラミー賞2015。
グラミー賞はアカデミー賞の音楽版といったところでしょうか。
世界中のアーティストが目指す世界最高峰の音楽祭典。
このグラミー賞のノミネーションは、すでに発表されており
明日は、ノミネーションの中から受賞が発表され、
さらに、さまざまなアーティストがパフォーマンスがを行います。
それはそれは、ものすごく華やかな祭典でして
いろいろなアーティストがコラボして歌ったりするんですよ。
グラミー賞は、全部で108部門もの賞が用意されておりますが
主要4部門に、、かなり注目が集まってます。
では、主要4部門のノミネーションを確認していきましょう。
なお、説明文はWOWOWのウェブページより引用しています。
ちなみにサム・スミスが主要4部門の全てにノミネートされてます!
もし、4つとも受賞したら、史上二人目らしいです。
■ 年間最優秀レコード
作品名:ファンシー feat.チャーリーXCX
アーティスト名:イギー・アゼリア
現在のポピュラー・ミュージック・シーンでは、女性アーティストの台頭が非常に目立っている。
その中のひとりが女性ラッパーのイギー・アゼリアである。
そんな彼女が、これまた大注目されているポップ・シンガーのチャーリーXCXをフィーチャリングして
2014年2月に発表したこの楽曲は、アメリカのシングル・チャートで7週連続1位となる大ヒットとなった。
このように、ジャンルを超えて人気女性アーティスト同士がコラボレーションするのも、
現在のポピュラー・ミュージック・シーンのトレンドのひとつとなっている
作品名:シャンデリア
アーティスト名:シーア
ビヨンセ、リアーナ、ケイティ・ペリーなどの楽曲を手がけたヒットメイカーとしても
大変に有名なオーストラリアのアーティストで、その超人気シンガーたちのことを
たとえたのが「シャンデリア」。つまり、光り輝く人たちに作品を提供するという
自己表現に対して生じたシーア自身の疑問と苦悩を作品化したもので、
ハスキーな歌声のシャウトが大変に生々しい。なお、この楽曲のミュージック・ビデオも、
11歳の女の子がコンテンポラリーなダンスを披露するという印象的な作品に仕上がっている。
作品名:ステイ・ウィズ・ミー
アーティスト名:サム・スミス
自身がゲイであることをオープンにしているサム・スミス。だからというべきか、ラヴソングの
常套句でもある“そばにいてほしい”というフレーズをこの人が歌うと、強い孤独感がある。
しかし、いうまでもなく、この楽曲における感情の生々しさはソウル・シンガーとしての
表現力があるからこそ生み出せるもので、ゴスペルをさらりと採り入れたセンスのよさを
感じさせるアレンジも見事。年間最優秀アルバムにもノミネートされている
『イン・ザ・ロンリー・アワー』は名曲満載だが、「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」は白眉
作品名:オール・アバウト・ザット・ベース
アーティスト名:メーガン・トレイナー
カントリー・シンガーとしてシーンに登場したテイラー・スウィフトが、ポップ・シンガーへと完全に
シフトチェンジしたことを高らかに宣言した楽曲であり、テイラーのキャリアにおける超重要作。
徹底的にアッパーで明るい曲調は大ウケし、のちに発表したアルバム『1989』の大ヒットへと繋がった。
“遊び人は遊んで遊んで遊びまくるんだし”で始まるサビを、そんなことを“気にしてなんかいられないわ”
(=シェイク・イット・オフ)と締めて、あくまでもドライに歌うあたりがいかにもテイラー節。
■ 年間最優秀楽曲
作品名:オール・アバウト・ザット・ベース
アーティスト名:メーガン・トレイナー
子どもでも口ずさむことができる、親しみやすくて明るい曲調のバブルガム・ポップを、
2014年に高らかに響かせたメーガン・トレイナー。この音楽が生まれたのは1960年代後半のアメリカだが、
現代のティーンにとってはノスタルジックなものでなく、新しいサウンドとして受け入れられたことが
ヒットに繋がった。もともと「オール・アバウト・ザット・ベース」は、他のアーティストのためにメーガンが
書いたものだったが、そのデモテープを聴いたレコード会社の社長が気に入ったことで契約、
リリースへと至ったというユニークなエピソードがある
作品名:シャンデリア
アーティスト名:シーア
ソングライターとしてさまざまなアーティストに楽曲を多数提供しているシーアが、
これまたさまざまなアーティストとのコラボレーションを多数成功させているグレック・カースティンと
ジェシー・シャトキンとのトライアングル体制で完成させたアルバム『シャンデリア』。
アルコール依存症だったシーア自身の過去をベースにした重苦しい歌詞が、
彼女の特徴であるハスキーな歌声と壮大なアレンジのエレクトロ・サウンドとともに
ドラマティックに展開していく
作品名:シェイク・イット・オフ
アーティスト名:テイラー・スウィフト
テイラー・スフィフトの音楽がより大衆性を帯びてきたのは、2012年発表のアルバム『レッド』。
この作品のプロデューサーとして名を連ねているマックス・マーティンとシェルバックは、
