■ 大会名 : 第21回 ワールドグランプリ 女子バレーボール大会2013
 
 
 
■ 期間 : 第2週は、8月9日(金)~11日(日)
 
 
 
■ 日本の第2週エントリーメンバー
 
セッター
橋本 JT 172センチ 29歳
宮下 岡山 176センチ 18歳
 
オポジット
新鍋 久光製薬 173センチ 23歳
長岡 久光製薬 180センチ 22歳
 
ミドル 
平井 久光製薬 183センチ 29歳
岩坂 久光製薬 187センチ 23歳
川島 岡山 181センチ 23歳
大竹 デンソー 184センチ 19歳
 
レフト
木村 ガラタサライ(トルコ) 185センチ 27歳
石田 久光製薬 174センチ 25歳
江畑 日立佐和 176センチ 24歳
石井 久光製薬 181センチ 22歳
 
リベロ
吉田 パイオニア 159センチ 26歳
座安 久光製薬 161センチ 23歳
 
 
 
■ プールF(会場:セルビア、チーム:アメリカ、アルジェリア、オランダ、セルビア)
 
・8月9日
セルビア 3-0 オランダ
アメリカ 3-0 アルジェリア
 
・8月10日
セルビア 3-0 アルジェリア
アメリカ 3-0 オランダ
 
・8月11日
オランダ 3-0 アルジェリア
アメリカ 3-2 セルビア
 
 
 
■ プールG(会場:プエルトリコ、チーム:ブラジル、ドミニカ、ブルガリア、プエルトリコ)
 
・8月9日
ブラジル 3-1 ドミニカ
セルビア 3-0 プエルトリコ
 
・8月10日
ブルガリア 3-1 ブラジル
ドミニカ 3-0 プエルトリコ
 
・8月11日
ドミニカ 3-2 ブルガリア
ブラジル 3-0 プエルトリコ
 
 
 
■ プールH(会場:ポーランド、チーム:ポーランド、ドイツ、カザフスタン、日本)
 
・8月9日(金)
ポーランド 3-0 カザフスタン
日本 3(18-25、20-25、25-20、25-22、15-12)2 ドイツ
※日本のスタメン=1セット目:宮下-木村-岩坂-新鍋-石田-川島、L座安
            2セット目:宮下-木村-川島-長岡-石井-平井、L座安
            3~5セット目:橋本-石井-川島-長岡-新鍋-平井、L座安
イメージ 1
序盤に一進一退の攻防が続いた第1セットは、サーブレシーブの精度に欠け、徐々にリズムを崩した。
途中から投入された長岡望悠が連続得点で気を吐いたものの、18-25でドイツに押し切られた。
第2セットもレシーブの乱れを立て直すことができず、20-25と自滅、ドイツに2セット連取を許した。
第3セット以降は厳しいマークにあってスパイクの決定率が上がらない木村をスタートから外し、
長岡や石井の若手コンビを軸に攻撃を組み立てた。要所で川島らの速攻も決まり、
25-20で第3セットを奪うと、続く第4セットと第5セットも25-22、15-12と粘り勝ち。
フルセットの末にドイツを下した。
サーブでの相手の崩しも徐々に有効になり、ラリーの末の得点も重ねた。中盤以降、
守備から攻撃のリズムを生む本来のプレーに切り替えられたことが勝ちにつながった
 
・8月10日(土)
ドイツ 3-0 ポーランド
日本 3(23-25、25-19、25-18、25-20)1 カザフスタン
※日本のスタメン=石井-川島-長岡-江畑-平井-橋本、L吉田
なんと、長岡がレセプションしてました。
ここが安定すれば、もっと2枚替えなどで、起用されやすくなりますよね!
イメージ 2
守備力を兼ね備えるエースの木村を温存し、江畑と長岡を起用して攻撃的な布陣で臨んだ第1セットは、
相手のサーブに崩されて23-25と競り負けた。だが、途中から出場した宮下遥の丁寧なトスワークで
徐々に攻撃のリズムを取り戻していった。
第2セット、大舞台での経験が少なく、サーブレシーブに苦戦していた長岡に代えて木村を投入すると、
守備が安定。江畑や新鍋理沙のサイドからの攻撃に加えてこの試合10得点を挙げた川島らの速攻も効き、
25-19、25-18、25-20と危なげなく3セットを連取、カザフスタンに逆転勝ちした。
 
・8月11日(日)
ドイツ 3-1 カザフスタン
日本 3(25-19、26-24.、25-15)0 ポーランド
※日本のスタメン=宮下-木村-岩坂-新鍋-江畑-大竹、L座安
イメージ 3
ロンドン五輪で銅メダルを獲得した日からちょうど1年がたった8月11日、
大舞台を経験した木村、江畑、新鍋が揃って先発した。第1セットから木村のサーブが冴え、
サービスエースで得点するなど早々に主導権を握り、25-19で第1セットを先取した。
第2セットは相手の高さのあるブロックに阻まれる場面もあり、一進一退の攻防が続いた。
何度も同点に並ばれたが、終盤に新鍋や江畑の強打が決まると、26-24で2セットを連取した。
勢いそのままに迎えた第3セットもサーブでポーランドの守備を崩し、優位に攻め続けた。
高さとパワーのあるポーランドに対し、タイミングよく3枚のブロックを付けて対抗するなど
守備も光った。レシーブが乱れて満足に攻撃できないポーランドを圧倒した日本が、
25-15で第3セットを奪った。この結果、日本はストレートでポーランドに勝利。
予選ラウンド第1週トルコ大会に続き、第2週ポーランド大会も3連勝で終えた
 
 
 
■ プールI(中国大会、トルコ、アルゼンチン、中国、チェコ)
 
・8月9日
トルコ 3-1 アルゼンチン
中国 3-0 チェコ
 
・8月10日
トルコ 3-0 チェコ
中国 3-0 アルゼンチン
 
・8月11日
チェコ 3-1 アルゼンチン
中国 3-2 トルコ
 
 
 
■ プールJ(ロシア大会、ロシア、イタリア、キューバ、タイ)
 
・8月9日(金)
ロシア 3-1 イタリア
タイ 3-1 キューバ
 
・8月10日(土)
ロシア 3-0 タイ
イタリア 3-0 キューバ
 
・8月11日
ロシア 3-1 キューバ
イタリア 3-0 タイ
 
 
 
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