雨がやんでも、花曇りの日が続く
きょうも、すっきりとは晴れない
とはいえ気温は高く、スクーター日和ではある
92年型フュージョンにまたがって、滑川漁港、行田公園を回り、東福寺野自然公園へ
ここは標高300m市街地では、かなり散ったソメイヨシノが、まだ咲いている
遠くの山や海は霞んで見えるものの、青空だ
驚いたのは駐車場の片隅の残雪
除雪で集められた雪が溜まっていたのだろう
公園の入り口近くに時計台がある札幌の時計台のミニ版
名曲「時計台の鐘」の作者、高階哲夫(たかしな・てつお)が滑川出身だから、ここに記念の時計台がある
正午には市内全域に「時計台の~、鐘が鳴る~」のメロディがミュージックサイレンで鳴らされる
いよいよ、春爛漫