世界選手権のアジア枠は、男女とも4。
ただし、強化が進んでいる国の数が男女で大きく違うので、
男女とも同じ条件という訳ではありません。
世界は、男子の方が強化が進んでいる国の数が圧倒的に多く
アジアでも、その傾向があります。
なので、アジア地区の世界最終予選に進んだ国は、
女子が10に対して、男子が16。
女子は、10チームが2グループに分かれて、
各グループの上位2チームに世界選手権の出場権が与えられます。
対して、男子は、16チームが4グループに分かれて
各グループの最上位に世界選手権の出場権が与えられます。
で、グループ分けですが、世界ランクを基準にされています。
以前は、日本・韓国・中国の3強だったアジアも、
2000年のシドニー五輪開催のため、オーストラリアが強化が進み、
2004年頃のアテネ五輪に向けて、イランが強化を進めて
さらに2009年頃からは、インドも身体能力の高いジュニアの選手がシニアに入り始め・・・
ってな具合で、いつの間にか、アジアは六強になってしまいました。
そして、現在の男子バレーの世界ランクは・・・
11位 オーストラリア
14位 イラン
16位 中国
19位 日本
24位 韓国
ってな具合にありまして・・・。
この世界ランクを基にアジア地区最終予選のグループ分けした結果・・・
A組にオーストラリア、
B組にイラン
C組に中国(さらにインド)
D組に日本、韓国
が入る結果になりまして・・・
あ、日本か韓国の、どちらかが世界選手権に出られない・・・状況に。
今まででは、ありえなくない?
まだ試合は行われていないのですが、C組も中国は、強敵のインドと対戦。
両方とも高さのあるチームで、全く、どちらが世界選手権に出れるか・・・わからん状況。
危なげなく世界選手権に出られるのは、イランとオーストラリア。
それ以外は、混戦ですよね。
グループ分けが少し厳しいグループだったのと、
選手のコンディションですとか、集中力に差が出てしまったな~という感じですね。
アタックに関しては、清水が相手ブロックが1枚でも、思いっきり打ち落としてたため
全然決定率が上がらず・・・
今年春に手術をしたばかりなので、感覚が戻ってないのかな~?
そして、毎度の事ですが、相変わらず福澤が空回り。
福澤の空回り感は、ず~っと改善されません。
少し厳しく書きますが、代表経験が長い割りには、全然改善されません。
サーブが入らなくなる。レセプションの精度の著しい低下・・・見てるとわかりやすい。
越川は、前までは、スピードを活かして、強打強打で攻めていましたが、
比較的、イロイロな打ち方を出来るようになっていて、さすがです。
か~っとなり易そうな性格ですが、結婚して・・・あ、結婚したの、越川選手。
しかもJTに移籍したの、越川選手。あ~JTのサイドの選手・・・どうなるの?
八子・塚崎という若手がいて・・・若手って、何歳まで若手?・・・甲斐もいるし・・・
あと、ミドルは、いろいろ言いたい事だらけですが・・・やめとく?
出来田選手は、札幌第一から筑波大へ進み、V1のつくばユナイテッドでプレーしてます。
オポジットなので、ブロックのスピードが・・・ただ、鈴木よりパワフル。
あとは、突然乱れ始める近藤のトス。
知ってるけどさ~乱れるの。
個人的には、福澤が崩れてきた時点で、米山を入れて、
米山を入れれば、レセプション安定しやすいし、
米山-近藤という東レのコンビの攻撃も韓国相手なら十分に決まるし・・・って思ったり。
清水決まらないなら、出来田をオポジットに入れても良いし、ゴッツを入れると守備あがるし。
やはり、我慢して監督も起用し続けたのだと思いますが、我慢しすぎたのかな~なんて
素人の独り言でした。
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