春の高校バレー2012 女子1回戦の6試合の結果をアップします。
尚、とあるソフトをダウンロードしての予約投稿です。
仕事をさぼっている訳ではありませんので、ご理解ください。
戦評と写真は公式サイトより引用しています。
誠英(山口) 2(25-19、25-14)0 金沢商業
昨秋の国体を制した誠英は薮田のスパイクで先制するが、
金沢商も1年生の清水が反撃して接戦の立ち上がりとなる。
誠英は徐々にコウミンダのブロードが決まり始め、1セット目中盤から抜け出すが、
金沢商も島畑の果敢なトスワークで食い下がった。
しかし最後までコウを中心に押し切ってセットを先取した誠英、
続く2セット目も中川の好レシーブから薮田、コウの攻撃を機能させて2セット目も連取。
金沢商の反撃を振り切り、ストレートで勝利を飾った


※写真は金沢商業
熊本信愛女学院(熊本) 2(25-21、25-22)0 札幌大谷(北海道)
ともに春高常連校の対戦、第1セットは熊本が先行。
札幌は序盤から早めに2度のタイムアウトで立て直しを図る。
札幌は7-13のビハインドからセッター三國が小室、伊藤の両サイドを使い分けて逆転。
しかし、熊本も上田のスパイク、ブロックと攻守の活躍などで7連続得点と再びリードし、そのまま逃げ切り。
第2セットは札幌が松田、井上ら、熊本は田代らの攻撃で一進一退の流れが中盤まで続くが、
第2セットは札幌が松田、井上ら、熊本は田代らの攻撃で一進一退の流れが中盤まで続くが、
先行する熊本を追いかける札幌という図は第1セット同様。
札幌大谷は井上がクロス、ストレートと打ち分けて攻めるが、ラリーでのミスなどもあって差を詰められない。
一方の熊本も一気に振り切ることができない展開ながらも、最後は宮崎らが踏ん張りを見せて逃げ切った。


※写真は札幌大谷
西原(沖縄) 2(25-22、25-13)0 福井商業(福井)
3年連続での出場となる西原が試合巧者ぶりを見せ、
2年ぶりに春高のコートに立った福井商をストレートで下した。
第1セットは中盤まで両者ともに譲らず試合を進めるが、
第1セットは中盤まで両者ともに譲らず試合を進めるが、
西原が大城のサーブで揺さぶり、4連続得点で福井商を引き離す。
福井商は2度のタイムアウトを使うも、チーム一の最高到達点を持つ山内の強打で攻めきり、
西原がまずはセットを先取。続く第2セット、序盤こそ向當にトスを集めた福井商が試合を先行したが、
強気なサーブで相手の守備を崩した西原がリードを広げて、点差をつけての勝利を収めた

※写真は福井商業です。
細田学園(埼玉) 2(25-16、25-22)0 椙山女学園(愛知)
1セット目序盤、お互い好プレーも出てラリーが続くが、ミスの連続によりシーソーゲームで試合が進む。
細田学園の大型中国人プレーヤー徐のライト・センターからの攻撃、
そしてレフトへの速いトス回しに椙山女学園のブロックが翻弄される。
9:6と離されたところで椙山女学園鹿島監督は1回目のタイムアウトをとる。
椙山のエース野口は抜群の運動神経でコートを駆け回りスパイクを打ちわけるが、
決め手に欠き点差が離されていく。アタッカー三枚が常に打ちに入る細田の猛攻を前に、
椙山のブロックはなかなか対応できない。14:9と更に離され椙山2回目のタイムアウトをとったが、
その後も好プレーとは裏腹に序盤の5点差が縮まらず細田学園が25:16で1セット目をとった。
2セット目、椙山は相手ブロックに対応し、緩急つけたスパイクと相手のミスで序盤いいスタートを切る。
2セット目、椙山は相手ブロックに対応し、緩急つけたスパイクと相手のミスで序盤いいスタートを切る。
しかし細田も2年生のエース山田のきれ味いいスパイクであっという間に5:5と追いつく。
9:7とリードを許した椙山は1回目のタイムアウトをとる。お互い譲らずレシーブ合戦を繰り広げるが、
12:12と同点になったところで細田は早めのタイムアウトをいれる。
その後もお互い譲らず、ゲームが動いたのは椙山のサーブミス(21:20)。
椙山はエース野口が大健闘するも、ブロックの上をストレートに抜かれ続ける。
最後はサーブがコートに落ちて細田学園が初戦をストレートでものにした。


※写真は椙山女学園です。
土浦日大高(茨城) 2(25-22、25-23)0 岐阜商業(岐阜)
先にペースを握ったのは県岐阜商だった。エースの朝日にボールを集めて得点を重ねる。
0-5となったところで、土浦日大の石崎監督はタイムアウトを要求。コンビを修正して、ここから逆襲に転じた。
大川、赤津のセンター線を軸にした速攻でリズムをつかむと、
サイドからは青木葉愛香里、愛香音姉妹が強烈なスパイクで次々と加点。
中盤で逆転に成功すると、そのまま第1セットをしのぎきった。
第2セットは一進一退。互いにエースが活躍し、得点差が広がらない。
中盤、土浦日大は青木葉(里)のスパイクで17-14とリード。
県岐阜商も堅い守備で粘りを見せるが、点差を守りきった土浦日大が接戦をものにした

※写真は岐阜商業です。
高知中央(高知) 2(25-14、25-17)0 近江兄弟社(滋賀)
先制点こそ近江兄弟社が押し込んで始まった一戦だったが、すぐさま高知中央が逆転すると、
その後は一度も主導権を渡すことなく、高知中央が2-0のストレート勝ち。
高さのなさを補うべく心がけたというサーブ、レシーブはもちろん、スピード、パワーでも相手を圧倒。
「指導してきたことをのびのび実践してくれた」と小林監督も選手たちをねぎらった。
敗退の近江兄弟社・三上監督は「経験の浅いチームなりによくやったが、相手の試合巧者ぶりを前に硬さが出た。
残念です。この悔しさを糧に練習を重ねるのみ」。
清田主将も「速攻もフェイントも全部止められて、普段やっていることの半分も出せませんでした」と
悔しさをにじませた。

※写真は近江兄弟社でした。
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