■ 2013/14 V・プレミアリーグ女子 バレーボール大会
 
 
 
■ 第7週=2月1日・2日
 
 
 
■ 2月1日の結果
 
日立 3(25-12、17-25、25-17、25-15)1 東レ
※東レのスタメン=S中道-WS高田-MB二見-OP迫田-WSペーニャ-MB伊藤、 L小平
※日立のスタメン=MB南-OP遠井-WS高橋-MBパオリーニ-S佐藤美-WS江畑、L佐藤あ
※得点内容
アタック=日立59-東レ49、ブロック=日立12-東レ1、
サーブ=日立4-東レ2、相手ミスによる得点=日立17-東レ17
 
NEC 3(25-13、23-25、25-23、25-21)1 JT
※NECのスタメン=WS近江-MB大野-OP白垣-WS内田-MB島村-S松浦、L鳥越,
※JTのスタメン=WS石井-MB石川-OP早坂-WS高橋-MB奥村-S橋本、L横江
※得点内容
アタック=NEC65-JT52、ブロック=NEC10-JT5
サーブ=NEC4-JT0、相手ミスによる得点=NEC19-JT25
 
トヨタ車体 3(25-23、25-14、25-22)0 パイオニア
※パイオニアのスタメン=WS服部晃-MB香野-S冨永-WSアレクサンドラ-MB森谷-OP持丸、L吉田
※トヨタ車体のスタメン=S藤田-WSカナニ-MB矢野-OP山田真-WS竹田-MB平松、L高橋
※得点内容
アタック=パイ41-車体47、ブロック=パイ4-車体7
サーブ=パイ0-車体4、相手ミスによる得点=パイ14-車体17
 
久光製薬 3(25-18、27-25、20-25、25-20)1 岡山
※岡山のスタメン=S宮下-WS佐々木萌-MB川島-OP山口-WS川畑愛-MB関、L丸山
※久光製薬のスタメン=S古藤-WS新鍋-MB岩坂-OP長岡-WS石井-MB平井、L筒井さ
※得点内容
アタック=岡山53-久光65、ブロック=岡山12-久光9
サーブ=岡山3-久光4、相手ミスによる得点=岡山20-久光19
 
 
 
■ 2月2日の結果
 
東レ 3(25-20,  20-25,  25-18,  25-17)1 JT
※東レのスタメン=WS高田-MB二見-OP迫田-WSペーニャ-MB伊藤-S中道、L小平
※JTのスタメン=WS石川-OP早坂-WS石井-MB奥村-S橋本-WS高橋、L横江
※得点内容
アタック=東レ67-JT38、ブロック=東レ10-JT11、
サーブ=東レ3-JT3、相手ミスによる得点=東レ15-JT28
 
NEC 2(25-20,  25-22,  19-25,  21-25,  13-15)3 日立
※NECのスタメン=WS内田-MB大野-OP白垣-WS都築-MB島村-S松浦、L鳥越
※日立のスタメン=MB南-OP遠井-WS高橋-MBパオリーニ-S佐藤美-WS江畑、L佐藤あ
※得点内容
アタック=NEC64-日立74、ブロック=NEC12-日立14
サーブ=NEC5-日立0、相手ミスによる得点=NEC22-日立19
 
久光製薬 3(25-17,  25-20,  25-14)0 パイオニア
※久光のスタメン=S古藤-WS新鍋-MB岩坂-OP長岡-WS石井-MB平井、L筒井さ
※パイのスタメン=WS服部晃-MB香野-S冨永-WS三橋-MB森谷-OP浅津、L吉田,
※得点内容
アタック=久光48-パイ27、ブロック=久光8-パイ10
サーブ=久光2-パイ1、相手ミスによる得点=久光17-パイ13
 
岡山 3(25-16,  26-24,  25-20)0 トヨタ車体
※岡山のスタメン=S宮下-WS福田-MB川島-OP佐々木侑-WS川畑愛-MB山口、L丸山
※車体のスタメン=WSカナニ-MB矢野-OP山田真-WS竹田-MB平松-S藤田、L高橋
※得点内容
アタック=岡山48-車体49、ブロック=岡山9-車体3
サーブ=岡山4-車体0、相手ミスによる得点=岡山15-車体8
 
 
■ 第7週終了時点での順位
 
レギュラーラウンドも半分が終わりました。
前半好調だったJTの連敗が止まりません。
昨年の上位だった東レ・岡山・久光が上位に残り、
NECは、昨年のレギュラーラウンド首位通過だったのに・・・。
昇格したばかりの日立が大健闘だと思います。
 
1位 10勝04敗 得セット35 失セット25 セット率1.400 東レ 
2位 09勝05敗 得セット34 失セット18 セット率1.889 岡山
3位 09勝05敗 得セット34 失セット23 セット率1.478 久光製薬
4位 08勝06敗 得セット30 失セット27 セット率1.111 日立
5位 07勝07敗 得セット25 失セット27 セット率0.926 トヨタ車体
6位 06勝08敗 得セット25 失セット34 セット率0.735 JT
7位 05勝09敗 得セット27 失セット31 セット率0.871 NEC
8位 02勝12敗 得セット12 失セット37 セット率0.324 パイオニア
 
 
■ 第2LEGの数字を見ていきましょう。
 
数字は、Vリーグの公式サイトより。
 
画像は、クリックすると拡大表示されます。
 
まず、勝敗表です。
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続いて、チームの技術ランキングです
 
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日立がブロックで、他を引き離しています。
サーブレシーブは久光と日立が良いですね~
攻撃力は東レが素晴らしいです。
 
 
続いて、個人の技術ランキングです。
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アタック決定率は、日立のパオリーニがさすがアメリカ代表のミドルといった感じですね。
東レの二人のWSの高田とペーニャも打数が多いですけど上位です
 
セット平均のアタック決定本数は、全日本の江畑が腰痛を押して出場して大活躍。
 
サーブレシーブ成功率は、日立のリベロの佐藤が凄い数字を残しています。
久光の新鍋も守備では素晴らしい働きを見せていますね。
 
 
 
 
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