第16回アジア競技大会(2010/広州) 男子バレーボール競技
11月17日(水) 第5日 予選ラウンド (1次リーグ)
■A組=中国、タイ、パキスタン、チャイニーズ台北
・中国 3(25-19, 21-25, 25-22, 27-25)1 タイ
■B組=韓国、インド、カザフスタン、ベトナム
・カザフスタン 0(16-25, 14-25, 22-25) 3 韓国
■C組=イラン、サウジアラビア、インドネシア、トルクメニスタン、モンゴル
・モンゴル 0(22-25, 17-25, 16-25)3 インドネシア
・トルクメニスタン 0(18-25, 23-25, 22-25)3 サウジアラビア
■D組=日本、カタール、クウェート、ミャンマー、香港チャイナ
・カタール 3(25-15, 25-18, 25-18)0 ミャンマー
・日本 3(25-11、25-16、25-12)0 香港チャイナ
※日本のスタメン=WS米山-MB山村-OP清水-WS福澤-MB富松-S宇佐美、L永野
※日本の得点=上場10(A9、B0、S1)、福澤7(A7、B0、S0)、鈴木(A4、B3、S0)、石島6(A4、B2、S0)、富松5(A3、B2、S0)、長江5(A5、B0、S0)、管5(A1、B4、S0)、清水4(A2、B0、S2)、米山3(A2、B0、S1)、山村(A0、B0、S1)
※戦評
第1セット、立ち上がり、米山裕太・清水邦広のサービスポイントで
8-2と大きくリードした日本。
11-5となったところで清水に代え上場雄也、
14-7で山村宏太に代え鈴木寛史を投入。16-9と点差を広げ、
セカンドテクニカルタイムアウトを折り返した。
直後その上場がライトからの強打を決め、
鈴木はしっかりとブロックポイントを取り得点を重ねた。
後半はセッターを宇佐美大輔から菅直哉に交代、
19-10で米山から長江晃生に代え、余裕の采配を見せた日本。
第1セットを25-11で先取した。
第1セット終わりと同メンバーで臨んだ第2セット。
上場のサービスエースなどで得点、8-5とリードし
ファーストテクニカルタイムアウトを折り返した。
しかし、好機にミスが出て流れに乗り切れない日本、16-12で後半に突入。
富松崇彰のブロックポイントで点差を広げると、続けて菅もブロックに成功。
終盤、ホンコンチャイナに付け入る隙を与えず、第2セットを25-16で連取した。
第3セット、長江に変え石島雄介をセット初めから起用。
スパイクを決め切れない日本は、
ファーストテクニカルタイムアウトを8-6と僅差のリードで迎えた。
鈴木のサーブ時に連続得点に成功し、15-8とリズムに乗った。
後半、ブロックが機能した日本は、25-12で第3セットを奪い、
セットカウント3-0のストレートで快勝、
予選ラウンドを4戦全勝で1位通過し、1-8位決定予備戦へと駒を進めた。
※日本のスタメン=WS米山-MB山村-OP清水-WS福澤-MB富松-S宇佐美、L永野
※日本の得点=上場10(A9、B0、S1)、福澤7(A7、B0、S0)、鈴木(A4、B3、S0)、石島6(A4、B2、S0)、富松5(A3、B2、S0)、長江5(A5、B0、S0)、管5(A1、B4、S0)、清水4(A2、B0、S2)、米山3(A2、B0、S1)、山村(A0、B0、S1)
※戦評
第1セット、立ち上がり、米山裕太・清水邦広のサービスポイントで
8-2と大きくリードした日本。
11-5となったところで清水に代え上場雄也、
14-7で山村宏太に代え鈴木寛史を投入。16-9と点差を広げ、
セカンドテクニカルタイムアウトを折り返した。
直後その上場がライトからの強打を決め、
鈴木はしっかりとブロックポイントを取り得点を重ねた。
後半はセッターを宇佐美大輔から菅直哉に交代、
19-10で米山から長江晃生に代え、余裕の采配を見せた日本。
第1セットを25-11で先取した。
第1セット終わりと同メンバーで臨んだ第2セット。
上場のサービスエースなどで得点、8-5とリードし
ファーストテクニカルタイムアウトを折り返した。
しかし、好機にミスが出て流れに乗り切れない日本、16-12で後半に突入。
富松崇彰のブロックポイントで点差を広げると、続けて菅もブロックに成功。
終盤、ホンコンチャイナに付け入る隙を与えず、第2セットを25-16で連取した。
第3セット、長江に変え石島雄介をセット初めから起用。
スパイクを決め切れない日本は、
ファーストテクニカルタイムアウトを8-6と僅差のリードで迎えた。
鈴木のサーブ時に連続得点に成功し、15-8とリズムに乗った。
後半、ブロックが機能した日本は、25-12で第3セットを奪い、
セットカウント3-0のストレートで快勝、
予選ラウンドを4戦全勝で1位通過し、1-8位決定予備戦へと駒を進めた。
■1次リーグ結果
A組
1位=中国 3勝0敗
2位=タイ 2勝1敗
3位=パキスタン 1勝2敗
4位=チャイニーズタイペイ 0勝3敗
1位=中国 3勝0敗
2位=タイ 2勝1敗
3位=パキスタン 1勝2敗
4位=チャイニーズタイペイ 0勝3敗
B組
1位=韓国 3勝0敗
2位=インド 2勝1敗
3位=カザフスタン 1勝2敗
4位=ベトナム 0勝3敗
1位=韓国 3勝0敗
2位=インド 2勝1敗
3位=カザフスタン 1勝2敗
4位=ベトナム 0勝3敗
C組
1位=イラン 4勝0敗
2位=サウジアラビア 3勝1敗
3位=インドネシア 2勝2敗
4位=トルクメニスタン 1勝3敗
5位=モンゴル 0勝4敗
1位=イラン 4勝0敗
2位=サウジアラビア 3勝1敗
3位=インドネシア 2勝2敗
4位=トルクメニスタン 1勝3敗
5位=モンゴル 0勝4敗
D組
1位=日本 4勝0敗
2位=カタール 3勝1敗
3位=クウェート 2勝2敗
4位=ミャンマー 1勝3敗
5位=香港チャイナ 0勝4敗
1位=日本 4勝0敗
2位=カタール 3勝1敗
3位=クウェート 2勝2敗
4位=ミャンマー 1勝3敗
5位=香港チャイナ 0勝4敗
※各組1・2位チームは1-8位の2次リーグへ
※各組3・4位チームは9-16位の2次リーグへ
※C・D組の5位チームは17-18位決定戦を行う。
※2次リーグE組(1-8位):1次リーグA・C組の各組1・2位チーム
※2次リーグF組(1-8位):1次リーグB・D組の各組1・2位チーム
※2次リーグG組(9-16位):1次リーグA・C組の各組3・4位チーム
※2次リーグH組(9-16位):1次リーグB・D組の各組3・4位チーム
※2次リーグ同組内の1次リーグで対戦したチームとの対戦成績は持ち越し
※各組3・4位チームは9-16位の2次リーグへ
※C・D組の5位チームは17-18位決定戦を行う。
※2次リーグE組(1-8位):1次リーグA・C組の各組1・2位チーム
※2次リーグF組(1-8位):1次リーグB・D組の各組1・2位チーム
※2次リーグG組(9-16位):1次リーグA・C組の各組3・4位チーム
※2次リーグH組(9-16位):1次リーグB・D組の各組3・4位チーム
※2次リーグ同組内の1次リーグで対戦したチームとの対戦成績は持ち越し