■ 大会名 : FIVBワールドカップバレーボール2011女子大会
 


■ 大会期間 : 2011年11月04日(金)~11月18日(金) 日本
 
 

■ 11月11日(金)  第6日  第3ラウンド
 
試合番号をクリックすると、詳細な情報を見られます。

<Aサイト 札幌(道立体育センター北海きたえーる) >

31 イタリア 3 - 0 韓国
韓国は、エースのキムヨンギョンやオポジットのファンヨンジュを
日本戦に向けて温存するという・・・格上のイタリア相手に余裕?な作戦
イタリアはコスタグランデが19得点と大活躍。
 
 
32 ブラジル 3 - 2  中国
中国はオポジットと両ミドルが大活躍でブラジルに食らい付いた。
しかしブラジルもパウラが21得点と大活躍し、ファビアナのブロード、
シェイラの攻撃などで、フルセット、更にデュースの末勝利。
 
 
33 セルビア 3 (25-22、25-20、25-21) 0 日本
 
※日本のスタメン=S竹下-WS木村-MB岩坂-OP新鍋-WS江畑-MB荒木、L佐野
 
※日本の得点者=木村(A13、B1、計14点)、岩坂(A2、B5、S2、計9点)、
江畑(A7、B2、計9点)、山口(A9点)、石田(A4、B1、計5点)、
荒木(A2、B1、計3点)、森(A1点)
※各得点=アタック:セルビア50-日本38、ブロック:セルビア12-日本10、
サーブ:セルビア2-日本2、相手ミスによる得点:セルビア11-日本13
 
※う~ん・・・
平均身長187.5センチのセルビアは下に叩きつけない打ち方をしてきた。
日本はブロックでワンタッチを取ることが出来るのだが、全然コート内に
ボールが来ない。なかなかスパイクレシーブ出来ないまま試合が終わった。
ただ、セルビアはクイックを多用するセッターだったので、岩坂はマンツーで
ブロックで対応していおり、クイックを3~4本くらい止めていた。立派です。
ただ、荒木が相手ブロック1枚の状況で止められまくる・・・という状況で
2セット目途中から森を起用。シャットされることは少ないのだが、
打っても打っても決まらない状況で、苦しさは解消されなかった。
また、オポジットの新鍋が得点0ということで、2セット目からは山口を起用。
レセプションは新鍋の方が良いのだが、あれだけ打っても決まらない状況だと
仕方が無いのかな~。山口はスパイクこそ決まるものの、
やはりレセプションで崩される場面も多かった。木村も1セット目こそ安定して
決めていたものの、2セット目以降は、なかなか決めきれない。
トスも不安定だったことを差し引いても、去年のような決定力は無いですね~
 
 
 
<Bサイト 岡山(桃太郎アリーナ)>

34 ドミニカ共和国 3 - 1 ケニア
ケニアはミスが多いものの、攻撃力のあるドミニカを
スパイク得点では上回っていた!!

35 ドイツ 3 - 0 アルジェリア
 
36  アメリカ  3 - 0  アルゼンチン
 
 
 
 
■ 大会6日目を終えての順位
 
1位 イタリア 勝ち点17、6勝
 
2位 アメリカ 勝ち点15、5勝1敗
3位 ドイツ 勝ち点14、5勝1敗
4位 中国 勝ち点13、4勝2敗
5位 ブラジル 勝ち点12、5勝1敗
 
6位 セルビア 勝ち点11、3勝3敗
7位 日本 勝ち点10、3勝3敗
 
8位 ドミニカ共和国 勝ち点6、2勝4敗
9位 アルゼンチン 勝ち点6、2勝4敗
 
10位 韓国 勝ち点4、1勝5敗
 
11位 ケニア 勝ち点0、6敗
12位 アルジェリア 勝ち点0、6敗

※勝ち点 : 3-0・3-1で勝=3、3-2で勝=2、 2-3で負=1、1-3・0-3で負=0