男子バレーボール日本代表チームも、今年の1回目の合宿が始まっております。
4月9日~30日の期間で、場所は味の素ナショナルトレーニングセンターです。
今回の合宿に参加している選手(召集された選手)は18名です。
ポジション別に・・・
■セッター
宇佐美大輔 33歳、パナソニック、184センチ ※チームキャプテン
阿部 裕太 31歳、東レ、191センチ
近藤茂 30歳、東レ、187センチ
近藤茂 30歳、東レ、187センチ
■オポジット
山本隆弘 33歳、パナソニック、201センチ
上場雄也 28歳、FC東京、191センチ
鈴木悠二 25歳、東レ、190センチ
■ミドルブロッカー
篠田歩、32歳、東レ、194センチ
山村 宏太、31歳、サントリー、205センチ
鈴木寛史 29歳、サントリー、200センチ
富松崇彰 27歳、東レ、191センチ
富松崇彰 27歳、東レ、191センチ
■ウィングスパイカー
福澤達哉、25歳、パナソニック、190センチ
石島雄介、28歳、堺ブレイザーズ、197センチ、
米山 裕太、27歳、東レ、185センチ
越谷章、32歳、東レ、185センチ
手塚大、23歳、FC東京、191センチ
石島雄介、28歳、堺ブレイザーズ、197センチ、
米山 裕太、27歳、東レ、185センチ
越谷章、32歳、東レ、185センチ
手塚大、23歳、FC東京、191センチ
■リベロ
酒井大祐、31歳、JT、181センチ
永野健、26歳、パナソニック、176センチ
田辺修 33歳、東レ、181センチ
ちなみに、オポジットの清水邦広がV・プレミアのセミファイナルラウンドで負傷していたそうです。
田辺修 33歳、東レ、181センチ
ちなみに、オポジットの清水邦広がV・プレミアのセミファイナルラウンドで負傷していたそうです。
右足腓骨筋腱脱臼+右足前方関節外遊離体ということで、3月末に右足首を手術、全治6週間。
ウィングスパイカーの八子大輔選手は、肩の状態が良くないようですね~。
そして、ミドルブロッカーの松本慶彦選手は招集されず。
昨年のワールドカップでは、クイックを打ちまくりで、かなり決定率も高くて、
V・プレミアリーグでもスパイク賞受賞で、ベスト6にも輝いたのに・・・なぜ?
ミドルは、篠田の安定性、山村のブロック力、松本の攻撃力、富松の俊敏性を
場合に応じて使い分けていくのが良いと思うのですが・・・。
そして、ご本人のブログでフライングしてましたが、越川優選手も、
召集されていないそうでして、本人も、かなり不安がっています。
手塚を選ぶなら、攻守に安定している越川を選ぶべきなのでは・・・ないだろうか?
あまり批判したくないですけど、やはり植田監督の采配も・・・ですが、
理解に苦しみますね~。本当にガチで合宿を繰り返していく必要性があると思いますが・・・。
前回のオリンピック出場は、荻野(現サントリー監督)の姿勢も大きかった訳で、
やはり、荻野が引退した今は監督の采配が本当に大きく影響します。
その監督が、ここ3年くらい微妙な状況では選手も可愛そうだと思います。
日本ブログ村のバレーボール部門に登録しています。上位にランクインしても何もありませんが。
1日1クリックしていただけると助かります。https://sports.blogmura.com/volley/