■ 大会名 : 2013/14 V・チャレンジリーグ 女子バレーボール大会
■ 大会参加チーム
デンソーエアリービーズ
上尾メディックス
仙台ベルフィーユ
PFUブルーキャッツ
フォレストリーブス熊本
GSSサンビームズ
JAぎふリオレーナ
柏エンゼルクロス
大野石油広島オイラーズ
KUROBEアクアフェリーズ
■ 第5週=1月25日・26日
第6週=2月1日・2日
■ 1月25日の結果
PFU 3(21-25、25-21、25-17、25-15)1 仙台
第1セットは両チーム終盤までもつれたが、PFUのミスで辛くも仙台が先制した。
第2セット、両チーム共に好レシーブの展開。両エースが奮闘する中、
第2セット、両チーム共に好レシーブの展開。両エースが奮闘する中、
PFUのドリスが局面でブロックを決め、セットを取り戻した。
PFUは第3セットに彌永、川上を中心とした攻撃、第4セットは松浦のアタックや
PFUは第3セットに彌永、川上を中心とした攻撃、第4セットは松浦のアタックや
彌永のサーブでリズムに乗り、仙台も王、中野のアタックで意地を見せるが、
要所要所で得点を重ねたPFUが逆転で勝利した
柏 3(25-19、26-24、22-25、25-18)1 熊本
第1セットは、序盤から一進一対の攻防が続くが、終盤に柏が鈴木、佐藤の活躍で振りきり先取した。
第2セットは序盤、熊本のサーブが走りリードをするが、柏は渡邊のブロックから流れをつかみ、
第2セットは序盤、熊本のサーブが走りリードをするが、柏は渡邊のブロックから流れをつかみ、
逆転でセットを連取した。第3セットも序盤は熊本が川口、橋田の活躍でリードする。終盤に柏が
鈴木のブロックやアタックで逆転するが、熊本が酢田の連続ポイントで柏を振りきり、セットを取り戻した。
第4セット、連取してフルセットに持ち込みたい熊本であったが、中盤からレシーブが乱れ、
第4セット、連取してフルセットに持ち込みたい熊本であったが、中盤からレシーブが乱れ、
なかなか得点を奪うことができない。対する柏は鈴木、竹本の得点で終盤熊本を突き放し、
セットカウント3−1で勝利を収めた
大野石油 3(25-17、25-17、25-20)0 GSS
第1セット,大野石油は大楠の連続ブロックが決まり流れをつかんだ。中盤,GSSは
長岡のアタックなどでポイントを重ねたが,大野石油が松本,矢山の粘りのブロックで
序盤のリードを守り,先取した。第2セット,両チームとも一歩も譲らない展開となった。
中盤に大野石油は大楠のアタック,田中のブロックでつきはなした。GSSもブロックをからめた
粘りあるレシーブでボールを繋ぎ粘りを見せたが,最後は田中,吉安のアタックで
連続ポイントをあげセットを連取した。第3セット,後が無くなったGSSは長岡,重松のアタックなどで
リードを奪った。しかし,大野石油は粘りあるレシーブから田中のアタックで流れを取り戻した。
GSSも全員で拾い粘りあるレシーブを見せたが,大野石油の大楠がアタック,ブロックに活躍し,
大野石油が地元の大声援に応え勝利した
■ 1月26日の結果
KUROBE 3(25-22、14-25、25-23、25-14)1 柏
第1セット、KUROBEは村上、色摩、柏は鈴木が軟硬を織り交ぜコースをつき、
終盤まで一進一退の攻防が続く。緊迫した展開も、最後は徐のブロックから連続ポイントを奪った
KUROBEがセットを先取した。第2セットは、柏が序盤に河野のサーブからKUROBEのレシーブを崩し
リードする。KUROBEも色摩、徐のアタックや村上のブロックで食い下がるが、
バックアタックを有効に使い加点した柏がセットを奪い返した。第3セットは共に決め手を欠き、
有効的なポイントが奪えず接戦が続く。際どいプレーが続き、ヒートアップする場面もあったが、
