今年のバレーボール日本女子代表は、
昨年までとは、ガラリとメンバーが変わりました。
 
セッター竹下、ミドル大友の引退で
リベロ佐野、ミドル井上、オポジット山口、狩野は代表に選ばれず
セッター中道、ミドル荒木、ウィング迫田が怪我のために合宿辞退。
 
昨年から引き続きワールドグランプリに出場しているのは
サイドの木村、江畑、新鍋の3名のみ。
もう世界ランク3位とは言えないくらいのメンバーの入れ替え。
 
この世界ランクですが、出場大会での順位によって、
ポイントを獲得して、出される順位なのです。
 
これは来年の世界選手権には大きく影響します。
世界ランクで予選グループが決まりますので、
今年のワールドグランプリと、秋のワールドグランドチャンピオンズカップでの
結果が世界選手権の予選グループに大きく影響します。
 
昨年までと違うのは、
①セッターが竹下から宮下・橋本に変わり、ブロックの穴が少なくなった。
②ミドルの大友が抜け、ミドルのポイントが激減した。
③ブロックフォローは、比較的上がるようになった。
④全体的にレシーブ力は落ちた。
⑤オポジットの打数が増えた。
⑥久光の中田監督に育てられた長岡と石井の台頭。
⑦木村がセッターからのトスとタイミング合っていない
⑧江畑と長岡の選手交代が難しい。
 
①~⑧に関して、これは、後日書いていきます。
 
明後日から決勝ラウンドですね。
少しでも、上位にいけるように陰ながら応援していこうと思います。
 
セルビア
中国
ブラジル
イタリア
アメリカ
と、物凄い顔ぶれですが・・・
 
 
 
 
 
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