今日は遠軽総合体育館に行ってきました。
目的は、江別で本戦が行われる北海道新聞杯の紋別・北見地区予選を見るためです。
朝7:45頃、北見(ヨーカドー近く)を出発~。
途中、給油して、すっげ~天気良くて、気持ち良い~ドライブ日和。
9:00頃に遠軽の総合体育館到着。
遠軽・・・暑い・・・盆地だからね~。
看板とか・・・無い・・・。あれ、今日じゃなかったっけ~?
体育館のスケジュール表見ると・・・書いてあった~。
↓こんな感じで書いてありました~
この大会での上位4チームのうち、3チームは、
11月?に行われる道東(紋別北見、釧路、帯広、根室地区)大会に進みます。
ちなみに、紋別・北見地区大会は先週も試合があり、上位4チームが決まってます。
で、今日、順位決定戦でした。
北見ホワイトラビッツ、北見ワンピースジュニア、紋別あすなろ、北見美山フレンズの4チーム。
北見のチームが3チーム、紋別チームが1チームです~。北見すげ~!!
↓左は北見ワンピースの横断幕、右は北見ホワイトラビッツの横断幕

↓左は紋別あすなろの横断幕、右は美山フレンズの横断幕

その道東大会で上位4チームに入れば、江別の本戦に進みます。
結構、江別の本戦に出るのが大変なのですよね~。
今日は、女子の順位決定戦です。
今日の試合で上位になれば、
道東大会1回戦の相手が他地区の順位が低いチームとの対戦となります。
そういう意味では、地区予選と言えども、重要だったりします。
9:40くらい?から準決勝が始まりました。
準決勝は左のコートが「紋別あすなろ」と「北見美山フレンズ」の試合。
序盤からサーブ合戦。主導権を先に握ったのは紋別。
崩して、3番の超高いサウスポーエースを中心に攻めます。
1番のキャプテンも打数は少ないですが、ネット上の攻防は強いですね~。
美山はサーブレシーブが返らず苦しい展開。
でも、スパイクレシーブは、良く上げてます。
美山が次第に、拾って繋いで紋別のミスを誘ってました。
しかし攻撃力に勝る紋別がストレート勝ち。
途中、紋別3番のサウスポーエースはクイックまで打ってました。
↓手前が美山フレンズ、奥が紋別あすなろ

右側のコートでは、準決勝の「北見ワンピースジュニア」対「北見ホワイトラビッツ」の
北見勢対決となりました~。これは、お互い手の内は知っている模様です。
ホワイトラビッツは4番のレフトスパイクを中心に攻めていきますが、
ワンピースジュニアは3番のセンターと7番のレフトの2枚ブロックが
物凄い壁になってます。ブロックの間が空かないですね~。
ホワイトラビッツの4番のレフトが決まっている間は接戦なのですが、
連続で止められ、あっという間に点差が開きます。
また、ワンピースジュニアは2番のバックアタックが炸裂!
これ、練習見てたら、ネットに掛かってましたが、試合では効果的に決まってました。
同じくワンピースは3番のクイックが面白いように決まり、ワンピースジュニアのストレート勝ち!
↓奥が北見ホワイトラビッツ、手前が北見ワンピースジュニア

10:45くらいから、3位決定戦と、優勝決定戦が行われました。
3位決定戦は、「北見ホワイトラビッツ」と「北見美山フレンズ」の対戦。
ここで勝てば道東大会に進出です。
両チームともサーブで相手を崩して、相手のミスを待つ展開。
特にホワイトラビッツは4番の選手のレフトスパイクという切り札があるものの、
美山フレンズは決定打が無いため、凌いで凌いで・・・という展開。
お互いにサーブレシーブは崩れているものの、スパイクレシーブだとか
ちょっとしたボールの繋ぎは凄く頑張っています!
途中、美山フレンズは3番と8番をポジションチェンジした?
接戦の末、ホワイトラビッツの勝利!ホワイトラビッツは道東大会進出です。
↓手前が北見美山フレンズ、奥が北見ホワイトラビッツ

優勝決定戦は、「紋別あすなろ」と「北見ワンピースジュニア」の対戦。
紋別あすなろは、セッターの子が渋いですね~。
ライトからサウスポーの大きい子が打つのですが、
かなりバックトスを多用しています。
レシーブが多少崩れても、バックトスを上げてました。
北見ワンピースはレフト7番の子は打数が少ない中、
3番の子がクイックも打ち、センターセミも打つという状況で、
更に、2番の子はレシーブした後にアタックラインのバックから打っていく・・・
しかも、助走は少ないのに打つし、3番の子のクイックと絡めているという凄い攻撃も披露~
両チームとも、ブロックとレシーブの関係がしっかりしてますし、
序盤はサーブレシーブが崩れませんでしたね~。
1セット目は、紋別あすなろの3番のサウスポーエースの子が打ちまくり、
更に、ワンピースジュニアの3番のクイックを徹底マークして連続ブロックも決まり、
紋別ワンピースが1セット目を取ります。
このセットはワンピース2番のバックアタックを封じるためか、
サーブやチャンスボールを2番の子に集めていたか?
2セット目は、ワンピースが紋別の3番の子を徹底してブロックワンタッチを効果的に取り、
3番の子のクイックや2番の子のバックアタックが決まります。
ってか、1セット目は、紋別の3番の子はストレートとクロスの間くらいの
スパイクコースでバシバシ決まっていたため、
2セット目ワンピースは、ブロックの跳ぶ位置を少し修正してきました。
2セット目は北見ワンピースが奪います。あら~、フルセットだ~。
3セット目は、紋別あすなろの3番のサウスポーエースが
連続でワンピースのドンピシャのブロックにかかり、一方的なセットとなりました。
北見ワンピースはドンドンとレシーブを上げますが、
紋別あすなろは、完全に足が止まってしまいました。
↓手前が北見美ワンピースジュニア、奥が紋別あすなろ

結果、優勝は北見ワンピースジュニア、2位は紋別あすなろ、
3位は北見ホワイトラビッツの3チームが道東大会進出です。
選手の皆さん、頑張ってください!
親御さんも応援・サポートご苦労様です。
親御さん・チーム関係者のサポートがあってこそ、試合に出られるのです!!
チームによっては、応援している親御さんもTシャツ揃えているのね!!
↓親御さん達の応援にも力が入ります!!

あと、今日は遠軽の少年団の皆さんがラインズマンとして頑張っていました。
お疲れ様でした~。
※紋別北見地区の道東大会への枠が4だと思ってましたが、今年は3だそうです。
8/28の23:50に訂正しました。失礼しました。