男子と比べると、強化が進んでいる国が少ない女子バレー。
それでも、やはり新興勢力が凄い勢いで実力を伸ばしています。
 
ワールドグランプリ後に更新された女子バレーの世界ランキングは
8月13日に、ロンドンオリンピックの結果を反映させて発表されました。
 
アメリカとブラジルが、ぶっち切りで、
3位の日本とは、もの凄い差がついている状況です。
 
 
FIVB女子バレーボール世界ランキング

1位  アメリカ  312.5点(前回1位)
2012  オリンピック 2位  90点
2012  ワールドグランプリ 1位  50点
2011  ワールドカップ 2位  90点
2011  北中米選手権 1位  30点
2010  世界選手権 4位  52.5点

2位 ブラジル  292.5点(前回2位)
2012  オリンピック 1位  100点
2012  ワールドグランプリ 2位  45点
2011  ワールドカップ 5位  50点
2011  南米選手権 1位  30点
2010  世界選手権 2位  67.5点
 
3位  日本  246.0点(前回5位)
2012  オリンピック 3位  80点
2012  ワールドグランプリ 9位  10点
2011  ワールドカップ 4位  70点
2011  アジア選手権 2位  26点
2010  世界選手権 3位  60点

4位= イタリア 222.50点(前回4位)
5位= 中国 217.00点 (前回3位)
6位=  ロシア 135.00点 (前回9位)
7位= トルコ 134.00点 (前回8位)
8位= ドミニカ共和国 122.00点(前回11位)
9位= セルビア 120.75 (前回7位)
10位= ドイツ 120.50 (前回6位)
 
11位= 韓国
12位= タイ
13位= キューバ

 
 
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