バレーボール女子ワールドグランプリ
日本は格下のアルジェリアに
ストレートで勝利。

日本はスタメンを初戦と総入れ替え。
セッター橋本(JT、172センチ、29歳)
レフト石井(久光、181センチ、21歳)
ミドル大竹(デンソー、183センチ、20歳)
ライト長岡(久光、180センチ、21歳)
レフト石田(久光、174センチ、25歳)
ミドル川島(岡山、181センチ)
リベロ吉田(パイオニア、159センチ、25歳)

橋本は久光退団後はスイスなどヨーロッパで
長くプレーしてきました。
ミドルを強引に使う場面もあり
意識して使っている印象がありますが。
ミドルに対してトスが低いかな~と。
あと、5センチ~10センチ高ければ
気持ち良く打てるのかな~と。
ただ、前日のタイの試合が
セッター宮下でしたが
レフト一辺倒だったトス配分。
アルジェリアに対しては、ラリー中に
速攻を強引に使ったり意識は良かったです。
無理してでも、ミドルの攻撃を使うと
相手ブロッカーは意識しますしね~

ミドルの二人は若い選手ですが、
特に大竹の横のスピードが足りないですね。
スピードが足りないから
ブロックでも手が前に出ないですし
とにかく、スピードアップが必要ですね。
ラリー中にもトスを呼んでいるし、
攻撃面では、よい部分もありました。
川島は打ち出しのスピードがありますね。

リベロの吉田に関しては、
守備範囲の広さが持ち味ですが
この試合でも、
ある程度アピールできたように思います。
上のチームとの試合でも見たいけど。

ライト長岡は、攻撃で見せましたし、
レフト石井は、攻撃、ブロックが良く
ただ、石田が苦しみました。
もっと速いトスを打たせてあげたいな~と。

アルジェリア戦の感想でした。