V・チャレンジリーグ女子 2011-2012 第7週(2月4日・5日)結果
■ 2月4日(土)
上尾(12勝) 3(25-20、25-13、25-17)0 PFU(9勝3敗)
第1セット、中盤までは一進一退の攻防が続いたが、
要所要所で安藤のブロックが光った上尾が抜け出し、セットを先取した。
第2セット、序盤から上尾ペースでゲームが進む。
第2セット、序盤から上尾ペースでゲームが進む。
中盤以降も、攻守にわたり安定したバレーを展開した上尾がPFUを圧倒し、セットを連取した。
第3セット、引き続き上尾が優勢にゲームを進める。PFUも反撃を試みるものの、
第3セット、引き続き上尾が優勢にゲームを進める。PFUも反撃を試みるものの、
上尾の安定感と強力なブロックを前に、自らのミスも出て捕らえきることができなかった。
日立(11勝1敗) 3(25-14、25-8、25-21)0 大野石油広島(6勝6敗)
第1セット,日立は江畑,城のスパイク,フールマンのブロックにより先取した。
第2セット,日立の城のスパイク,フールマンのブロックにより効果的に得点をあげ,
第2セット,日立の城のスパイク,フールマンのブロックにより効果的に得点をあげ,
江畑のサービスエースなどで連取した。
第3セット,大野石油広島オイラーズは大楠,田中のスパイクで得点をあげるが,
第3セット,大野石油広島オイラーズは大楠,田中のスパイクで得点をあげるが,
終始日立のペースでゲームが進み,最後は高橋のスパイクで勝利をあげた。
三洋電機(7勝5敗) 3(25-11、26-24、25-23)0 Befco(3勝9敗)
三洋電機は序盤から佐々木(萌)、天野の切れの良いスパイクで流れをつくる。
Befcoは、レシーブが安定せずリズムをつかむことができないまま、三洋電機が第1セットを先取した。
第2セットに入り攻守につながりができてきたBefcoは、中盤から山崎を投入し巻き返しを図る。
第2セットに入り攻守につながりができてきたBefcoは、中盤から山崎を投入し巻き返しを図る。
終盤まで一進一退の攻防が続いたが、最後は佐々木(萌)の強打で三洋電機がセットを連取。
後のないBefcoは、櫻井、山崎のスパイクで第3セット終盤までリードするも、
後のないBefcoは、櫻井、山崎のスパイクで第3セット終盤までリードするも、
最後は三洋電機が、北上のサービスエースでストレートの勝利を収めた
その他の試合・・・
KUROBE(9勝3敗) 3(26-24、25-15、25-19)0 柏(4勝8敗)
健祥会(5勝7敗) 3(25-21、25-20、25-19)0 熊本(3勝9敗)
仙台(3勝9敗) 3(25-18、25-21、25-13)0 GSS(12敗)
■ 12月5日(日)
上尾(13勝) 3(25-12、25-20、25-19)0 三洋電機(7勝6敗)
試合開始からリズムをつかんだ上尾が、一挙にリードを広げる。
三洋電機も必死に食い下がるが、上尾はフィオーリンらの高さを生かした攻撃とブロックで、
三洋電機を寄せ付けず、第1セットを先取した。
第2セットになり、三洋電機がリズムを取り戻すと、序盤は互いに譲らぬ接戦となった。
第2セットになり、三洋電機がリズムを取り戻すと、序盤は互いに譲らぬ接戦となった。
中盤、佐々木(萌)のパワーのあるスパイクなどで三洋電機がリードするが、
交代で入った滝沢のサーブで相手レシーブを崩して上尾がリズムを奪うと、
最後は庄司のブロックで、第2セットも連取した。
第3セット、フィオーリンと佐々木(萌)の打ち合いで試合が進む。
第3セット、フィオーリンと佐々木(萌)の打ち合いで試合が進む。
中盤以降、フィオーリンがスパイクにブロック、バックに下がってもレシーブにバックアタックと大活躍し、
上尾がリードを広げる。三洋電機もフィオーリンに的を絞り、ブロックで封じるが、
上尾が逃げ切り、13連勝でホームゲームを飾った
日立(12勝1敗) 3(25-10、23-25、25-21、25-19)1 健祥会(5勝8敗)
第1セットはキャプテン遠井のブロックポイントから連続ポイントを重ねた日立が
サーブレシーブの乱れからリズムを作れなかった健祥会に先制する。
続く第2セットは長野(仁)の連続サーブポイントで流れをつかみ,日立のミスも重なり健祥会が取った。
第3,第4セットは,江畑,城のアタック,南のブロックで得点を重ねた日立がセットを連取し,
続く第2セットは長野(仁)の連続サーブポイントで流れをつかみ,日立のミスも重なり健祥会が取った。
第3,第4セットは,江畑,城のアタック,南のブロックで得点を重ねた日立がセットを連取し,
セットカウント3−1で勝利した。
健祥会は,キャプテン谷口,長野(友)の攻撃,好レシーブで粘ったが一歩及ばなかった
健祥会は,キャプテン谷口,長野(友)の攻撃,好レシーブで粘ったが一歩及ばなかった
KUROBE(10勝3敗) 3(25-18、23-25、25-15、25-17)1 Befco(3勝10敗)
第1セット、KUROBEのペースで進んだ前半であったが、
Befcoは中盤、赤西のサービスエースをきっかけに逆転、先に16点に到達した。
しかしテクニカルタイムアウト後、KUROBEが反撃に転じ、
テンポの良い攻撃で流れをつかむと一気にこのセットをものにした。
第2セットは第1セットとは打って変わって、中盤までBefcoペースでゲームが進んだが、
第2セットは第1セットとは打って変わって、中盤までBefcoペースでゲームが進んだが、
2回目のテクニカルタイムアウト後KUROBEが猛反撃を見せた。
しかし粘るKUROBEをBefco山田のアタック、栗田のブロックで辛くも逃げ切った。
第3セット、スターティングメンバーとして起用された色摩がスパイクにサーブに大活躍し、
第3セット、スターティングメンバーとして起用された色摩がスパイクにサーブに大活躍し、
KUROBEがゲームの主導権を握る。最後までBefcoを寄せ付けず、セットカウントを2−1とした。
第4セット、勢いに乗るKUROBEが、終始優勢にゲームを進めてこのセットをものにし、勝利を収めた。
第4セット、勢いに乗るKUROBEが、終始優勢にゲームを進めてこのセットをものにし、勝利を収めた。
その他の試合・・・
PFU(10勝3敗) 3(10-25、25-17、23-25、25-19、22-20)2 柏(4勝9敗)
大野石油広島(7勝6敗) 3(25-17、25-17、26-24)0 仙台(3勝10敗)
熊本(4勝9敗) 3(25-22、25-12、23-25、25-16)1 GSS(13敗)
■ 第7週を終えての順位
1位・・・13勝・・・上尾メディックス
2位・・・12勝1敗・・・日立リヴァーレ
3位グループ・・・10勝3敗・・・PFUブルーキャッツ 、 KUROBEアクアフェリーズ
5位グループ・・・7勝6敗・・・三洋電機レッドソア 、 大野石油広島
7位・・・5勝8敗・・・健祥会レッドハーツ
8位グループ・・・フォレストリーブス熊本 、 柏エンゼルクロス
10位グループ・・・Befcoビービースターズ 、 仙台ベルフィーユ
12位・・・GSSサンビーム
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2月28日の0時の時点で、バレーボール部門 12位で~す。少し下がった?
上位にランクインしても、特に何かがある訳でもないですけど・・・