全然、建築のネタ書いてないですね~。
洗面所に関して、ちょびっと書いていきます。
 
洗面所って、何が置いてありますか?
洗濯機、洗面化粧台、電気温水器(九州などでは、外に設置している場合も)
タオルの収納ケース?、あと~、何だろう・・・パネルヒーターなど?
 
スペースに余裕があれば、洗面台のあるスペースと
洗濯・脱衣室スペースが分けられている場合もありますね。
 
 
 
じゃ~、まず、洗面化粧台から。
①既製品の洗面化粧台を設置する場合
②板でカウンターを作って、陶器の洗面ボールを設置する場合
③樹脂製の薄~い板で出来た繋ぎ目のないカウンターを設置する場合
 
①に関して、長所は、収納スペースが沢山あること。短所は見た目が・・・
②に関しては、長所は見た目の良さ。短所はカウンター下が丸見えで
収納を別に用意しなければならない。板も防水の塗料でも塗らないと変形しそう。
③に関しては、長所は見た目の良さ。短所は強度が弱く、
カウンター下の収納は丸見えで、別に用意しなければならない。
 
 
 
洗濯機に関して・・・
洗濯機は、ま~書くこともないでしょうか?
板や壁などで囲って、扉などを付けて、隠すことも出来ます。
しかし、水を使う物なので、通気性に気をつけないとカビなどが発生。
壁や扉で囲うのでしたら、出来れば換気扇などを設置することをおススメします。
 
 
 
電気温水器ですが、これはオール電化の場合。
ガスの場合、灯油の場合は給湯器など、色々なパターンがあります。
こちらも、場合によっては壁・扉などで囲うこともありますが、
メンテナンスのことを考えると、囲っていない方が良いと思います。
私の体験談ですが、囲ったけど、囲う際に先に温水器を設置して
後から扉を付けなければならないサイズだったのですね。
メンテナンスの際に、扉を取り外さなければならず、大変・・・。
そして、かなり放熱するので、扉などが木製の場合には
急激な乾燥による材料の状態変化の発生が考えられます。
 
 
 
あと、パネルヒーターを設置する場合、
タオルをかけられるような物もありますが、結構高額です。
でも、デザインは良いですよ。
ただ、設置するためにはスイッチなどもありますので、
壁のスペースの確保が必要になります。
 
 
 
あと、忘れられそうなのが、洗濯物を干すスペースです。
これは、天井付近にステンレスパイプを設置しても良いでしょうが、
手を伸ばしても届かないのですよね~。
電動で昇降するタイプもあります。結構、高額ですが。
後は、スペース的に余裕があれば、少し洗面所を広くして、
壁からブラケットタイプの部品とステンレスパイプを壁に設置する・・・とか。
いろいろ方法はありますが・・・。
 
 
 
いずれにしても、湿気の多い空間になりやすいので
換気などが必要になります。ご注意を~!!
 
 
 
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