春の高校バレー2012 男子2回戦 結果その1
2回戦は男女各16試合あります。
そのうち、4試合分の結果をアップします。
写真と戦評は公式サイトより。
宇部商業(山口) 2(25-4、25-20)0 県立伊勢崎(群馬)
昨秋の国体優勝の宇部商に対し「びびってしまった」という伊勢崎。
第1セットは勢いにのまれ、サーブ&ブロックに屈し、25-4と一方的な展開で宇部商が先取する。
伊勢崎・渡瀬監督が「思いきってやればいいと開き直った」と言うように、
伊勢崎・渡瀬監督が「思いきってやればいいと開き直った」と言うように、
第2セットは小林、剣持の両エースがバックアタックで得点し、ようやく伊勢崎も応戦。20-24まで追い上げたが、自力に勝る宇部商が押し切り、2-0で勝利し3回戦進出を決めた。
新チームの主将でもある小林は「これからはもっと自分が決めて、もっといいチームにしたい」と
新チームの主将でもある小林は「これからはもっと自分が決めて、もっといいチームにしたい」と
リベンジを誓った。


東福岡(福岡) 2(25-13、18-25、26-24)1 川崎橘(神奈川)
第1セットは川崎橘の動きに硬さが目立ち、東福岡は松浦の速攻やブロックであっさり奪う展開。
しかし第2セットからは、セッター渡辺を軸とした川崎橘の幅を生かしたコンビが東福岡を苦しめた。
藤井主将の活躍も光ってセットを奪い返すと、勝負はフルセットへ。
得点を奪っては奪い返す白熱した展開のまま13-12と川崎橘リードでチェンジコート、
そこから走ったのは東福岡だった。松浦のブロック、エース佐々木のバックアタックで突き放しにかかる。
しかし川崎橘も渡辺のツーアタックや仲條の速攻で追いつき、勝負はジュースへ。
24-24東福岡タイムアウトの後は、最後は川崎橘のミスで熱戦に終止符が打たれた


駿台学園(東京) 2(25-14、25-18)0 山形中央(山形)
前日30点超えの熱戦を制した駿台学園と本日初戦を迎えた山形中央の試合。
駿台はキャプテン濱田の気の利いたスパイクと左利きセッター椿の丁寧なトスで連続得点を重ねる。
一方の山形中央は相手のブロックに捕まり得意のセンター線の攻撃が活かせない。
山形中央は終盤徐々にブロックが対応し始めるが、既についてしまった大差を縮めることは出来ず、
1セット目25:14で駿台がとる。
気持ちを切り替えて2セット目に臨みたい山形中央だが、
気持ちを切り替えて2セット目に臨みたい山形中央だが、
序盤ストレートに連続で抜かれてリードを許す。しかしブロックが機能し始めると波に乗り猛追をみせる。
全員で拾って攻める山形中央は、時間差攻撃やセンター是谷の連続ブロックで
一時はこのままセットを取れそうだったが、駿台学園キャプテン濱田の冷静なプレーで
再びストレートを連続で抜かれてしまう。最後まで濱田に対応できなかった山形中央は、
善戦するも初戦ストレート負けで退いた。


石川県工(石川) 2(25-18、25-17)0 向上(神奈川)
初出場の向上、目標のベストパフォーマンスに向けての第1セット立ち上がりは、
石川県工のリードを許すも、小笠原の2本のサービスエースなどで一進一退の展開へ。
しかし、中盤から石川県工は猪石、江守らの強烈なスパイク、池尾のブロックなどで
点差を広げて向上のリズムを止め、そのまま第1セットを取った。
第2セットは落ち着きを見せだした向上。エース内藤、須藤のスパイクなどで得点。
第2セットは落ち着きを見せだした向上。エース内藤、須藤のスパイクなどで得点。
一方、9-9の同点から石川県工は3連続得点でリード。
タイムアウト後2点を返した向上だが、再び石川県工の3連続得点で2回目のタイムアウト。
その後も得点を重ねた石川県工に対して、
年末からレセプションを重点に置いた練習を重ねてきたという向上だったが、
その成果を発揮できないまま第2セットも17点止まり。悔しい春高デビューとなった


春の高校バレー 2012 女子1回戦結果その1
春の高校バレー 2012 女子1回戦結果その2
春の高校バレー 2012 女子1回戦結果その3
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春の高校バレー 2012 男子1回戦結果その4
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