■ V・プレミアリーグ 男子 第6週
■ 2013年1月12日(土)・13日(日)
■ 2日目=1月13日(日)
パナソニック 3(25-17、25-23、25-16)0 JT
・パナソニックのスタメン=WS福澤-MB山添-OP清水-WSジョンパウロ-MB白澤-S大竹、L永野
・JTのスタメン=WS国近-MB安永-OP神田-WS八子-MB町野-S深津、L酒井
※戦評
第1セット,パナソニックは福澤,清水にボールを集め,
強烈なスパイクが決まりリードを広げていく展開となった。
JTは塚崎を起用したがパナソニックの勢いを止めることができず,パナソニックが先取した。
第2セット,序盤からパナソニックが福澤,清水,ジョンパウロのスパイクなどで
第2セット,序盤からパナソニックが福澤,清水,ジョンパウロのスパイクなどで
19-7にリードを広げた。JTはセッターを井上に替え,
この試合スタメンから外していたイゴールも投入した。
この作戦が功を奏し,井上の繰り広げるトスワークに国近,イゴールが絡み,
1点差にまで詰め寄った。しかし,最後にパナソニックの福澤がアタックを決めて,セットを連取した。
第3セット,序盤,両者譲らぬ攻防戦が続いた。
第3セット,序盤,両者譲らぬ攻防戦が続いた。
中盤から集中力を切らさないパナソニックが要所で清水,福澤のスパイクが決まり,
徐々に点差を広げ,その勢いを保ちながら,JTを寄せ付けず,パナソニックが勝利した
FC東京 3(25-21、25-17、21-25、20-25、15-13)2 JT
・大分三好のスタメン=MB徳丸-S山田-WS高橋(和)-MB中島-OPチェモス-WS細川、L橘
・FC東京のスタメン=S山岡-WS橋場-MB木村-OPグラディナロフ-WS西尾-MB山本、L三上
※戦評
第1セット,一進一退の攻防となるが,終盤に大分三好はリベロ橘の好レシーブから
高橋(和),細川のアタックが決まり先取した。
第2,第3セット,FC東京はグラディナロフ,西尾,橋場のアタックが決まり終始リードし,連取した。
第4セット,大分三好はチェモス,高橋(和)のアタックで流れを取り戻して
第2,第3セット,FC東京はグラディナロフ,西尾,橋場のアタックが決まり終始リードし,連取した。
第4セット,大分三好はチェモス,高橋(和)のアタックで流れを取り戻して
セットを奪い返し,勝負は最終セットにもつれ込んだ。
最終セット,お互いに意地のぶつかり合いでエースにボールを集め,
最終セット,お互いに意地のぶつかり合いでエースにボールを集め,
相手チームの攻撃に対してはブロックや好レシーブを連発し,
またエースにつなぐ熱戦となった。大分三好は高橋(和)のアタックでリードすると,
FC東京は中島,山本のブロックで粘りを見せた。
最後は大分三好のチェモス,高橋(和)のアタックが決まり,大熱戦を制し,連敗を脱出した
東レ 3(25-18、25-23、24-26、25-18)1 豊田合成
・東レのスタメン=WS角田-MB篠田-OPボヨビッチ-WS米山-MB富松-S近藤-WS角田、L田辺
・豊田合成のスタメン=S内山-WS高松-MB近-OPレオナルド-WS盛重-MB幡司、L古賀
※戦評
第1セット、東レアローズは豊田合成トレフェルサのミスに付け入り、
本日スターティングメンバーに起用された相澤のクイックや米山のサーブで中盤の流れを作り、
終盤での篠田のブロックや米山のスパイクで押し切った。
第2セットは、豊田合成はセッターに重村を起用した。
第2セットは、豊田合成はセッターに重村を起用した。
序盤は、その重村のトスワークが冴えわたり、流れを掴んだ。
しかし、中盤から東レが米山のサーブやブロック、角田のスパイクで豊田合成を圧倒して、
逆転でこのセットも奪った。
第3セット、豊田合成のキャプテン岡本がチームを牽引し、序盤からリードを奪う。
第3セット、豊田合成のキャプテン岡本がチームを牽引し、序盤からリードを奪う。
一方東レは、終盤に篠田の有効なブロックや米山のバックアタックが決まるなど粘りを見せたが、
最後は豊田合成が押し切った。
第4セットは、東レが安定したサーブレシーブから角田のスパイクがよく決まり、
第4セットは、東レが安定したサーブレシーブから角田のスパイクがよく決まり、
リードを保ったまま終盤に入った。最後も米山や角田のウイングスパイカーの活躍で、
このセットをとり勝利をおさめた。。
堺 3(25-22、25-22、25-22)0 トヨタ合成
・堺のスタメン=S今村-WS千々木-MB松本-OPぺプチ-WS石島-MB横田、L井上
・サントリーのスタメン=MB山村-S岡本-WS越川-MB鈴木-OPウォレス-WS金子、L高橋
※戦評
第1セットの序盤、堺の横田、石島のブロック、ペピチの連続サービスエースで
試合の主導権を握り、堺ペースで試合が進んだ。
サントリーサンバーズも山村のブロックや越川、金子のスパイクで粘ったが、堺が先取した。
第2セットは両チーム譲らず一進一退の攻防を繰り広げたが、
第2セットは両チーム譲らず一進一退の攻防を繰り広げたが、
終盤、堺は千々木のブロック、ペピチのスパイクで引き離し連取した。
第3セット、中盤までは接戦となったが、3セット目先発で起用されたサントリーの米山が
第3セット、中盤までは接戦となったが、3セット目先発で起用されたサントリーの米山が
スパイク、サーブを効果的に決め、試合の流れを引き寄せる活躍をし、このセットを取った。
第4セットは、第3セットの勢いのままサントリーペースで試合が進み、
第4セットは、第3セットの勢いのままサントリーペースで試合が進み、
サントリーの米山が2本のサービスエースを含む10連続得点に絡む大活躍で、
このセットを奪いフルセットに持ち込んだ。
第5セット、両チームとも気迫のこもったプレーを展開し、
第5セット、両チームとも気迫のこもったプレーを展開し、
堺の石島、ペピチがスパイクを決めれば、サントリーのウォレス、米山が
スパイクを決め返すという互いに譲らない展開となった。
終盤まで競り合ったが、最後は、サントリー米山が連続スパイクを決め、この試合をものにした
■ 6週終了時点の順位
1位 サントリー 10勝2敗
2位 パナソニック 9勝3敗
3位 堺ブレイザーズ 8勝4敗
4位 東レ 7勝5敗
5位 豊田合成 5勝7敗
6位 FC東京 4勝8敗
7位 JT 3勝9敗
8位 大分三好 2勝10敗
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