■ V・プレミアリーグ 男子 第8週
 
 
 
■ 2日目=1月27日(日)
 
 
JT 3(21-25、14-25、25-20、25-18、15-10)2 FC東京
・JTのスタメン=S菅-WS八子-MB筧本 -OPイゴール-WS小澤-MB町野、L酒井
・FC東京のスタメン=S山岡-WSグラディナロフ-MB前田-OP手塚-WS橋場-MB衛藤、L三上
※戦評
 第1、2セットは、FC東京が主導権を握る。
スタートから手塚、前田の連続ブロックで勢いに乗り、山岡の効果的なサーブから
手塚、グラディナロフ、前田で5連続ブロックを決め先取する。
2セット目も、勢いを緩めることなく、手塚、グラディナロフ、橋場、前田が
サーブ、アタック、ブロックと得点を重ね連取した。
第3、4セット、後のないJTは、セッターを深津、ウイングスパイカーを國近に替えると
サーブ、スパイクと勢いを取戻しセットを取り返す。
4セット目も國近の安定したレシーブを基点にして、
八子、イゴールのアタックで最大9点差をつけてリードを保ち、ファイナルセットに持ち込む。
第5セットも、JTが優勢のまま4点差をつけ、コートチェンジをする。
FC東京は、前田のブロック連続得点で逆転したが、
JT國近が効果的なサーブを打ち続け、熱戦を勝ち取った。

 
大分三好 3(25-23、25-20、25-23)0 豊田合成
・豊田合成のスタメン=WS高松-MB近-OPレオナルド-WS杉山-MB井上-S内山、L古賀
・大分三好のスタメン=S山田-WS高橋(和)-MB徳丸-OPチェモス-WS細川-MB小川、L橘
※戦評
大分三好は、橘、高橋(和)が粘り強くレシーブをつなぎ、
山田が適切な判断でトスを使い分け、チェモス、細川、高橋(和)を中心に得点を重ねる。
途中豊田合成にリードされる場面もあったが、最後までチームとして集中力を途切れさせず勝利した。
豊田合成は、高松、レオナルドが気迫あふれるプレーで対抗するが、
大分三好の総合力に、本来の力を出し切れなかった
 
サントリー 3(25-23、25-22、25-22)0 東レ
・東レのスタメン=WS角田-MB篠田-OPボヨビッチ-WS米山-MB相澤-S近藤、L田辺
・サントリーのスタメン=MB山村-S岡本-WS越川-MB鈴木-OP栗山-WS米山、L高橋
※戦評
首位を走るサントリーサンバーズは、出だしから栗山が
切れ味鋭いスパイクを決め、好調ぶりを見せつける。
対する東レアローズも篠田が、スパイクに、ブロックに気迫あふれるプレーを見せ、
第1セットは、両チーム一歩も引かぬ展開となった。
しかし、セット終盤サントリーは、米山が見事なレシーブを披露し、
接戦の末先取すると流れは一気にサントリーへ傾いた。
東レは、米山、ボヨビッチがサイドから鋭角なスパイクを決め、粘りを見せるが、
サントリーは越川が、サーブ、ブロック、スパイクとマルチに活躍し、勝利を手にした。
サントリーは、連勝記録をさらに13連勝に伸ばし、首位独走体制に入った。
 
パナソニック 3(26-24、25-19、25-19)0 堺ブレイザーズ
・堺のスタメン=S今村-WS千々木-MB松本-OPぺプチ-WS石島-MB横田、L井上
・パナソニックのスタメン=WS福澤-MB山添-OP清水-WSジョンパウロ-MB白澤-S大竹、L永野
・サントリーのスタメン=MB山村-S岡本-WS越川-MB鈴木-OP栗山-WS米山、L高橋
※戦評
ホームゲームでの連敗を止めたいパナソニックパンサーズと、
同じ大阪を本拠地とする堺ブレイザーズとの大阪決戦。
第1セット序盤パナソニックがリードするが、中盤以降堺が頑張り、
デュースにもつれ込む。最後、パナソニック谷村がサービスエースを決め、このセットを奪う。
第2セット以降、パナソニックは勢いに乗り、ジョンパウロの強烈なサーブや、
福澤、清水のスパイクが冴え、常に主導権を握ってゲームを展開する。
堺はペピチを中心に追い上げたが、要所でサーブレシーブが崩され、
自分たちのミスで流れを切ってしまう。最後は宇佐美のブロックが決まり、
パナソニックが勝利し、後半戦へのはずみをつけた
 
 
 
 
■ 8週終了時点での順位
1位 サントリー 14勝2敗
2位 パナソニック 10勝6敗
3位 堺ブレイザーズ 10勝6敗
4位 パナソニック 10勝6敗
5位 豊田合成 7勝9敗
6位 FC東京 5勝11敗
7位 JT 4勝12敗
8位 大分三好 4勝12敗
 
 
 
 
日本ブログ村のバレーボール部門に登録しています。上位にランクインしても何もありませんが。
1日1クリックしていただけると助かります。