選手たちは集中を切らさず終盤までもつれ込む。最後は古屋のブロックでKUROBEがこのセットをとった。
第4セット、後がない柏であったが、KUROBEは伊藤、松浦のサーブから色摩、徐、村上の
第4セット、後がない柏であったが、KUROBEは伊藤、松浦のサーブから色摩、徐、村上の
切れのある攻撃で一気にリードを拡げる。柏も渡邊が奮起し4連続ポイントをあげ追い上げるが、
タイムアウトから勢いを取り戻したKUROBEが、セットカウント3−1で勝利を収めた
熊本 3(25-21、23-25、25-20、25-18)1 仙台
第1セットは、仙台佐々木のサーブポイントでスタートする。序盤から熊本は大熊、福田の
攻撃が冴えを見せる。仙台も、王、雨堤の攻撃が決まり出すと一進一退の攻防になるが、
最後は熊本が橋田のスパイクで先取した。第2セットも序盤からもつれる展開が続く。
終盤に熊本は川口のスパイクでリードするも、仙台も雨堤、櫻井スパイクが勝負所で決まり、
逆転で接戦を制し、このセットを奪い返した。第3セット、熊本は福田のスパイクなどで好スタートをきる。
中盤以降も熊本が大熊、福田のスパイクで流れを掴み、セットカウント2−1とした。
第4セット、熊本が矢城のブロックとスパイクが決まり流れを掴む。仙台も雨堤のスパイクで応戦するも
第4セット、熊本が矢城のブロックとスパイクが決まり流れを掴む。仙台も雨堤のスパイクで応戦するも
流れを変えれず、川口のスパイクでやブロックでポイントを重ねた熊本がセットを取り、勝利を収めた
JAぎふ 3(25-23、25-23、25-15)0 GSS
第1セット,JAぎふは湯川,山田,GSSは三浦,秋満の打ち合いでお互い譲らず終盤まで
もつれる展開となった。ここでJAぎふが川村,廣瀬の連続ブロックでセットポイントを握った。
しかしGSSも長岡のアタックで粘りを見せたが,最後はJAぎふの山田がアタックを決め先取した。
第2セット,中盤にGSSの秋満,長岡のアタックなどで連続得点をあげリードする展開となった。
第2セット,中盤にGSSの秋満,長岡のアタックなどで連続得点をあげリードする展開となった。
しかし終盤にJAぎふは川村がアタック,ブロックを連続で決めて流れをつかみ,
最後は山田,湯川がアタックなどを決めセットを連取した。
第3セット,序盤は両チームとも譲らない展開となった。JAぎふは川村のアタック,ブロックで突き放した。
第3セット,序盤は両チームとも譲らない展開となった。JAぎふは川村のアタック,ブロックで突き放した。
GSSは全員レシーブから長岡のアタックなどで粘りを見せたが,JAぎふが廣瀬の連続ブロックで,
また突き放し,最後は川村のアタックが決まり,JAぎふが勝利した
デンソー 3(25-23、25-18、25-15)0 大野石油
第1セット,両チームとも好レシーブを連発し,デンソーは石井,大竹,インドレ,
大野石油は矢山,大楠の打ち合いで一進一退の攻防が続き,23−23にまでもつれる展開となった。
最後にデンソーが鍋谷のアタックが決まり先取した。
第2,第3セットは第1セット最後の勢いをそのままにデンソーがインドレ,大竹,鍋谷の
第2,第3セットは第1セット最後の勢いをそのままにデンソーがインドレ,大竹,鍋谷の
安定した活躍で終始優位に試合を進めた。
大野石油も地元の大声援を力に好レシーブで粘りを見せたが力及ばす,デンソーが勝利した。
■ 2月1日の結果
上尾 3(25-19、25-21、25-23)0 仙台
第1セット、序盤は両チームリズムに乗れないまま進みミスも続く。しかし、上尾が
1回目のテクニカルタイムアウトを6−8と迎えるが、そこからメットカフを中心に、
皆本、三浦のスパイクなどで連続ポイントを重ね、徐々に点差を広げそのままこのセットを取る。
第2セット、中盤まで上尾のミスが目立つ。仙台は中野、渡邉(愛)のアタックなどで得点し、
