久しぶりに船場の「D-TE SHOE STORE」を訪問しました。

すると店舗の前にリファーレの手書きの看板がありました。

中を覗いてみると、D-TEの店舗の中にリファーレが入っているようなのです。

 

元々、リファーレ大阪は堀江にあり、グランフロント大阪の北館に移転していたのですが、北館は大阪駅からのアクセスが悪く、客の流れが良くないため苦戦していたようです。

 

私は堀江に店舗がある頃から、リファーレのこじんまりとした雰囲気とスタッフの人柄が好きで、ディンケラッカー・エンツォボナフェ・ジャコメッティなど個性的な靴をよく購入していました。

 

最近では革靴を履く人が減少していることもあり、リファーレは高松店や名古屋店など店舗をいくつか閉鎖しているようなのですが、何とかこの危機を乗り越えてほしいと思います。

 

 

入り口から左側の写真です。

以前からD-TEで取扱いのあった「VASS」「ラズロ」などに加えて、リファーレで取扱いのある「ジャコメッテイ」「エンツォ・ボナフェ」「クロケット&ジョーンズ」などが並んでいます。

以前は少し偏りがあったように思いますが、現在はカジュアル靴からドレス靴までバランスの良い商品構成となっています。

 

ところで、私のおススメですが、リファーレといえばジャコメッテイです。

グランフロント時代から見たことのある店員さんとチェントトレンタの美しきSさんが熱心に営業をされるので、その勇気に敬意を表して、以前から気になっていた靴の取り寄せをお願いしてきました。

 

 

入り口から右側手前の写真です。

D-TEでは以前よりユーズド靴(中古靴)の扱いもあります。

数は少ないですが、比較的状態の良い靴が並んでいました。

もちろんお店は古物商の免許も取っておられます。

 

 

入り口から右側奥の写真です。

どんな靴が並んでいたかよく覚えていませんが、これもユーズド靴かな?

ロゴマーク通りであれば、ディンケラッカーかもしれません。

 

 

お店の奥にある修理工房の様子です。

リファーレは靴修理のお店という印象が強く、大抵の修理は引き受けてくれます。

この場所で設備的に無理な修理であったとしても、リファーレの別の拠点で修理をしてくれるので安心です。