第61回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 女子予選グループ戦結果
□女子A組(東レは予選免除)
<大会1日目>
KUROBE(1勝) 3(25-17、25-23、17-25、25-14)0 日本体育大学(1敗)
<大会2日目>
NEC(1勝) 3(25-12、25-20、25-15)0 日本体育大学(2敗)
<大会3日目>
NEC(2勝) 3(25-18、25-21、23-25、25-21)1 KUROBE(1勝1敗)
<順位>
1位=NEC 2勝0敗
2位=KUROBE 1勝1敗
3位=日本体育大学 0勝2敗
※東レ(予選免除)、NECは決勝トーナメント進出
□女子B組
<大会1日目>
久光製薬(1勝) 3(25-19、15-25、25-17、25-18)1 嘉悦大学(1敗)
トヨタ車体(1勝) 3(25-23、17-25、22-25、29-27、15-11)2 日立(1敗)
<大会2日目>
トヨタ車体(2勝) 3(25-19、25-16、25-14)0 嘉悦大学(2敗)
日立(1勝1敗) 3(25-23、28-26、25-22)0 久光製薬(1勝1敗)
<大会3日目>
日立(2勝1敗) 3(25-17、25-22、23-25、23-25、15-9)2 嘉悦大学(3敗)
久光製薬(2勝1敗) 3(23-25、25-16、28-26、25-22)1 トヨタ車体(2勝1敗)
<順位>
1位=日立 2勝1敗、得セット8、失セット5、セット率1.60
2位=トヨタ車体 2勝1敗、得セット7、失セット5、セット率1.40
3位=久光製薬 2勝1敗、得セット6、失セット5、セット率1.20
4位=嘉悦大学 0勝3敗
※日立、トヨタ車体が決勝トーナメント進出
□女子C組
<大会1日目>
パイオニア(1勝) 3(25-15、25-15、25-17)0 東海大学(1敗)
デンソー(1勝) 3(20-25、25-23、25-17、28-30、20-18)2 大野石油広島(1敗)
<大会2日目>
大野石油広島(1勝1敗) 3(25-23、25-18、25-22)0 パイオニア(1勝1敗)
デンソー(2勝) 3(25-14、25-13、25-19)0 東海大学(2敗)
<大会3日目>
大野石油広島(2勝1敗) 3(25-18、21-25、25-22、20-25、15-10)2 東海大学(3敗)
デンソー(3勝) 3(25-20、25-21、27-25)0 パイオニア(1勝2敗)
<順位>
1位=デンソー 3勝0敗
2位=大野石油広島 2勝1敗
3位=パイオニア 1勝2敗
4位=東海大学 0勝3敗
□女子D組
<大会1日目>
JT(1勝) 3(25-19、25-10、25-17)0 上尾(1敗)
岡山(1勝) 3(25-12、25-15、25-19)0 東九州龍谷高校(1敗)
<大会2日目>
JT(2勝) 3(25-16、25-12、25-17)0 東九州龍谷高校(2敗)
岡山(2勝) 3(25-16、15-25、23-25、25-20、15-12)2 上尾(2敗)
<大会3日目>
上尾(1勝2敗) 3(25-19、25-19、25-17)0 東九州龍谷高校(3敗)
岡山(3勝) 3(25-20、25-16、17-25、25-18)1 JT(2勝1敗)
<順位>
1位=岡山 3勝0敗
2位=JT 2勝1敗
3位=上尾 1勝2敗
4位=東九州龍谷高校 0勝3敗
□感想
女子は五輪出場を懸けたヨーロッパ選手権と北中米選手権が始まっているため、
ヨーロッパ、北中米の選手は、殆ど帰国しています。
その中で、スタエレンスが攻守の要となっていたパイオニアが心配でしたが、
東海大学には勝利でした~。
しかし、大野石油広島戦は緩急つけたサーブに次第にレセプションが崩れ始め、
浅津、服部を中心とした攻撃がレシーブされ始めると完全にペースを失いました。
デンソーは長年チームを支えてきた櫻井由香選手の引退試合が大野石油広島戦でした。
攻撃の柱のデラクルスが抜けたため、攻めきれない場面も多く苦しかったですね。
NECは松浦真琴選手が怪我から復帰した模様で、
センターからのクイックを中心とした攻撃を見せていたようです。
日本ブログ村のバレーボール部門に登録しています。
上位にランクインしても何もありませんが。
1日1クリックしていただけると助かります。