第2セット、中盤まで上尾のミスが目立つ。仙台は中野、渡邉(愛)のアタックなどで得点し、
2回目のテクニカルタイムアウトまでは一進一退の展開となる。
上尾が16―15から土田のサービスエースに、仙台のミスが重なり一気に20−16と点差を広げ、
そのままこのセットを取る。仙台にとっては終盤のミスが大きく影響したといえる。
第3セット、このセットだけでメットカフが10得点、近藤が8得点と活躍する。
第3セット、このセットだけでメットカフが10得点、近藤が8得点と活躍する。
仙台は芳賀、中野などのスパイクで応戦し23−24と追いすがるも、
このセットも上尾が取りこの試合に勝利した
KUROBE 3(25-19、25*21、25-20、25-22)1 GSS
第1セットはKUROBEが切れのある色摩のレフト攻撃や、菅野や伊藤のアタックなどでリードを奪う。
GSSは菊地のアタックやブロックなどで5連続得点して粘りを見せるが及ばず、KUROBEが
第1セットをものにする。第2セットも色摩や菅野のレフト攻撃や、松浦のサービスエース、
徐のセンター攻撃などで得点を重ねたKUROBEが粘るGSSを突き放し、2セット連取する。
第3セット、簡単には負けられないGSSは長岡のサイド攻撃やバックアタック、
第3セット、簡単には負けられないGSSは長岡のサイド攻撃やバックアタック、
三崎のセンター攻撃を見せ、攻める姿勢を崩さない。KUROBEはセッター松浦が村上や徐の
センター・ライト攻撃を使って攻めるものの、GSSは小川の効果的なサーブなどで
終盤8連続得点するなど譲らず、このセットを取り返す。第4セット、GSSは長岡のレフト攻撃が
連続して決まり、4−0と勢いを見せてリードする展開となるが、KUROBEは色摩や徐が要所で
確実にアタックを決め、村上のセンター攻撃や伊藤のレフト攻撃で追いつき、
最後も村上、伊藤のアタックで締めくくった。KUROBEがホームゲームで勝利を収め、5勝目を挙げた
デンソー 3(25-11、25-17、22-25、27-25)1 PFU
デンソーは試合序盤、リベロ真柴の正確なサーブレシーブが、セッター栄の丁寧なトスへとつながり、
次々と効果的な攻撃を繰り出した。インドレの強烈なサーブもあって試合の主導権を握った。
このままデンソーが押し切るかと思われたが、PFUはウイングスパイカー坂下の強打と
このままデンソーが押し切るかと思われたが、PFUはウイングスパイカー坂下の強打と
相手の穴を狙った上手いフェイントで追いすがり、徐々にリズムをつかんでデンソーに食い下がった。
試合中盤では、両チームのウイングスパイカーの打ち合いが素晴らしく、会場は大いに盛り上がった。
終盤は両チーム一進一退の白熱した攻防から、デンソー山田の好サーブで相手のレシーブ陣を崩し、
試合中盤では、両チームのウイングスパイカーの打ち合いが素晴らしく、会場は大いに盛り上がった。
終盤は両チーム一進一退の白熱した攻防から、デンソー山田の好サーブで相手のレシーブ陣を崩し、
必死に粘るPFUを振り切った。
柏 3(25-16、19-25、25-20、26-24)1 JAぎふ
第1セット、JAぎふは山田を中心にした攻撃を展開。対する柏はセッター竹本の
ツーアタックを交えた多彩な攻撃で応戦する。JAぎふは中盤、セッター坂本が負傷により途中交代。
以降流れを掴むことができず、柏の攻撃を止めることができない。
第2セットはJAぎふの山田と大西の強烈なアタックを武器に反撃ののろしを上げる。
第2セットはJAぎふの山田と大西の強烈なアタックを武器に反撃ののろしを上げる。
柏は鈴木の幅広い攻撃や、伊藤のブロード攻撃により応戦するもJAぎふがセットを奪い返す。
第3セット以降は、一進一退の攻防が続き、柏の石川と鈴木のフェイントを含めた
第3セット以降は、一進一退の攻防が続き、柏の石川と鈴木のフェイントを含めた
