靴を購入したがサイズが合っていない。

誰もが一度は(個性的な足の形状の方は何度も)経験されているのではないでしょうか?

気に入って購入したのに、いざ履き下ろしてみるとサイズが合っていないというのはとても残念なことです。

 

このような事態を避けるコツは以下の二つです。

・国産靴のようにウィズの展開が多いメーカーの靴から選択する。

・サイズ感に自信のあるメーカーを除いてネットで靴を購入せず、実際にお店で履いてみる。

 

 

6年前に購入したJMウエストンのローファー(180)です。

このメーカーの素晴らしいところは、価格が控えめであることに加えて、ウィズ(幅)の選択肢が多いことです。

足のサイズは人それぞれであり、同じサイズの靴を履いている人でも、足長や足囲(幅の広さ・甲の高さ)は微妙に違います。

 

海外メーカーの場合、ウィズの選択肢が少ない(ほとんどない)ことが多いため、足長でサイズを選択することになるのですが、個性的な足の人には合ったサイズを見つけることができません。

例えば、甲が極端に高い人が足囲に合わせてサイズを選ぶと、靴の足長が長すぎるため、カカトが抜けてしまうのです。

 

J.M.WESTONについてはウィズの展開が豊富なので、甲が高いなど個性的な足にも合ったサイズを見つけることができます。

この靴の場合、ウィズはAからFの6段階用意されていますので、ほとんどの人は自分に合ったサイズを見つけることができると思います。

 

 

左側の「6-」がサイズ6.5で、右側のFがウィズです。