■ V・プレミアリーグ 男子 第3週
■ 2012年11月17日(土)・18日(日)
■ 会場 : 福山市みどり町公園屋内競技場(サントリー、東レ、FC東京、JT)
別府市総合体育館(パナソニック、堺、大分三好、豊田合成)
■ 11月18日(日)
FC東京 3(25-23、26-24、17-25、25-16) 東レ
・FC東京のスタメン=S山岡-WSグラディナロフ-MB前田-OP西尾-WS手塚-MB衛藤、L福田
・東レのスタメン=WS米山-MB篠田-OPボヨビッチ-WS瀬戸口-MB富松-S近藤、L田辺
・オイラの独り言
FC東京は、グラディナロフがレセプションでチームの半数を受けてます。
打数も多いのですが、そこはベテランの域に達しつつあるセッター山岡が、
西尾、前田、手塚と他の選手にもトスを振ってますね。
そのためグラディナロフのアタック決定率が70%を超えています。
そのためグラディナロフのアタック決定率が70%を超えています。
東レは、攻守の要の米山のアタック決定率が19%に留まり、苦しみました。
対角の瀬戸口も決まらず、2セット目からは角田が登場し、
ムード的には良かったものの、レセプションで崩されましたね。
サントリー 3(27-25、25-23、25-22)0 JT
・サントリーのスタメン=WS越川-MB鈴木-OPウォレス-WS米山-MB山村-S阿部、L高橋
・JTのスタメン=WS八子-MB安永-OPイゴール-WS甲斐-MB町野-S菅、L酒井
・オイラの独り言
両ミドルの活躍が光ったサントリーがストレートでJTを下しました。
ストレートの試合だったけど、スコア的には、僅差だったのですね。
多分、第1セットをJTが奪っていれば、全然違ったのでしょうね。
ミスの失点も、サーブ得点も、アタック決定本数も差がなかった試合。
大差だったのがブロックですね。サントリーは山村が8、鈴木が6、
越川と米山が1本ずつでチームで16本決めています!セット平均5.33!
対してJTはチームで5本ですので、この本数の差が、得点の差ですね。
尚、このゲーム終了後、JTの久保監督がシーズン途中にして
休養し、徳元コーチが監督代理を行うと発表しました。苦しいですね、6連敗。
豊田合成 3(25-22、25-17、25-12)1 大分三好
・豊田合成のスタメン=WS高松-MB近-OPレオナルド-WSマルコス-MB加藤-S内山、L古賀
・大分三好のスタメン=WS高橋(和)-MB小川-OPチェモス-WS細川-MB徳丸-S山田、L橘
・オイラの独り言
豊田合成は、高松と杉山マルコスの両WSが大当たり。
レオナルド以外のWSが決めるとチームとしては楽ですね。
豊田合成のレセプション成功率が86%でした。殆ど返っている状態ですね。
大分は高橋和人が一人気を吐いたが、セットが進むと、どんどん苦しくなりました。
でも、細川の決定率61.5%というのは凄いです。あとはレセプションですね。
堺ブレイザーズ 3(25-18、21-25、20-25、26-24、15-10)2 パナソニック
・堺のスタメン=S今村-WS千々木-MB松本-OPぺプチ-WS石島-MB横田、L井上
・パナソニックのスタメン=WS川村-MB枩田-OP清水-WS福澤-MB白澤-S宇佐美、L永野
・オイラの独り言
アタック決定本数はパナソニックが勝っていますが、
サーブ得点とミスの失点で差がついた。
両チームとも、攻撃力の高いチームです。
堺は日本代表の石島と、次期日本代表候補の千々木195センチをスタメンに入れてます。
パナは福澤と清水という日本のエース二人がスタメンです。
攻撃型ゆえに、レセプションに課題が残る両方のチームなのですが、
レセプション成功率は両方とも59%台と、まずまずでしたね。
■ 3週2日目終了時点の順位
1位 豊田合成 5勝1敗 得セット16、失セット6
2位 堺ブレイザーズ 5勝1敗 得セット15、失セット8
3位 パナソニック 4勝2敗 得セット16、失セット9
4位 サントリー 4勝2敗 得セット13、失セット8
5位 東レ 3勝3敗 得セット12、失セット13
6位 FC東京 3勝3敗 得セット10、失セット12
7位 JT 0勝6敗 得セット5、失セット18
8位 大分三好 0勝5敗 得セット5、失セット18
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