バレーボールのワールドグランプリは予選ラウンドが終わりました。
再来週から札幌で決勝ラウンドです。
セッター中道、ミドル荒木、サイドの迫田という
東レ所属の五輪経験者3名が
怪我の為に合宿に不参加。
ミドルの井上、リベロ佐野、サイド山口とベテラン3名が
今年は選ばれず
狩野舞子もセッターに転向したため、全日本に選ばれず。
セッター竹下、ミドル大友が引退。
今大会は、木村、江畑、新鍋しか
五輪経験者が居ない状態です。
しかも、春のヨーロッパ遠征とは
セッターを総入れ換え。
セッターの二人と五輪経験者はワールドグランプリの1ヶ月前からチームに合流なので
なかなか厳しいな~という印象ですよね。
その割には、よく戦っているな~と思いますが、
トスが速いけど低すぎてアタッカーが打てない場面が多いですね。
精度を上げるのか、トスを戻すのか、考えなければなりませんね。
昨年も春先はトスを速くして合わなくて、結局、少し高めのトスに戻した記憶が。

昨年より良いのは、ブロックですよね。竹下が前の時はノーブロックで打たせていたようなもんでしたからね。
そのぶん、スパイクレシーブの
範囲をしぼめれますからね。
ブロックとレシーブの関連を
強化出来れば
今後、上位になる可能性があります。
後は木村のサーブが凄い。

あれって思うのが、
やはりパス、トスでしょうか。


決勝ラウンドは
アメリカ
セルビア
イタリア
中国
ブラジルと
開催国の日本。。
勝てなさそう。

エースのガモワ、攻守の要のエステス(旧姓アルタモノワ)、ロシア史上最高に器用なシャチコワが
代表を引退したロシアは予選敗退。