■ V・プレミアリーグ女子 2012/2013 第9週
■ 1日目:2月9日(土)
東レ 3(23-25、25-21、25-18、25-16)1 NEC
※東レのスタメン=S田代-WS高田-MB二見-OP迫田-WS小平-MB荒木、L濱口
※NECのスタメン=WS近江-MB大野-OP白垣-WS内田-MB島村-S松浦、L鳥越
※戦評
第1セット序盤、東レは迫田、荒木のアタックに加え小平のブロックポイントでリードしていたが、
NECはイエリズ、内田のアタックでポイントを重ね逆転し、NECが先制した。
第2セット、NECのイエリズがアタックを決めリードしていたが、
第2セット、NECのイエリズがアタックを決めリードしていたが、
東レは迫田、峯村がサーブで崩し、迫田、荒木のアタックが要所で決まり、
東レがセットカウントを1−1とした。
第3セット、東レは迫田のアタックが決まり、小平のアタックと好レシーブでリードした。
第3セット、東レは迫田のアタックが決まり、小平のアタックと好レシーブでリードした。
NECも杉山、近江、イエリズのアタックで反撃したが一歩及ばず、東レが逃げ切った。
第4セット、東レ荒木のブロック、小平の好レシーブ、迫田のアタックで序盤からリードした。
第4セット、東レ荒木のブロック、小平の好レシーブ、迫田のアタックで序盤からリードした。
NECも近江のアタックで反撃したが、東レがセットカウント3−1で勝利し、11勝目をあげた
JT 2(20-25、20-25、25-21、25-17、9-15)3 トヨタ車体
※JTのスタメン=MB大友-S山口-WS吉澤-MB石川-OP石井-WS千葉、L井上
※トヨタ車体のスタメン=MB衛藤-OP山田-WS竹田-MB矢野-S藤田-WSカナニ、L梶原
※戦評
第1,第2セットはトヨタ車体がカナニのバックアタックを織り交ぜた強打や、
キャプテン竹田の活躍で連取した。
第3,第4セットはJTの動きが良くなり、トヨタ車体の強打をコースを読んで良く拾い、
第3,第4セットはJTの動きが良くなり、トヨタ車体の強打をコースを読んで良く拾い、
谷口のライト攻撃、ヤネヴァの強打、大友の速攻、
キャプテン石川の活躍でJTが2セットを取り返し、勝負はファイナルセットにもつれ込んだ。
第5セット、トヨタ車体カナニとJTヤネヴァの強打の打ち合いが続いたが、
第5セット、トヨタ車体カナニとJTヤネヴァの強打の打ち合いが続いたが、
トヨタ車体は山田のライト攻撃や藤田のサービスエースが出るなど
勢いを取り戻しトヨタ車体が粘るJTを振り切った
パイオニア 3(25-19、26-24、25-21)0 デンソー
※デンソーのスタメン=WS鈴木-MB井上香織-OPイヴァナ-WS石井-MB井上奈-S栄、L真柴
※パイオニアのスタメン=S横田-WSスタエレンス-MB森谷-OP浅津-WS三橋-MB香野、L吉田
※戦評
この試合に勝って後半戦に勢いをつけたい、パイオニアとデンソーの対戦。
1セット目、デンソーは井上(香)のスパイクとイヴァナのスパイクでリズムをつかもうとするが、
1セット目、デンソーは井上(香)のスパイクとイヴァナのスパイクでリズムをつかもうとするが、
パイオニアは森谷とスタエレンスの攻撃で得点を重ね、このセットをものにした。
2セット目以降は、デンソー泉岡のサービスエースなどで得点を重ね、
一進一退の攻防が終盤まで続いたが、パイオニアはスタエレンスの高い打点からのスパイクと
浅津のパワフルなスパイクが効果的に決まり、粘るデンソーを振り切り、ストレートで勝利を収めた。
久光製薬 3(23-25、25-22、25-20、25-22)1 岡山
※久光のスタメン=S古藤-WS新鍋-MB岩坂-OP長岡-WS石井-MB平井-、L座安
※岡山のスタメン=WS福田-MB川島-OP佐々木-WS栗原-MB関-S宮下、L丸山
※戦評
第1セット、岡山は持ち味のレシーブから、福田の強烈なスパイクで得点を重ねた。
一方、久光製薬は地元岡山出身の石井の活躍により、粘りをみせたが勢いに勝る岡山が逃げ切った。
第2、3セット、序盤から久光製薬は新鍋、石井を中心とした力強いスパイクや
第2、3セット、序盤から久光製薬は新鍋、石井を中心とした力強いスパイクや
サーブでリズムを作りセットを制した。
第4セット、勢いに乗った久光製薬が自分たちの持ち味である高さを武器に、一気に勝利をおさめた。
第4セット、勢いに乗った久光製薬が自分たちの持ち味である高さを武器に、一気に勝利をおさめた。
■ 第9週2日目=2月10日(日)
NEC 3(27-25、23-25、25-19、25-21)1 トヨタ車体
