■ 大会名=FIVBバレーボール世界選手権2014アジア男子最終予選小牧大会
■ 世界選手権 アジア地区最終予選 男子D組/日本・小牧=日本、韓国、カタール、ニュージーランド
※日本と韓国は最終予選からの出場
※カタールは、西アジア地区の一次予選、二次予選の1位
※ニュージーランドは、オセアニア地区の一次予選、二次予選を通過
※最上位1チームが世界選手権2014(ポーランド)の出場権を獲得。
■ 試合日程
9月5日(木) 第2日
男子D組 日本 対 カタール
9月6日(金) 第3日
男子D組 韓国 対 ニュージーランド
男子D組 日本 対 カタール
9月6日(金) 第3日
男子D組 韓国 対 ニュージーランド
9月7日(土) 第4日
男子D組 カタール 対 韓国
男子D組 日本 対 ニュージーランド
男子D組 カタール 対 韓国
男子D組 日本 対 ニュージーランド
9月8日(日) 第5日
男子D組 ニュージーランド 対 カタール
男子D組 日本 対 韓国
男子D組 ニュージーランド 対 カタール
男子D組 日本 対 韓国
■ 日本代表の登録メンバー
セッター=近藤、今村
オポジット=石島、清水
ミドル=山村、横田、出耒田
ウィング=越川、米山、福澤、千々木
リベロ=永野
■ 大会3日目(9月8日)の結果
カタール 3-0 ニュージー
韓国 3(25-20、25-20、25-13)0 日本
※日本のスタメン=WS福澤-MB出耒田-OP清水-WS越川-MB山村-S近藤、L永野
※戦評
第1セット、立ち上がりは日韓戦らしい一進一退の攻防となった。
7-8と韓国のリードで折り返した中盤、相手の強力なサーブから失点し、8-10と2点を追う展開となった。
その後も要所でサーブから攻められ12-15とされるも、福澤の巧いサーブでポイントを奪い、
14-16の僅差で後半へ。しかし、韓国のサーブを意識し過ぎたためか、
軟打にレシーブが揺さぶられ攻撃の形が作れない日本。14-19と劣勢を強いられた。
清水のサービスエースで18-20と再び2点差まで詰め寄ったが、
日本の攻撃力を上回る韓国を追い詰めることはできず、20-25で第1セットを落とした。
第2セット、序盤は福澤のスピードあるセンターからのスパイクで得点を奪い、
第2セット、序盤は福澤のスピードあるセンターからのスパイクで得点を奪い、
6-8で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、なかなか決定機を決めきれない日本は
1点を追う展開で中盤に突入。要所でスパイクミスを犯し、18-22となったところで
たまらずタイムアウトを取った。さらに清水に代え石島を投入するも流れは変わらず、
20-25で第2セットを落とした。
第3セット、セット初めより横田を起用。しかし、このセットも立ち上がりから勢いづく韓国に
第3セット、セット初めより横田を起用。しかし、このセットも立ち上がりから勢いづく韓国に
1-4とリードを奪われた。5-8で中盤に入ると、5-10とさらに点差を広げられてしまった。
その後も韓国の力強い攻めのサーブでレシーブを崩され、7-16とさらに突き放されてしまう。
終始劣勢を強いられた日本は13-25で第3セットを落とし、
今年度3度目となる日韓戦でストレート負けを喫した。
この結果、3戦全勝で小牧大会首位となった韓国が、
この結果、3戦全勝で小牧大会首位となった韓国が、
来年ポーランドで開催される世界選手権の出場権を獲得した。
日本はあと一歩のところで15大会連続15回目の世界選手権出場を達成することができなかった。
■ 大会3日目を終えての順位
1位 勝ち点9 3勝0敗 得セット9、失セット0 韓国
2位 勝ち点6 2勝1敗 得セット6、失セット3 日本
3位 勝ち点3 1勝2敗 得セット3、失セット6 カタール
4位 勝ち点0 0勝3敗 得セット0、失セット9 ニュージーランド
■ ちなみに・・・同じくA組の結果
・男子A組=オーストラリア、クウェート、タイ、カザフスタン
・対戦形式=総当り1回戦で、最上位チームが世界選手権出場。
・期間=9月6日(金)~9月8日(日)
・会場=オーストラリアのキャンベラ
・1日目の結果
カザフスタン 3-0 タイ
オーストラリア 3-0 クウェート
・2日目の結果
タイ 3-1 クウェート
オーストラリア 3-1 カザフスタン
・3日目の結果
カザフスタン 3-0 クウェート
オーストラリア 3-0 タイ
・A組の結果
1位 勝ち点9 3勝0敗 オーストラリア
2位 勝ち点6 2勝1敗 カザフスタン
3位 勝ち点3 1勝2敗 タイ
4位 勝ち点0 0勝3敗 クウェート
※オーストラリアが世界選手権出場
■ ちなみに、同じくB組の結果
・男子B組=イラン、バーレーン、パキスタン、インドネシア
・対戦形式=総当り1回戦で、最上位チームが世界選手権出場。
・期間=9月11日(水)~9月13日(金)
・会場=イランのテヘラン
・1日目の結果
バーレーン 3-0 インドネシア
イラン 3-0 パキスタン
・2日目の結果
バーレーン 3-0 パキスタン
イラン 3-0 インドネシア
・3日目の結果
インドネシア 3-0 パキスタン
イラン 3-0 バーレーン
・男子B組の結果
1位 勝ち点9 3勝0敗 イラン
2位 勝ち点6 2勝1敗 バーレーン
3位 勝ち点3 1勝2敗 インドネシア
4位 勝ち点0 0勝3敗 パキスタン
※イランが世界選手権出場
■ ちなみに男子C組の結果
・男子C組=インド、サウジアラビア、チャイニーズ台北、中国
・対戦形式=総当り1回戦で、最上位チームが世界選手権出場。
・期間=9月20日(金)~9月22日(日)
・会場=中国の陳州
・1日目の結果
インド 3-0 サウジアラビア
中国 3-0 チャイニーズ台北
・2日目の結果
インド 3-1 チャイニーズ台北
中国 3-0 サウジアラビア
・3日目の結果
チャイニーズ台北 3-2 サウジアラビア
中国 3-0 インド
・男子C組の結果
1位 勝ち点9 3勝0敗 中国
2位 勝ち点6 2勝1敗 インド
3位 勝ち点2 1勝2敗 チャイニーズ台北
4位 勝ち点1 0勝3敗 サウジアラビア
※中国が世界選手権出場
■ 来年の世界選手権への出場国。アジア枠から
韓国
イラン
オーストラリア
中国
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