久しぶりに、スクーターで遠出
自宅から片道100キロ、飛騨・高山である
秋の高山祭りが9、10日にあることは知っていた
 
途中、数河峠で休んだ
若者のオートバイ軍団が来て、私の92年型フュージョンをしげしげと見ている
彼らはピカピカの大型オートバイばかりだ
 イメージ 1
 休憩したのはそこだけで、一気に高山へ
交通規制がしてあるから、どこにスクーターを停めればいいか分からない
商店街をうろうろしていたら、通り沿いにバイク用の時間貸駐車場を見つけた
チェーンでバイクを固定する方式だ
1時間50円イメージ 2と書いてある
こんなのは初めてだったが、特に迷うこともない
 
ただ、タイヤにチェーンを掛けるように図式してあるが、届かないからハンドルに巻いた
 
いずれにせよ、ハンドルロックは掛けるのだから、あまり意味はない
 
さて、高山祭り
おそらく、このスクーターで以前に来たのは、もう10年ぐらい前のような気がする
 
そのときも思ったはずだ
「脚立がなければ、写真が撮れないじゃん!」ということである
 
見渡す限りに観光客
外国人も多い
どこへ行っても人の背中と頭越しにしか、きらびやかな屋台は見えない
さらに逆光
ということで、あまりいい写真は撮れなかった
イメージ 3    ただ、なんとなく満足感はある
春に能登半島の輪島へ、海沿いの棚田を見に行った
そのときは往復300キロ
今回は往復200キロ
 
まだスクーターに乗れている自分がうれしいのかもしれない