■ 大会名 : 2013/14 V・チャレンジリーグ 女子バレーボール大会
 
 
 
■ 大会参加チーム
 
デンソーエアリービーズ
上尾メディックス
仙台ベルフィーユ
PFUブルーキャッツ
フォレストリーブス熊本
GSSサンビームズ
JAぎふリオレーナ
柏エンゼルクロス
大野石油広島オイラーズ
KUROBEアクアフェリーズ
 
 
 
■ 第2週 1日目の結果
 
仙台 3(21-25、25-21、22-25、25-22、15-8)2 柏
第1セット柏エンゼルクロスは、清水のサービスエースを含む7連続ポイントで流れを掴むと
そのままセットを取る。第2セット序盤は、柏が河野・渡邊の連続ポイントでリードするも、
仙台ベルフィーユも、渡邊(彩)・佐々木のアタックで追いつく。その後一進一退の攻防となるが、
中野の連続アタックポイントで粘る柏を振り切り、仙台がこのセットを取り返した。
第3セット、仙台は櫻井、柏は渡邊の活躍で一進一退の攻防となるが、
終盤鈴木の連続ポイントで柏がセットを取り返す。
第4セット、このセットを取れば勝利の柏は、中盤までリードする。仙台は11−11から櫻井のブロック、
雨堤のアタックで流れを掴み、逆転でこのセットを取る。
最終セットも、中野の活躍で序盤から流れをつかんだ仙台がこのセットも取り勝利した
 
上尾 3(25-13、28-26、24-26、20-25、15-11)2 大野石油
今リーグを勝ち星で好スタートした大野石油広島オイラーズと
ホームゲームで勝ち星を重ねたい上尾メディックスの一戦。
第1セット、上尾は土田のサービスエースに始まり、自身の多彩なトス回しで危なげなく先取する。
第2セットは、互いにエースの打ち合いにより接戦となりジュースにもつれるが上尾が逃げ切る。
第3セットは、大野石油 村尾、矢山のサーブが効果的に決まりゲームを先行する。
中盤、上尾近藤のサービスエースを皮切りに6連続ポイントを取るが、
大野石油 吉安のアタックやサーブが要所で決まりこのセットを大野石油が取る。
第4セット、大野石油 大楠が前セットの勢いをそのままにブロックポイントを重ねる。
上尾はエースメットカフにボールを集めるが、なかなか点差は縮まらず
大野石油が連取し最終セットにもつれ込む。
最終セットは、上尾 メットカフ、皆本の攻撃で流れを掴んだ上尾が勝利し、開幕3連勝とした
 
熊本 3(17-25、25-19、13-25、29-27、15-12)2 JAぎふ
第1セット序盤、JAぎふリオレーナは山田、中村(早)のサイドからの攻撃が次々と決まり、
優位に試合を進めていく。フォレストリーヴズ熊本も矢城、大熊の攻撃で応戦するも及ばず、
JAぎふがこのセットを取った。第2セット、終盤までお互いに点を取り合う展開となる。
熊本が矢城のブロック、川口のスパイクなどで抜け出しセットを取り返した。
第3セット、JAぎふは湯川の効果的なサーブで主導権を握ると、その後も勢いは衰えずこのセットを取った。
第4セット、JAぎふは川村のサイドからの鋭いスパイクでゲームの流れを掴むが、
粘り強くプレーする熊本に逆転を許しフルセットとなった。
最終セット、勢いに乗る熊本は矢城、川口の活躍により点数を重ね、
追い上げるJAぎふを振り切り勝利を飾った
 
PFU 3(25-19、25-13、25-14)0 GSS
ホームゲームで白星を飾りたいPFUブルーキャッツとGSSサンビームズの試合、
第1セットPFUは序盤硬さが見られたが、ドリスのブロックポイントで流れを掴むと、
その後もドリス、佐藤の移動攻撃が決まり、セットを先取した。
第2セット、GSSは長岡、三浦の攻撃で反撃を試みるが及ばず、PFUは川上、彌永のサイドからのスパイク、
佐々木のサービスエース、途中出場の札場の活躍により点を重ね、セットを連取した。
第3セット、PFUは松浦の的確なトスワークにより、
餅田、川上が切れのあるスパイクを次々と決め、リードしながら試合を進めていく。
GSSも粘り強く応戦するも、高さ、地力に優るPFUがホームゲームを勝利で飾った
 
