■ 大会名 : V・プレミアリーグ 2013/2014
■ 第1週 : 11月30日・12月1日
■ 12月1日の結果
岡山 3(25-18、25-19、25-20)0 パイオニア
※岡山のスタメン=WS佐々木萌-MB山口-OP佐々木侑-WS川畑-MB関-S宮下、L丸山
※パイオニアのスタメン=S冨永-WSアレクサンドラ-MB森谷-OP浅津-WS服部-MB香野、L吉田
※戦評
1セット目、互いに一歩も譲らず終盤まで点の取り合いとなったが、
岡山は関のサーブから6連続ポイントを挙げこのセットをものにした。
2セット目、リズムを取り戻したいパイオニアは、キャプテン浅津のライト攻撃や
2セット目、リズムを取り戻したいパイオニアは、キャプテン浅津のライト攻撃や
服部の切れのあるアタックで反撃するが、勢いに勝る岡山は、
持ち前の粘りのレシーブからのコンビバレーで着実に得点を重ね終始リードし連取した。
3セット目、勢いに乗った岡山は、アタックレシーブから効果的で多彩な攻撃を展開し、
3セット目、勢いに乗った岡山は、アタックレシーブから効果的で多彩な攻撃を展開し、
川島の攻守にわたる活躍もあり、粘るパイオニアを振り切り、開幕2連勝を飾った
JT 3(25-19.、28-30、31-33、25-20、15-12)2 東レ
※JTのスタメン=S橋本-WS高橋-MB石川-OP早坂-WS石井-MB奥村、L横江
※東レのスタメン=S中道-WSペーニャ-MB二見-OP高田-WS迫田-MB宮田、L小平
※戦評
開幕2連勝を狙うJT対今期初勝利を狙う東レの一戦。第1セット序盤、両者譲らぬ展開の中、
JT新人の高橋がスパイクを決め得点を重ねていく。一方東レも迫田のバックアタックで
巻き返しを図るが、常に得点をリードしたJTが先取した。
第2・3セットともに東レ迫田、JT石井、高橋が点を取り合う一進一退の末、連続でセットをものにした。
第4セット序盤、東レは高田のブロック、スパイクでリードしたが、終盤、
第2・3セットともに東レ迫田、JT石井、高橋が点を取り合う一進一退の末、連続でセットをものにした。
第4セット序盤、東レは高田のブロック、スパイクでリードしたが、終盤、
JTは石井のスパイク、上屋敷のサーブで逆転しこのセットをものにした。
第5セット、東レは迫田にボールを集め強烈なバックアタックで点を取りにいくが、
第5セット、東レは迫田にボールを集め強烈なバックアタックで点を取りにいくが、
JTはうまくレシーブ繋ぎ石井が確実に点を取りにいく戦法でセットを取り開幕2連勝と好スタートを切った
※個人的に・・・
JTは昨シーズンと比べると、オポジットの谷口、ミドルの大友、レフトの吉澤とベテランが抜けました。
レフトには高橋、ミドルに奥村と大学時代のスター選手を獲得。セッターに橋本が入り、
オポジットに本来はセッターの早坂が入ってましたね!高橋が非常に高い技術力を見せていましたし、
奥村も177センチと高さが無いですが、非常にスピードのある攻撃を見せていました。
また、橋本がレセプション崩れても、レフトに打ちやすい速いトスを供給していたのが印象的でした。
日立 3(22-25、25-17、25-20、25-23)1 NEC
※日立のスタメン=WS高橋-MBパオリーニ-S佐藤-WS江畑-MB南-OP遠井、L佐藤
※NECのスタメン=MB大野-OP内田-WSハナ-MB島村-S松浦-WS都築、L鳥越
※戦評
一進一退の攻防の末、第1セットを落とした日立は、第2セットは江畑、高橋のスパイクで
リードを広げ、終盤はパオリーニの活躍で一気に取り返した。
第3セットは1点を争うシーソーゲームとなったが、終盤日立は永松のサーブにより
第3セットは1点を争うシーソーゲームとなったが、終盤日立は永松のサーブにより
一気に流れを引き寄せ、連取した。
続く第4セットも勢いに乗る日立が序盤から優位に試合を進めた。
終盤NECは大野、島村の攻撃で粘りを見せるが、最後は日立のパオリーニのブロックが決まり、
日立が開幕2連勝を飾った。
トヨタ車体 3(25-20、16-25、26-24、18-25、23-21)2 久光製薬
※久光のスタメン=WS石井-MB岩坂-OP新鍋-WS野本-MB水田-S狩野、L筒井さ
※トヨタ車体のスタメン=WS竹田-MB平松-S藤田-WSカナニ-MB衛藤-OP竹内、L高橋
※戦評
第1セット、10−10からトヨタ車体がカナニの連続得点で抜け出た。久光製薬も石井のスパイクを
中心に反撃に転じたが、竹内のライトからの攻撃を軸としたトヨタ車体が振り切った。
第2セット、岩坂のブロックで流れに乗った久光製薬は、石井、野本、新鍋らのウィングスパイカーの
第2セット、岩坂のブロックで流れに乗った久光製薬は、石井、野本、新鍋らのウィングスパイカーの
活躍で一気に奪った。第3セットも勢いに乗った久光製薬が先行するが、
竹田の気魄のこもったスパイクで追いつくと、途中交代で入った藤原のジャンプ力を
生かしたスパイクで逆転した。久光製薬も高さを武器に粘り、デュースへともつれ込んだものの、
最後は藤原のサーブで崩してトヨタ車体がもぎ取った。
第4セットは一転して石田の力のあるスパイクで流れをつかんだ久光製薬が大きくリードし、
第4セットは一転して石田の力のあるスパイクで流れをつかんだ久光製薬が大きくリードし、
追い上げるトヨタ車体を突き放した。
第5セットは、両エースの打ち合いと、好レシーブ、ブロックと、見ごたえのある大熱戦を
第5セットは、両エースの打ち合いと、好レシーブ、ブロックと、見ごたえのある大熱戦を
トヨタ車体が制し、昨年度の覇者久光製薬を下した
※個人的に・・・
トヨタ車体は、セッター藤田が小気味良いトスを上げているのが印象的ですが・・・
チームとしてはスパイクレシーブは、良いのですが・・・
攻撃が、相手の高い岩坂に叩きつけるスパイクを打ってドンピシャ止められたり、
高さが無いにしても、攻撃陣のスパイクのコースに幅が足りなさすぎるように思います。
ただ、カナニに代わって、途中出場の藤原はジャンプ力を活かして、タイミングをずらしたり、
コースを分けたりいろいろ出来る選手だと思いましたので、あとはサーブレシーブですね。
竹内に代わって途中出場のサナは、昔は全日本候補かな~と思いましたが、
ま、でも、ブロックは相変わらず駆け引きが上手だな~と感じましたね。
久光は最終セットに石田が立て続けに止められ、苦しくなりました。戻った野本も決めきれず。
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