落ち着いたプレーが目立ち、その結果、柏が勝利を収めた
■ 2月2日の結果
仙台 3(25-18、22-25、25-21、25-23)1 大野石油
第1セット、開始直後から大野石油の松本が連続してスパイクを決め、ゲームの流れに乗るかに見えた。
しかし、4−7から大野石油に連続3本のミスが出て流れが変わった。
仙台は7−8から雨堤、渡邊(彩)のスパイクなどで13−9と逆転すると、そのリードを保ちこのセットを取った。
第2セット、大野石油が序盤から矢山、押川などの活躍に、仙台のミスも重なり16−8とリードする。
第2セット、大野石油が序盤から矢山、押川などの活躍に、仙台のミスも重なり16−8とリードする。
仙台も、そこから雨堤、中野のスパイク、渡邊(彩)のブロックなどで反撃し22−23と追い上げるも
一歩及ばず、大野石油がセットを奪い返した。第3セットは仙台が奪い返し、迎えた第4セット。
序盤に仙台が6連続得点し7−3と主導権を取る。終盤、大野石油は18−22から田中のスパイク、
ブロックなどで5連続得点し23−22と逆転し会場は盛り上がった。しかし、そこから仙台が王のスパイク、
最後は中野がブロックを決めこのセットを取り勝利した
上尾 3(25-17、23-25、25-21、25-22)1 KUROBE
第1セット、上尾はメットカフにボールを集め、高さを生かした攻撃を見せる。KUROBEは
古屋のアタックやサービスエース、徐のブロックで5連続得点するなどして点差を詰めるが届かず、
第1セットは上尾がものにする。第2セット、KUROBEはリベロ松田が再三好レシーブを見せ、
セッター松浦が巧みなトス回しで徐のセンターやライトに移動しての多彩な攻撃を引き出し、
古屋の連続サービスエースなどでリードを奪う。上尾はメットカフや皆本のアタック、丸山の速攻で
反撃を見せ、1点を取り合う展開となる。終盤KUROBEは村上、色摩、伊藤が要所でサイド攻撃を
確実に決め、このセットを取り返す。第3セットは13−13から上尾がメットカフの連続サービスエースで
抜け出し、最後は皆本がアタックを決めてこのセットを奪った。第4セット、メットカフや皆本のアタック、
三浦のブロックで得点する上尾に対し、KUROBEは色摩の切れのあるアタックや徐の力強い
センター攻撃で得点し、勝利への執念を見せるものの、
最後はメットカフがアタックやブロックで3連続得点して、上尾が勝利を収め、全勝を守った
デンソー 3(25-14、25-15、25-13)0 JAぎふ
第1セット立ち上がりは、デンソーインドレのスパイク・ブロックで引き離す。一方JAぎふは
大西のスパイクで応戦するが、デンソーの高さに圧倒される。第2セットデンソーは、井上を中心に
多彩な攻撃で大量リード、JAぎふも軟打で対応するが、勢いを止めることなくデンソーが連取する。
第3セットもデンソーは、インドレのスパイクを中心に攻撃、
JAぎふは、攻撃をことごとくブロックに阻まれ結果3−0で、デンソーが勝利する。
■ 第6週終了時点での順位
※チームにより消化試合数が違います。
01位 9勝0敗 得セット27 失セット03 上尾
02位 8勝1敗 得セット24 失セット04 デンソー
03位 6勝3敗 得セット21 失セット11 PFU
04位 5勝4敗 得セット16 失セット16 KUROBE
05位 5勝5敗 得セット19 失セット18 大野石油
06位 4勝5敗 得セット17 失セット20 柏
07位 4勝6敗 得セット16 失セット21 仙台
08位 3勝6敗 得セット12 失セット21 熊本
09位 2勝7敗 得セット10 失セット23 JAぎふ
10位 0勝9敗 得セット02 失セット27 GSS
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