先日、小学生のバレーボールの練習の
お手伝いをしてきました。
 
チビっこ集団ですが、なまら拾います。
 
ディグは拾うのですが、そこから攻撃までの展開が
強豪チームとの差なのでしょうね~
 
小学生バレーは、ローテーションがありません。
なので、ポジション固定。
 
練習の後に、隣町のチームが来てくれて
練習ゲームしました。隣町のチームには高い子もいます。
 
やはり、ブロックされる事も多くて・・・
練習ではネットに近いトスを打つ練習しているので
練習ゲームでも、ネットに近いトスがあがります。
近いと高いブロックに止められます。
 
オイラ、あまり口出し出来ないけど、
指導者の方に、ちょびっと提案しました。
「少しネットからトスを離してみたら?」
 
本当に、生意気かと思いますが、
提案しちゃった。
 
今の世界の主流は、クイックのトスも
ネットから少し離して、コースの幅を持たせる時代。
off the net.の時代。
 
世界の主流と、チビっこバレーチームを比較するのも微妙だが
この後、中学・高校と進んでいった時に、
絶対に、高いブロックのチームと対戦する時がやってきます。
 
その時には、ネットに近いトスを止められまくることが予想されます。
その時のためにも、小学生の5年生・6年生の頃から
離れたトスを打つ練習、離れたトスを上げる練習なども必要かと思います。
 
役に立つ時が来るのかどうか分からないけど、
次の練習日からoff the netのトスを上げる練習、
off the netのトスを打つ練習をしているそうです。
 
次の練習試合では、
ネットから少し離れたトスからの攻撃展開が見れるかな~?
 
後は、先週まで、アタッカー1枚だったのですが、
今週からアタッカー3枚に変更しましたので、
小さいながらも、枚数の多い攻撃で8月の道新杯予選に臨むようです。
 
ブロックも、それまで1枚だったのを
高いトスには2枚ついていくように変更しました。
ブロック1枚だと、相手アタッカーへのプレスが無いですからね~
 
後は、何だろう・・・ちょいちょい子供達に言ってきたけど・・・
普段ジャンプトスを上げない相手のセッターがジャンプトスする時は、
ツーの率めっちゃ高いで~・・・とか
ブロックは、最初に押した者が反発力で押し負ける・・・とか
サーブは、何処を狙って打って、誰に打たせるのか・・・意識しようか・・・とか