■ 大会名 ; ジャパネット杯 春の高校バレー 
          第66回全日本バレーボール高等学校選手権大会
 
 
■ 会場 : 東京体育館
 
 
 
■ 大会日 : 2014年01月05日(日)~07日(火)、11日(土)・12日(日)
 
 
 
■ 男子 準決勝  
 
星城(愛知) 3(25-18、25-21、34-32)0 東福岡(福岡)
 
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最後は、星城を苦しめた東福岡
 
 
 
鹿児島商業(鹿児島) 3(25-20、31-33、25-14、25-23)1 雄物川(秋田)
 
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秋田の名門の雄物川は、鹿児島商業のコンビに苦しんだ
 
 
 
 
■ 女子 準決勝
 
東九州龍谷(大分) 3(22-25、25-17、25-22、25-18)1 東京都市大塩尻(長野)
 
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小さいながらも、抜群のうまさを見せた都市大塩尻
 
 
 
九州文化学園(長崎) 3(19-25、24-26、25-19、25-23、19-17)2 共栄学園(東京)
 
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201センチのミドルの張や、サウスポーエースの佐川を中心に変幻自在なバレーで決勝まで上がったが・・・
 
 
 
 
■ 男子 決勝
 
星城(愛知) 3(25-21、25-20、25-20)0 鹿児島商業(鹿児島)
 
昨年度に春の高校バレー、インターハイ、国体と3冠だった星城ですが、
なんと、二年連続で3冠達成!
 
※戦評
1セット目序盤は鹿児島商業がリード。中盤には星城が一時逆転するも、
鹿児島商業が粘りを見せ再逆転、一進一退の攻防が続く。
終盤、鹿児島商業のミスから星城が連続得点。
流れをつかんだ星城がそのまま逃げ切り第1セットを先取した。
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第2セットは序盤から星城がリード。相手のアタックをよく拾い着実に得点を重ねていく。
中盤以降も星城の勢いは衰えず、スパイクをコーナーに打ち分け、
要所でブロックを決めるなどさらにリードを広げる展開。
終盤、鹿児島商業が追い上げを見せたが、25-20で第2セットも星城が連取した。
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第3セット序盤は互いに譲らず点の取り合い。しかしリベロの川口を中心にボールを拾う星城が
流れをつかみ、序々に点差を広げていく。鹿児島商業も懸命に反撃を試みるが、
星城のスパイクを止めることができない。結局、第3セットも25-20で制した星城が
3-0のストレート勝ち。2年連続3冠の偉業を達成した
 
 
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高速コンビで、星城に対抗した鹿児島商業
 
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高校ナンバーワンエースの石川(左)、春からV・プレミアリーグの豊田合成でプレーするリベロの川口(右)
 
 
 
■ 女子 決勝
 
九州文化学園(長崎) 3(22-25、23-25、25-18、25-21、25-23)2 東九州龍谷(大分)
 
5セット目って・・・15点制ですが、デュースの応酬・・・
九州文化は2日連続で、2セットダウンからの逆転勝利で、6年ぶり5回目の優勝
 
※戦評
第1セット序盤は東九州龍谷がリード。ブロックで九州文化学園の攻撃をはね返す。
しかし九州文化学園も、ブロックされたボールを懸命に拾い、東九州龍谷に食らいつく。
試合は終盤までラリーが続く熱戦となったが、最後は東九州龍谷が粘る九州文化学園を
振り切り第1セットを25-22で先取した。
第2セットも接戦が続き、互いに一歩も譲らない展開が続く。迎えた中盤、
九州文化学園がサーブで揺さぶり、ブロックなどで連続得点をあげリードを奪う。
しかし、終盤のラリーを制した東九州龍谷が一気に逆転。
九州文化学園が一時同点まで追い上げたが、第2セットも25-23で東九州龍谷が連取した。
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第3セットも序盤は互角の戦い。どちらも懸命にボールを拾い、ラリーが続く。
中盤に九州文化学園が移動攻撃やサーブで揺さぶりリードを広げる。
終盤も勢いに乗った九州文化学園が圧倒。東九州龍谷も最後に追い上げたが、
第3セットは25-18で九州文化学園が取り返す
第4セット序盤は、第3セットを取り勢いに乗る九州文化学園がリード。
ブロックをかわし、スパイクを決めていく。しかし、東九州龍谷もすぐに修正。
再びブロックの網にかけて流れを引き戻し、中盤までお互い一歩も譲らない。
それでも、懸命にボールを拾い続ける九州文化学園が、最後は25-21で第4セットを制した
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第5セット序盤は、九州文化学園にミスが出て東九州龍谷がリード。
しかし、九州文化学園も拾ったボールをエースの田中に集めて必死に食らいつく。
マッチポイントとなってもお互い譲らない壮絶な打ち合いが続いたが、
最後に笑ったのは九州文化学園。第5セットを25-23で制し、大逆転で優勝を決めた。
 
 
 
 
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2年前に大会五連覇達成した東龍。昨年は2回戦敗退で、今年こそは・・・と思いがあったが。
 
 
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特に突出した選手がいないものの、粘りと、バックアタックを絡めた多彩な攻撃で勝利した九文
 
 
 
■ 男子表彰選手

【最優秀選手賞】
石川 祐希(星城)

【優秀選手賞】
石川 祐希(星城)
武智 洸史(星城)
片ノ坂 亮太(鹿児島商)
大浦坂 健太(鹿児島商)
頼金 大夢(東福岡)
川村 悠希(雄物川)

【ベストリベロ賞】
川口 太一(星城)

 
■ 女子表彰選手
 
【最優秀選手賞】
田中 瑞稀(九州文化学園)

【優秀選手賞】
田中 瑞稀(九州文化学園)
山本 茉歩(九州文化学園)
比金 みなみ(東九州龍谷)
熊本 比奈(東九州龍谷)
森川 幸(共栄学園)
髙相 みな実(都市大塩尻)

【ベストリベロ賞】
藤本 果歩(京都橘)

 
 
※ 戦評内の文章と写真はスポーツナビより引用
 
※ その他の写真は春の高校バレーEXPRESSより引用
 
 
 
 
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