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四国の新聞のスポーツの記事です。
 
V1リーグで2005年に活動開始した四国88が活動休止することになりました。
バレーボールは、企業スポーツでした。
現在でも、その色は濃く残っています。
 
企業スポーツということは、
その企業の経営が悪化すると、
切り捨てられるのがスポーツクラブ関連ですよね~。
 
女子バレーで、上位チームだと
日立、ユニチカ(後に東レに全体移籍)、ヨーカドー(後に武富士に全体移籍したが、武富士も廃部。)、
ダイエー、東芝(岡山シーガルズに)、小田急、東洋紡、
下位チームだと日立茂原、NEC関西、富士フィルム、武田薬品、カネボウ・・・などなど。
 
男子バレーで、上位チームだと
新日鉄、NEC、富士フィルム、YKKなど、
下位チームだと日立国分、NTT西日本などなど・・・。
 
これだけ、休廃部が相次いだ96~00年。
国内のリーグも、企業チームから地域密着型のチームを目指すかと思われた。
しかし、景気が多少回復傾向になると結局、変わらず。
 
四国88は、スポンサーのチームに選手が所属し、
その企業で選手が働く。
だから、一社の景気が悪くなったとしても・・・という状況のチームにした。
 
元日立監督の米田さんが、このチームの監督となり
監督もスポンサー探しに動いていたが、
年間活動資金(選手の人件費を除く)が、5千万円以上かかるが、
昨年は3千万程度しか集まらず、結局活動休止になってしまった。
 
所属選手は、一部の選手が別チームに移籍できるかもしれないが、
大半の選手は引退に追いやられるのが、休廃部なのですよね~。
 
どうなるのか、少し、動向をみたいですね~