 
 
■ 第2週 2日目の結果
 
仙台 3(25-20、25-23、25-17)0 大野石油
前日、地元上尾と熱戦を演じた大野石油広島オイラーズと二連勝で波に乗る仙台ベルフィーユとの一戦。
第1セット、渡邉(愛)のクイックを中心とした攻撃で仙台が序盤の流れをつかむ。
その後もサーブで大野石油のレシーブを崩し、ゲームの流れをつかむ。終盤に
大野石油、矢山のクイック、田中のサーブに苦しむが序盤のリードを守りきり最初のセットを取る。
第2セット、仙台は渡邉(愛)、櫻井のブロックと大内を中心とした粘りのレシーブで好調なスタートを切る。
中盤、大野石油は吉安、田中のスパイクで逆転する。
仙台は17−221から中野のスパイク、雨堤のブロックなどで逆転しセットを連取した。
第3セット、仙台は雨堤のスパイクで点数を重ねると大内のレシーブも冴え序盤を制する。
その後も中野のスパイク、佐々木のサービスエースなどで得点を重ね、ストレート勝ちで3連勝を飾った
 
上尾 3(25-23、25-11、25-13)0 柏
三連勝と順調なスタートを切った上尾メディックスと早く勝ち星を上げたい柏エンゼルクロスとの一戦。
第1セット、上尾は序盤、メットカフらの高さを生かした攻撃が冴える。
柏も粘り強く繋ぎ、一進一退の攻防が続く。終盤上尾が皆本がアタックを連続して決め、セットを先取した。
第2セット、上尾は序盤からサーブと多彩な攻撃で徐々にリードを広げ、危なげなく2セット連取した。
第3セット、初勝利に執念を燃やす柏は序盤河野、渡邊のアタックで試合を進める。
上尾は7−6から皆本のアタックをきっかけに、メットカフの効果的なサーブや
丸山のブロックなどでリードを広げ、危なげなくセットを取り開幕4連勝とした
 
熊本 3(25-18、25-18、25-16)0 GSS
昨日初勝利を飾り連勝したいフォレストリーヴス熊本と初勝利を狙うGSSサンビームズの対戦、
第1セット熊本は橋田の巧みな攻撃や武次のサービスエースなどでリードを
広げ追い上げるGSSを振り切り、セットを先取した。
第2セット、熊本は粘り強いレシーブを大熊、福田の攻撃につなげ着実に得点を重ねていく。
GSSは菊地の連続サービスエース、山口のスパイクで本来のリズムを取り戻そうとするが、
熊本の切れのある攻撃に押され、熊本がセットを連取した。
第3セットに入っても、熊本は司令塔和多を中心に好調を続け、
長岡の攻撃などで粘るGSSを押さえ、ストレートで勝利し、石川大会を連勝で飾った
 
PFU 3(25-20、25-15、26-24)0 KUROBE
地元ホームゲームで連勝を狙うPFUブルーキャッツとKUROBEアクアフェアリーズとの対戦。
第1セットPFUは川上を中心とした攻撃を展開し、優位に試合を進めていく。
KUROBEは伊藤の活躍により追い上げるが、その後PFUのリベロ岩永の好レシーブ、
坂下の強烈なスパイクが決まり、PFUがセットを先取した。
第2セット、PFUはセッター松浦のトスワークが冴え、坂下、川上のサイドからの攻撃や、
ドリス、佐藤の速攻など多彩な攻撃が次々と決まり、KUROBEの反撃を寄せ付けずセットを連取した。
第3セット、終盤まで一進一退の攻防が繰り広げられ、緊迫した展開となった。
PFUは彌永の粘りのあるレシーブ、高さを生かしたドリスの攻撃によりKUROBEを押し切り、
地元の大声援の中、ホームゲームを連勝で飾った
 
 
 
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