ブリトニー・スピアーズなどの人気アーティストの作品を数多く手がける超人気ヒットメイカーで、
「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」もこのコンビによる楽曲。
テイラーが生まれた1980年代後半のポップ・ミュージックの要素をよりダンサブルかつ
ポップにアレンジし、フレッシュなものとして現在に響かせた
作品名:ステイ・ウィズ・ミー
アーティスト名:サム・スミス
「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」は、サム・スミスの実体験をもとにした男性への
片思いを綴ったラヴソング集というべきデビュー・アルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』を
象徴する曲であると同時に、彼のソングライティング能力と感情表現を含めた歌の上手さを
知ることのできる1曲。また、曲の長さを3分以内でコンパクトにまとめることで、
ポップスの親しみやすさ、聴きやすさという要素もしっかり兼ね備えている。
日本では、人気シンガーのクリス・ハートが日本語にアレンジしたカヴァーヴァージョンを
リリースし話題を呼んだ
作品名:テイク・ミー・トゥ・チャーチ
アーティスト名;ホージア
2014年のアイルランドのチャート・アクションにおける異変は、U2の新作が初登場1位を
獲得できなかったことである。この異変を引き起こしたのはU2と同じダブリン出身のホージア。
しかも、彼が新人であったことはさらなる驚きを呼んだ。そのデビュー・アルバム『Hozier』の
オープニングを飾るのが、ゴスペルを採り入れた荘厳なアレンジが印象的な
「テイク・ミー・トゥ・チャーチ」。ゲイの恋愛をテーマにした楽曲で、同性愛を迫害する
残酷な描写が衝撃的なモノクロ映画仕立てのミュージック・ビデオも話題を集めた
■ 年間最優秀アルバム
作品名;モーニングフェイス
アーティスト名:ベック
2008年の『モダン・ギルト』以来、6年ぶりに発表されたアルバム。長いインターバルの最大の
原因は闘病であり、タイトルに用いられた“朝”というフレーズは歌詞、サウンドに反映されている。
特に後者への影響は顕著で、アンビエント・ミュージックという括りで紹介しても差し支えないほどだ。
ベックの歴史においてもっとも静謐なアルバムであると同時に、フォークとカントリーの要素も
非常に色濃い。エレクトリックとアメリカの音楽のルーツ、さらにはオーケストラを融合させ、
モダンかつドラマティックに自身の“新たなる出発”を表現している
作品名;ビヨンセ
アーティスト名:ビヨンセ
昨年の「第56回グラミー賞授賞式」のオープニングで、夫とともにパフォーマンスを披露した
楽曲「ドランク・イン・ラヴ feat. ジェイ・Z」を収録したアルバム『ビヨンセ』は、2013年12月に
なんの予告もなしに配信で発表されたことで大きな話題を集めた。しかし、そのトピック以上に
リスナーが着目したのは、ひとりの女性として、母親としての自身を表現したリアルな歌だった。
だからこそのセルフタイトルであり、スーパースターの人間味にあふれたこのアルバムは
世界各国で絶賛され、爆発的セールスを記録した。
作品名:x(まるてぃぷらい)
アーティスト名:エド・シーラン
リック・ルービンやファレル・ウィリアムスといったシーン最前線のプロデューサーを8人も迎えて
制作した2ndアルバムで、地元イギリスはもちろん、アメリカでもチャート初登場1位を記録した
大ヒット作。アコースティック・ギター1本で自身を表現できてしまうアーティストだが、そのシンプルな
スタイルにヒップホップ、R&B、ロックといった多種多様な音楽性を掛け合わせ、これが大成功を
収めた。絶賛された2011年のデビュー作以上の将来性を感させるシーランの
柔軟性に驚いた人は多いはず
作品名;イン・ザ・ローリング・アワー
アーティスト名:サム・スミス
地元イギリスでは2014年5月に発表された、2014年の最重要デビュー・アルバム。孤独という
悲しみに対峙し、それを乗り越えようとする意志と、しかし簡単には乗り越えられない苦しみを
表現した歌詞、歌が多くの人たちの共感を得て、新人ながら瞬く間に時の人に。
日本国内盤は本国から半年以上遅れて今年1月の登場となったが、その翌月2月に、
主要4部門を含む6部門にノミネートされた「第57回グラミー賞授賞式」と、初の来日公演が
あることを思えば、日本のリスナーにとってはこれ以上ないグッドなタイミングでの
リリースであったといえるだろう。
作品名:ガール
アーティスト名:ファレル・ウィリアムス
「ゲット・ラッキー」でのダフト・パンクとのコラボレーション、かつて人気を誇った自身のグループ
N.E.R.D.の再結成、映画『アメイジング・スパイダーマン2』のサウンドトラック制作やさまざまな
アーティストのプロデュース業など、とにかく多忙なファレル・ウィリアムスの2ndソロアルバム。
「ハッピー」を収録したアルバムということでも有名だが、R&Bやファンクを最新のダンス・ポップへと
進化させるファレルの見事な職人ぶりをあらためて知ることができる1枚でもある。
