■日本代表男子選手
 
01  長江 晃生 大分三好 190センチ WS
03  永野 健 パナソニック 176センチ L
04  菅 直哉 JT 179センチ S
05  宇佐美 大輔 パナソニック 184センチ S

06  鈴木 寛史 サントリー 200センチ MB
08  上場 雄也 FC東京 192センチ OP 
09  富松 崇彰 東レ 191センチ MB
12  山村 宏太 サントリー 205センチ MB
13  清水 邦広 パナソニック 192センチ OP
14  福澤 達哉 パナソニック 190センチ WS
16  石島 雄介 堺BZ 197センチ WS
18  米山 裕太 東レ 185センチ WS
 
 
■ポジション別に
 
・セッター=宇佐美、管
世界選手権には阿部と今村が出場していましたが、
阿部は世界選手権も膝の状態が悪く、痛み止めを飲みながらプレーしていました。
しかし、メディカルチェックでドクターストップがかかりました。
今村は肩の筋肉が断裂しそうな状況でプレーを続けていましたが、
こちらも所属チームに戻りました。
6月の手術から復帰した宇佐美、そして直前の合宿から参加の管と岡本(サントリー)で
代表枠を争っていましたが、宇佐美と管がセッターとして出場することになりました。
 
・オポジット=清水、上場
オポジットの選手は清水と上場と西尾の3人が夏場の合宿から争っていました。
清水は助走のスピードとパワーが売り、上場はサーブも良いし清水以上のスピードがあります。
西尾は両サイドからの攻撃力には定評がありました。
アジア大会にはサウスポーの二人が出場することとなりました。
両方の選手がスピード命なので、レセプションが重要になって来るでしょう。
 
・ミドルブロッカー=山村、富松、鈴木
このポジションには非常に跳躍力のある松本も居ました。
ただ、夏場の合宿を見ても、イマイチ精細を欠いている印象を受けました。
鈴木はサーブも重たいサーブを打ててましたし、センターの中ではパワータイプ。
ただ、スピードが足りていない印象もありますので、山村と富松が中心となるでしょう。
 
・ウィングスパイカー=長江、石島、米山、福澤
世界選手権には越川が居ましたが、セリエA2に参戦のため欠場。
長江が入りました。昨シーズンあたりから攻撃での安定感が非常に増しています。
またサーブも良いものがあります。アジアの選手相手だったら攻撃は通用しそうかな・・・
福澤は別メニューで膝の状態を大会直前まで調整しつつ臨むようです。
石島と福澤を中心に戦い、崩れたら米山投入という形は世界選手権と変わらないと思います。
 
・リベロ=永野
夏場から井上、酒井、永野と3人で競っていました。
世界選手権には酒井・永野の2人が参加、そしてアジア大会には永野が参加となりました。
やはり安定したパス力を発揮してほしいですね!
 
 
対戦形式
 
予選4組に分かれ、総当り1回戦を行います。
その後、予選成績に分かれ 1-8位、9-16位の順位予備戦を行います。
その後、トーナメントで優勝を争います。
 
ちなみに予選の組み分けは次の通り
A組:中国  チャイニーズタイペイ  タイ  パキスタン
B組:韓国  カザフスタン  ベトナム  インド
C組:サウジアラビア  イラン  インドネシア  トルクメニスタン  モンゴル
D組:カタール  日本  ミャンマー  クウェート  ホンコンチャイナ