■ 大会名 : 第17回アジア女子バレーボール選手権大会 2013
■ 開催地 : タイのナコンラチャシマ
■ 期間 : 2013年9月13日(金)~9月21日(土)
■ 日本代表女子チームのメンバー
・セッター
橋本直子 172センチ JT 29歳
宮下遥 176センチ 岡山 19歳
・ミドル
平井香奈子 183センチ 久光 29歳
岩坂名奈 187センチ 久光 23歳
大竹里歩 183センチ デンソー 19歳
・ウィング&オポジット
木村沙織 185センチ ガラタサライ 27歳
江畑幸子 176センチ 日立 23歳
新鍋理沙 174センチ 久光 23歳
近江あかり 171センチ NEC 23歳
石井優希 181センチ 久光 22歳
長岡望悠 179センチ 久光 22歳
・リベロ
佐藤あり紗 165センチ 日立 24歳
■ 順位決定予備戦 1日目の結果
・E組(1-8位)
カザフスタン 3-0 ベトナム
タイ 3(25-15、25-23、23-25、30-28)1 日本
※日本のスタメン=宮下-木村-岩坂-新鍋-江畑-平井、L佐藤
※戦評
第1セット、序盤からサーブレシーブを崩された日本は、0-6とタイに大きくリードを許した。
その後もサーブレシーブが決まらず、1-11と大きく引き離されてしまった。
終盤、江畑と平井がブロックやスパイクで連続得点を挙げたが、序盤に大きく開いた点差を
縮めることができず、15-25でタイに第1セット先取を許した。
第2セットは8-6と日本のリードで1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。
第2セットは8-6と日本のリードで1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。
日本は中盤にサーブミスが目立ったが、木村が踏ん張りを見せて8-15とリードを守った。
しかし、終盤にスパイクミスが続き、21-21とタイに同点に追いつかれると、
その後もスパイクやサーブでミスを犯し23-25、タイに2セット連取を許した。
第3セット、序盤にレシーブを繋いで粘りのあるバレーを展開した日本は、13-9とリードを広げた。
第3セット、序盤にレシーブを繋いで粘りのあるバレーを展開した日本は、13-9とリードを広げた。
しかし、またしても自分たちのミスからタイに15-15の同点にされてしまった。
終盤、宮下のブロックで21-19と一歩抜け出したが、コンビミスで23-23と再び同点に。
ここで意地を見せたのが木村と新鍋理沙。この2人が力強いスパイクとブロックを決めると、
25-23で日本がこのセットをもぎ取った。
第4セット、日本はサーブレシーブの乱れから思うようにプレーができず、
第4セット、日本はサーブレシーブの乱れから思うようにプレーができず、
10-16とタイにリードを許す展開に。その後、途中出場の長岡の連続スパイクなどで20-20と
同点に追い付き、さらにその長岡が踏ん張りを見せるも、タイも譲らず。
このセットの結末はデュースへともつれ込んだ。28-28まで一進一退の攻防が続いたが、
粘り強く繋ぐタイに最後は長いラリーを取られ、28-30で3セット目を奪われてしまった。
この結果、日本はセットカウント1-3でタイに敗れ、順位決定予備戦(1-8位)を通算1勝1敗とした。
この結果、日本はセットカウント1-3でタイに敗れ、順位決定予備戦(1-8位)を通算1勝1敗とした。
なおこの通算成績には、予選ラウンドC組を2位で通過し、順位決定予備戦(1-8位)で
日本と同じE組に入ったベトナムとの予選ラウンドでの試合結果も含まれている
・F組(1-8位)
韓国 3-0 イラン
中国 3-0 チャイニーズ台北
・G組(9-16位)
オーストラリア 3-2 ホンコンチャイナ
インドネシア 3-1 モンゴル
・H組(9-16位)
ミャンマー 3-2 インド
フィリピン 3-2 スリランカ
■ 順位決定予備戦 2日目の結果
・E組(1-8位)
タイ 3-0 ベトナム
日本 3(25-15、25-16、24-26、25-12)1 カザフスタン
※日本のスタメン=大竹-宮下-木村-岩坂-新鍋-長岡、L佐藤
※戦評
第1セット、序盤は一進一退のまま試合は進んだ。日本は木村のサービスエースで流れを掴むと、
長岡が強弱をつけたスパイクを連続で決め、16-11とリードを広げた。
その後も木村のサーブでカザフスタンを翻弄し、19-11と大きく引き離すことに成功。
終盤には、長岡のノータッチエースや木村のコースを突いたスパイクが決まり、
25-15で第1セットを先取した。
第2セット、長いラリーを制して流れに乗った日本は、長岡のサーブで連続得点を挙げると、
第2セット、長いラリーを制して流れに乗った日本は、長岡のサーブで連続得点を挙げると、
16-5と大量リードを奪った。日本は最後までカザフスタンを寄せ付けず、25-15で2セット連取に成功した。
第3セット、勢いに乗りたい日本だったが、カザフスタンが意地を見せ、試合はシーソーゲームとなった。
第3セット、勢いに乗りたい日本だったが、カザフスタンが意地を見せ、試合はシーソーゲームとなった。
16-15と日本のリードで2回目のテクニカルタイムアウトを迎えたが、
終盤に連続ブロックに捕まるなど苦戦。24-26で第3セットをカザフスタンに奪われた。
第4セット、序盤に木村のサーブでカザフスタンのサーブレシーブを乱した日本は、
第4セット、序盤に木村のサーブでカザフスタンのサーブレシーブを乱した日本は、
長岡がライトから速い攻撃を連続で決め13-3と大きくリードを広げた。その後もレシーブを繋ぎ、
サイドがしっかり決めて得点を重ねた日本は、25-12で第4セットを奪った。
この結果、日本はセットカウント3-1でカザフスタンを下し、順位決定予備戦(1-8位)E組の
この結果、日本はセットカウント3-1でカザフスタンを下し、順位決定予備戦(1-8位)E組の
通算成績を2勝1敗とした。タイとカザフスタンが勝敗数とセット率で日本と並んだが、
得点率で2チームを上回った日本が同ラウンドE組1位となった
・F組(1-8位)
チャイニーズ台北 3-0 イラン
中国 3-0 韓国
・G組(9-16位)
モンゴル 3-1 ホンコンチャイナ
オーストラリア 3-1 インドネシア
・H組(9-16位)
フィリピン 3-0 ミャンマー
インド 3-0 スリランカ
■ 順位決定予備戦の結果
・E組(1-8位)
1位 日本 2勝1敗
2位 タイ 2勝1敗
3位 カザフスタン 2勝1敗
4位 ベトナム 0勝3敗
※1-3位は、得点率による
・F組(1-8位)
1位 中国 3勝0敗
2位 韓国 2勝1敗
3位 チャイニーズ台北 1勝2敗
4位 イラン 0勝3敗
・G組(9-16位)
1位 オーストラリア 3勝0敗
2位 インドネシア 2勝1敗
3位 モンゴル 1勝2敗
4位 ホンコンチャイナ 0勝3敗
・H組(9-16位)
1位 インド 2勝1敗
2位 フィリピン 2勝1敗
3位 スリランカ 1勝2敗
4位 ミャンマー 1勝2敗
※1、2位はセット率による
※3、4位はセット率による
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