もちろん、セルフ・プロデュース。そして、自身の作品もしっかり大ヒットさせるあたりはさすが
■ 最優秀新人賞
イギー・アゼリア
現在24歳のオーストラリア出身の女性ラッパー。スタイルのよさもあって、モデルとしても活躍している。
16歳のときにラッパーとしての本格的なキャリアを築くためにアメリカへ移り、自身の楽曲を
YouTubeに投稿することで徐々に名前を広めていった。チャーリーXCXをフィーチャリングした
「ファンシー」が初登場1位に輝いたのと同じ週に、アリアナ・グランデに楽曲提供し
自身もアーティストとして参加した「プロブレム」が初登場2位を飾ったことは、
2014年ポップ・シーンの大きなトピックのひとつ。
バスティル
2013年8月に、夏の野外音楽フェス「SUMMER SONIC」出演のため来日したこともある
イギリスのロック・バンド。その年の3月に発表したデビュー・アルバム『バッド・ブラッド』は、
本国のチャートでは見事1位に輝き、ヨーロッパ各国、アメリカ、オーストラリアなどでも
高いセールスを記録した。ゴシックの要素を採り入れたメランコリックなサウンドは
いかにもヨーロッパ的だが、ダンサブルなビートやキャッチーなメロディ、
そしてダン・スミスのエモーショナルなヴォーカルが、広く親しまれる要因となった
ブランディ クラーク
日本でうまくイメージできないアメリカの音楽シーンの代表例が、カントリー・ミュージックの人気の高さ。
よって、ブランディー・クラークは日本では馴染みの薄いアーティストということになるかもしれない。
しかし、新人とはいうものの、2000年代半ばからソングライターとして音楽活動をスタートさせており、
同じくカントリーのザ・バンド・ベリーやミランダ・ランバートの大ヒット曲を手がけている。
また、彼女が2013年10月に発表したデビュー・アルバム『12 Stories』は、
今授賞式の最優秀カントリー・アルバム賞にノミネートされている
ハイム
カリフォルニア出身の三姉妹によるポップ・バンド。アメリカとイギリスで大ヒットとなった
デビュー・アルバム『デイズ・アー・ゴーン』のリリースされた2013年9月を挟むように、
同年7月は夏フェス「FUJI ROCK FESTIVAL」出演で、そして2014年1月には単独公演で
来日を果たしている。活動形態はバンドだが、バンド・サウンドで勝負というよりは
楽曲の大衆性に重きを置くアーティストで、70~80年代ポップス、さらにはそれ以前の
モータウンからの影響を色濃く感じさせるものが多い
サム・スミス
年間最優秀アルバム、年間最優秀レコード、年間最優秀楽曲、そして最優秀新人賞の、
いわゆる主要4部門すべてにノミネート。これは、男性アーティストとしては34年ぶり、
イギリスの男性アーティストでいえば史上初の快挙でもある。これに加え、
最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞にも
ノミネートされていることから、サム・スミスの受賞数が「第57回グラミー賞授賞式」における
最大の関心事となっている。当日は彼のパフォーマンスが行われることが決定しているので、
こちらも非常に楽しみ
■ 当日、パフォーマンスが予定されているアーティスト・・・
※◆はコラボ(一緒にパフォーマンスする)予定
◆リアーナ × ポール・マッカートニー × カニエ・ウェスト
◆トニー・ベネット × レディー・ガガ
◆ホージア × アニーレノックス
◆ジェシー・J × トム・ジョーンズ
◆アダム・レヴィーン × グウェン・ステファニー
◆コモン × ジョン・レジェンド
ハービー・ハンコック × ジョン・メイヤー × クエストラブ
・ケイティ・ペリー
・マドンナ
・AC/DC
・アリアナ・グランデ
・エド・シーラン
・エリック・チャーチ
・サム・スミス
・ファレル・ウィリアムス
・アッシャー
・ミランダ・ランバート
・ベック
・クリス・マーティン
・メアリー・J・ブライジ
・サム・スミス
・ブランディ・クラーク
・エド・シーラン
・フアネス
・シーア
・ラン・ラン
・LL・クール・J
・ドワイト・ヨーカム
・ジェフ・リン
◆トニー・ベネット × レディー・ガガ
◆ホージア × アニーレノックス
◆ジェシー・J × トム・ジョーンズ
◆アダム・レヴィーン × グウェン・ステファニー
◆コモン × ジョン・レジェンド
ハービー・ハンコック × ジョン・メイヤー × クエストラブ
・ケイティ・ペリー
・マドンナ
・AC/DC
・アリアナ・グランデ
・エド・シーラン
・エリック・チャーチ
・サム・スミス
・ファレル・ウィリアムス
・アッシャー
・ミランダ・ランバート
・ベック
・クリス・マーティン
・メアリー・J・ブライジ
・サム・スミス
・ブランディ・クラーク
・エド・シーラン
・フアネス
・シーア
・ラン・ラン
・LL・クール・J
・ドワイト・ヨーカム
・ジェフ・リン
リアーナとポールマッカートニーとキャニアウェストとか
楽しみすぎますが、WOWOW見れないんだよね・・・涙
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