※トヨタ車体のスタメン=MB衛藤-OP山田-WS竹田-MB矢野-S藤田-WSカナニ、L梶原
※NECのスタメン=WS近江-MB大野-OP白垣-WS内田-MB島村-S松浦、L鳥越
※戦評
ゲーム序盤、NECはイエリズ 、近江、トヨタ車体は竹田、山田のサイド攻撃に
カナニのバックアタックを要所に織り交ぜ両チームとも1セットずつを取り合う。
ゲームの流れが変わったのは第3セット。
NEC白垣がヒーローインタビューで「松浦さんとずっと合わせていた。」の言葉通り大爆発。
ゲームの流れが変わったのは第3セット。
NEC白垣がヒーローインタビューで「松浦さんとずっと合わせていた。」の言葉通り大爆発。
ゲームの要所でバックアタックを叩き込んで主導権を握ると、
セット終盤ベテラン杉山がきっちりクイックを決め第3、第4セットを連取し、しっかりと首位をキープした。
トヨタ車体は4連勝とはならなかったが、日隈、藤原が安定した攻守を見せ、
トヨタ車体は4連勝とはならなかったが、日隈、藤原が安定した攻守を見せ、
後半戦に期待がもてる試合となった
JT 3(29-27、25-20、25-23)0 東レ
※JTのスタメン=S山口-WS吉澤-MB石川-OP石井-WSヤネヴァ-MB大友、L井上
※東レのスタメン=S田代-WS峯村-MB二見-OP迫田-WS小平-MB荒木、L濱口
※戦評
第1セットの長いデュースを制したJTは、第2セット以降も粘り強いレシーブから
山口のトスワークで多彩な攻撃をくりだし、東レのブロックに的を絞らせないゲーム展開であった。
さらに、石井がアタックやレシーブに大活躍し、チームに勝利をもたらした。
東レは、二見や迫田の活躍で追い上げるが、JTの勢いを止めることはできなかった。
JTは、今シーズン初めて東レに対して勝利をつかんだ。
東レは、二見や迫田の活躍で追い上げるが、JTの勢いを止めることはできなかった。
JTは、今シーズン初めて東レに対して勝利をつかんだ。
久光製薬 3(25-16、25-18、25-16)0 デンソー
※久光のスタメン=WS新鍋-MB岩坂-OP長岡-WS石井-MB平井-S古藤、L座安
※デンソーのスタメン=WS鈴木-MB井上奈-OP泉岡-WS石井-MB井上香-S熊谷、L真柴
※戦評
第1セット、久光製薬はリベロ座安を中心とした粘り強いレシーブから
持ち味の速い攻撃を展開して得点を重ねた。
中盤デンソーは、栄とイヴァナの二枚替えで流れを変えようとしたが、
岩坂、古藤の連続ブロックで久光製薬が一気にゲームをものにした。
第2セット序盤、新鍋のサーブからポイントを重ね先行した。
第2セット序盤、新鍋のサーブからポイントを重ね先行した。
中盤、デンソーは真柴の粘り強いレシーブで同点に追いついき会場を盛り上げ、
一進一退の攻防となった。久光製薬は平井のブロック、サービスエースで勢いに乗り、
攻撃のリズムを取り戻して2セット連取した。
第3セット、久光製薬は長岡のサーブで相手を崩し、6連続得点で流れを作ると
第3セット、久光製薬は長岡のサーブで相手を崩し、6連続得点で流れを作ると
中盤以降も速い攻撃を展開した。デンソーは、ややミスが目立ち流れを掴む事が出来なかった。
久光製薬は要所でブロックが決まるなど、終始リードする展開でゲームを進め、完勝した
パイオニア 3(24-26、25-23、25-17、25-20)1 岡山
※パイオニアのスタメン=MB香野-S横田-WSスタエレンス-MB森谷-OP浅津-WS三橋、L吉田
※岡山のスタメン=WS福田-MB川島-OP山口-WS栗原-MB関-S宮下、L丸山
※戦評
1セット目は序盤から栗原の連続サービスエースを含む連続得点で岡山が勢いにのった。
終盤パイオニアの森谷のサービスエースなどで追いつくものの、全員バレーで岡山が逃げ切った。
しかし、2セット目以降、岡山はサーブレシーブに苦しみ、
しかし、2セット目以降、岡山はサーブレシーブに苦しみ、
パイオニアはスタエレンスと浅津の高さとパワーあふれるスパイクで勢いにのった。
岡山も福田がスパイクの調子をあげるなど粘りもみせたが、
岡山も福田がスパイクの調子をあげるなど粘りもみせたが、
パイオニアの勢いはとまらず、粘る岡山を振り切って、今シーズン初の連勝を挙げた。
■ 第9週終了時点の順位
1位・・・14勝4敗・・・NEC
2位・・・14勝4敗・・・久光製薬
3位・・・12勝6敗・・・岡山
4位・・・11勝7敗・・・東レ
5位・・・8勝10敗・・・トヨタ車体
6位・・・6勝12敗・・・デンソー
7位・・・4勝14敗・・・JT
8位・・・3勝15敗・・・パイオニア
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