■ 大会名 : FIVBワールドカップバレーボール2011
 
 
 
■ 大会期間 : 2011年11月20日(日)~12月04日(日)
 
 
 
■ 開催国 : 日本
 
 
■ 日本代表選手14名
 
※各試合ごとに、12名がベンチ入りする。
 
<セッター>
2  阿部裕太 191センチ、30歳、東レ
5   宇佐美大輔 185センチ、32歳、パナソニック ※代表主将
 
<オポジット>
7   山本隆弘 201センチ、33歳、パナソニック
13  清水邦広 193センチ、25歳、パナソニック
 
<ウィングスパイカー>
14   福澤達哉 189センチ、25歳、パナソニック
15   八子大輔 194センチ、23歳、JT
16   石島雄介 197センチ、27歳、堺BZ
18   米山裕太 185センチ、27歳、東レ
<ミドルブロッカー>
6   鈴木寛史 200センチ、28歳、サントリー
8   横田一義 195センチ、25歳、堺BZ
11  松本慶彦 193センチ、30歳、堺BZ
12  山村宏太 205センチ、31歳、サントリー
 
<リベロ>
3  永野健 176センチ、26歳、パナソニック
10  田辺修 181センチ、32歳、東レ


※大会を欠場するのは
ミドルブロッカー  富松崇彰(東レ)・・・怪我の回復が遅れていたため
ウィングスパイカー  越川 優(パドヴァ)・・・理由はわからず・・・

 
■ 日本チームの対戦スケジュールです

<名古屋ラウンド (日本ガイシホール) >
11月20日(日)=イラン(アジア選手権1位。世界ランク14位)
11月21日(月)=アルゼンチン(南米選手権2位。世界ランク9位)
11月22日(火)=キューバ(北中米選手権2位。世界ランク6位)

<大阪ラウンド (大阪市中央体育館)>
11月24日(木)=セルビア(欧州選手権1位。世界ランク5位)
11月25日(金)=ポーランド(FiVB推薦枠。世界ランク8位)

<福岡ラウンド (マリンメッセ福岡)>
11月27日(日)=エジプト(アフリカ選手権1位。世界ランク12位)
11月28日(月)=中国(アジア選手権2位。世界ランク10位)
11月29日(火)=アメリカ(北中米選手権1位。世界ランク4位)

<東京ラウンド (国立代々木競技場第一体育館)>
12月02日(金)=ロシア(F1VB推薦枠。世界ランク2位)
12月03日(土)=イタリア(欧州選手権2位。世界ランク3位)
12月04日(日)=ブラジル(南米選手権1位。世界ランク1位)
 
男子は女子と比べると、本当に強化が進んでいる国が多くて・・・
アジア選手権で5位だった日本が勝ちを計算できる国が無い・・・。
東京ラウンドなんて、1セットも奪えないような気がするし・・・
男子はアジア選手権で、トスが低すぎる状態でアタッカーが
打ち切れない場面が連発。連続失点から負けるパターンが多かった。
女子がワールドカップで、トスを高めにして、勝ち数を伸ばした。
男子は、どのように立て直して戦うのか・・・楽しみです。