まず、男子の入れ替え戦から。
会場:神奈川県秦野市総合体育館
1日目:4月6日(土)
2日目:4月7日(日)
■ 大分三好(V・プレミア8位) 対 ジェイテクト(V・チャレンジ1位)
1日目
大分三好 3(25-23、26-24、25-18)0 ジェイテクト
・大分三好のスタメン=WS高橋-MB徳丸-OPチェモス-WS細川-MB小川-S山田、L橘
・ジェイテクトのスタメン=S高橋-WS浅野-MB金丸-OPエンダキ-WS松原-MB小松、L興梠
・戦評
第1セット、出だし大分三好はチェモスに、ジェイテクトは松原にボールを集め、
一進一退の攻防が終盤まで続いた。後半、大分三好は前半調子が上がらなかったチェモスに
ボールを集めると、流れを引き戻し、最後は徳丸のブロックで第1セットを先取する。
第2セット、ジェイテクトは浅野、エンダキのサービスエースなどにより先行するが、
第2セット、ジェイテクトは浅野、エンダキのサービスエースなどにより先行するが、
中盤、大分三好のチェモスが奮起すると、またもや流れは大分三好に傾き、
最後は中島がブロックを決め、セットを連取した。
第3セット、調子の上がってきた大分三好がチェモスに加えて、小川のブロックなどあり
第3セット、調子の上がってきた大分三好がチェモスに加えて、小川のブロックなどあり
中盤までに点差を広げていった。対するジェイテクトも小松、若山により
狙いを絞らせない攻撃でくいさがるものの、大分三好の勢いは止まらず、
最後は細川のサービスエースでチャレンジマッチ初戦を勝利した
2日目
ジェイテクト 3(25-19、25-14、25-22)0 大分三好
・大分三好のスタメン=S山田-WS高橋-MB徳丸-OPチェモス-WS細川-MB小川、L橘
・ジェイテクトのスタメン=WS浅野-MB小松-OPエンダキ-WS松原-MB金丸-S高橋、L興梠
・戦評
ジェイテクトSTINGSはエンダキ、小松のスパイクにより得点を重ね、
浅野の気迫あふれるプレーで序盤から試合を優位に進め、1、2セットを連取する。
対する大分三好ヴァイセアドラーも、3セット目になりチェモス、小川にボールを集め
対する大分三好ヴァイセアドラーも、3セット目になりチェモス、小川にボールを集め
食らいつくが、ジェイテクトの勢いを止めることが出来ず、
最後はジェイテクトのエンダキの豪快なスパイクで勝利を収めた
結果・・・
大分三好 1勝1敗 得セット3 失セット3 セット率1.000 得点131 失点140 得点率0.936
ジェイテクト 1勝1敗 得セット3 失セット3 セット率1.000 得点140 失点131 得点率1.069
大分三好がV・チャレンジ降格
ジェイテクトがV・プレミア初の昇格
■ FC東京(V・プレミア7位) 対 つくば(V・チャレンジ2位)
1日目
FC東京 3(24-26、22-25、25-18、25-12、16-14)2 つくば
・FC東京のスタメン=WSフラディナロフ-MB山本雄-OP前田-WS手塚-MB巴-S山岡、L山本洋
・つくばのスタメン=WS久原-MB丸山-OP出来田-WS加藤-MB椿山-S前田、L吉野
・戦評
つくばユナイテッドSunGAIAは丸山のブロック、加藤のスパイクが決まり、主導権を握ると、
出来田、椿山のスパイクも加わり、1、2セットを連取した。
V・プレミアリーグの意地を見せたいFC東京は、グラディナロフに集め反撃を開始し
V・プレミアリーグの意地を見せたいFC東京は、グラディナロフに集め反撃を開始し
山岡のブロックも決まり流れを掴むと、つくばは思うように攻撃することが出来ず、
FC東京の手塚、前田のスパイクも決まり、第3、4セットを奪い返す。
両チームの応援もヒートアップしている第5セット、一進一退の攻撃が繰り広げられ
両チームの応援もヒートアップしている第5セット、一進一退の攻撃が繰り広げられ
会場の応援は最高潮になる。FC東京は前田のバックアタックで流れをたぐり寄せると、
グラナデロフにボールを集め、長い戦いに終止符を打った
2日目
FC東京 3(25-22、22-25、25-23、25-22)1 つくば
・FC東京のスタメン=S山岡-WSフラディナロフ-MB山本雄-OP前田-WS手塚-MB巴、L山本洋
・つくばのスタメン=S前田-WS久原-MB丸山-OP出来田-WS加藤-MB椿山、L吉野
・戦評
FC東京は、グラディナロフを中心に攻撃を組み立て流れを掴もうとする、
一方つくばユナイテッドSunGAIAは、丸山、出耒田の強打で応戦し
中盤まで一進一退の攻防を繰り広げるが、最後はグラディナロフの強打が上回り
FC東京が第1セットを先取する。
第2セットに入るとつくばは、椿山の移動攻撃、加藤の強打でリズムを作り、
第2セットに入るとつくばは、椿山の移動攻撃、加藤の強打でリズムを作り、
終盤ブロックも出てセットを取り戻す。流れに乗ったつくばは、第3セットも出耒田の強打、
久原のバックアタックが要所で決まり終盤までりードする。しかし、粘るFC東京は、
手塚の連続サーブポイントで流れを引き戻し、山岡のブロックで逆転、このセットを奪い取る。
後が無くなったつくばは、出耒田にボールを集め流れを引き戻そうと全員で懸命のレシーブを見せる。
後が無くなったつくばは、出耒田にボールを集め流れを引き戻そうと全員で懸命のレシーブを見せる。
だがFC東京グラディナロフの強打、ブロックが立ちはだかり、流れを相手に渡す事無く
セットを連取し、この試合に勝利した
・オイラのつぶやき・・・
つくばユナイテッドですが、FC東京に1-3で敗れたものの、
この試合の数字は、ほとんど互角なのですよね。
アタック決定率は、両チームとも51.4%。ブロックもFC東京8、つくば8、
サーブ効果率はFC東京11.2%、つくばが9.2%。
サーブレシーブ成功率は、FC東京63.2%、つくば64.6%、
チームのミス失点も両チームとも26でしたので。
後は、エースの決定率?FC東京のグラディナロフは16/29=55.2%、
つくばの出来田(札幌第一→筑波大)は21//40=52.5%と、殆ど互角。
来年以降が、更に楽しみですね。
結果・・・
FC東京 2勝0敗
つくばユナイテッド 0勝2敗
FC東京がV・プレミア残留。つくばは昇格ならず。
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