■ V・プレミアリーグ女子 2012/2013 第5週
 
 
 
■ 2日目:1月13日(日)
 
久光製薬 3(25-19、25-21、24-26、25-20)1 パイオニア
※岡山のスタメン=WS福田-MB川島-OP佐々木-WS栗原-MB関-S宮下-、L丸山
※パイオニアのスタメン=S横田-WS三橋-MB森谷-OP浅津-WS服部-MB香野、L吉田
※戦評
第1セット、パイオニアはブロックとレシーブを固め、香野、森谷の速攻や
浅津のスパイクでリードを広げる。
岡山はサーブレシーブが安定せず苦しい展開となり、
24−20でパイオニアがセットポイントを握る。
ここから岡山はレシーブを粘りセット途中から出場した川畑の巧みなスパイクで
ジュースに持ち込む。パイオニアはスタエレンスを中心とした攻撃で、
最後は岡山福田のスパイクが決まり岡山が逆転でこのセットをものにした。
第2セット、岡山は関のブロックや栗原のスパイクで序盤からリズムをつかむ。
パイオニアは三橋のスパイクで応戦するが、岡山は中盤以降も
栗原がスパイクやブロックを決めこのセットを奪った。
第3セット、前のセットと同様に岡山は関のブロックなどで序盤からリードを保ち、
中盤は川畑の緩急のあるスパイクで得点を重ねた。
終盤は福田の相手ブロックを利用したサイドの攻撃が決まりストレートで勝利を収めた
 
 
久光製薬 3(19-25、25-19、27-29、25-10、15-10)2 デンソー
※久光のスタメン=WS新鍋-MB岩坂-OP石田-WSパウリノ-MB平井-S古藤、L座安
※デンソーのスタメン=WS鈴木-MB井上香織-OP泉岡-WS石井-MB井上奈-S熊谷、L真柴
※戦評
第1セット、井上(香)の活躍でデンソーがリードする。
久光製薬はパウリノや石田のスパイクで対抗するが、鈴木らの攻撃でデンソーが押し切った。
第2セット、久光製薬は長岡、岩坂、デンソーは鈴木、泉岡が攻撃の軸となり、
一進一退の攻防が続く。
終盤、長岡、岩坂のブロックが決まった久光製薬が抜け出し、このセットを奪い返した。
第3セット、デンソーが中盤の6連続得点でリードするが、
久光製薬も石井や長岡の活躍で競る展開に持ち込む。
最後は両チームのスパイクの応酬となったが、鈴木、石井のレフトスパイクでデンソーが粘り勝った。
第4セットは、岩坂の速攻や平井のブロックで主導権を握った久光製薬が獲り、タイに持ち込んだ。
第5セットは、長岡のライト攻撃を軸に、石井の攻撃や平井のブロックが要所で
効果的に機能した久光製薬がで奪い、逆転勝利をおさめた
 
 
NEC 3(25-21、23-25、27-25、25-21)1 東レ
※NECのスタメン=S秋山-WS近江-MB大野-OPイエリズ-WS内田-MB杉山、L鳥越
※東レのスタメン=S中道-WS高田-MB二見-OP迫田-WS峯村-MB荒木、L濱口
※戦評
お互い1セットずつ取り合って迎えた第3セットも一進一退の攻防が続いた。
NECは、近江や途中出場の白垣が強烈なスパイクを放ち得点を重ねる。
対する東レは、セッター中道の巧みなトスワークで見事なコンビバレーを見せる。
ジュースまでもつれこむ展開となったが、内田、近江の連続ポイントで
大接戦のこのセットをNECが奪うと、一気に流れはNECに傾き粘る東レを突き放して勝利をものにした。
NECは、杉山が連続試合出場の日本記録を更新したこの試合に勝利し、新記録達成に華を添えた
 
 
JT 3(25-19、23-25、25-21、25-20)0 トヨタ車体
※トヨタ車体のスタメン=S藤田-WSカナニ-MB田原-OP竹田-WS藤原-MB矢野、L梶原
※JTのスタメン=-WS吉澤-MB石川-OP谷口-WSヤネヴァ-MB大友-S山口、L井上
※戦評
JTは吉澤、ヤネヴァの攻撃や、大友のブロードを織り交ぜたゲームを展開、
一方トヨタ車体は藤原、カナニのレフト攻撃を中心としたゲーム展開となった。
セットカウント1−1となった第3セット、終盤まで一進一退のゲーム展開となったが、
JT谷口の2連続サービスエースでセットをとると、
第4セットもJTが序盤に石川のブロックポイントなどで大きくリードし、
トヨタ車体の追い上げを振りきり勝利した。
 
 
 
■ 1/13時点の順位
1位タイ・・・8勝2敗・・・岡山、NEC、久光製薬
4位・・・6勝4敗・・・東レ
5位・・・5勝5敗・・・デンソー
6位・・・3勝7敗・・・トヨタ車体
7位・・・2勝8敗・・・JT
8位・・・0勝10敗・・・パイオニア
 
 
 
 
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